【  2007年12月  】 更新履歴 

  12.23.  【 † 文学 † 】  源氏物語について Ⅰ   さわりを読む▼
  12.14.  【 † 存在論 † 】  逃走論 Ⅰ   さわりを読む▼
  12.04.  【 † メディア論 † 】  坂村健『ユビキタス、TRONに出会う』+ルチャーノ・カンフォラ『アレクサンドリア図書館の謎』   さわりを読む▼
  12.01.  【 † メディア論 † 】  神の御顔はスクリーンセーバーに映るか否か?   さわりを読む▼

◆2007年11月     ◆2007年12月       ◆2008年01月

源氏物語について Ⅰ 

† 文学 †


   「源氏物語を学ぶ」  <成立過程> 大斎院選子(せんし)からの「何か珍しい物語を」との求めが、中宮彰子を通じて紫式部に下命があり、彼女は石山寺に参寵して祈願した結果、八月十五夜にできたのが『源氏物語』であるとの説が南北朝時代から伝えられる。 中宮定子は清少納言に『枕草子』を書かせたが、この頃は宮中文化の全盛期であり、我が方にも優れた物語作者がいるというアピールのために、中宮彰子が紫式部に依頼し...全文を読む

逃走論 Ⅰ 

† 存在論 †


 「"Beyond the Horizon"」 steve hanks スティーブ・ライヒの《砂漠の音楽》は、逃走論的である。砂上に流動的な水路が、緩やかに、確実に、形成されていくプロセスを感じさせる音楽なのだ。J・L・ボルヘスは「神学者」(『エル・アレフ』所収)で、二項対立的な要素を「包み込む」神学的な命題を描写している。異端のかどで火刑に処される者と、彼を売った神学者、この二人はコインの表裏のように、隣り合った運命を宿している...全文を読む

坂村健『ユビキタス、TRONに出会う』+ルチャーノ・カンフォラ『アレクサンドリア図書館の謎』 

† メディア論 †


 ユビキタス、TRONに出会う―「どこでもコンピュータ」の時代へ NTT出版ライブラリーレゾナント002坂村 健 (2004/10)NTT出版 この商品の詳細を見るNTT出版ライブラリーレゾナント ユビキタス、TRONに出会う―「どこでもコンピュータ」の時代へ ISBN:9784757101364 (4757101368)230p 19cm(B6)NTT出版 (2004-10-28出版)坂村 健【著】[B6 判] NDC分類:007.3 販売価:\1,365(税込) (本体価:\1,300)すべてのモノ...全文を読む

神の御顔はスクリーンセーバーに映るか否か? 

† メディア論 †


 ユビキタスとは何か―情報・技術・人間 (岩波新書 新赤版 1080)坂村 健 (2007/07)岩波書店 この商品の詳細を見る岩波新書 ユビキタスとは何か―情報・技術・人間 ISBN:9784004310808 (4004310806)215p 18cm岩波書店 (2007-07-20出版)坂村 健【著】[新書 判] NDC分類:007.3 販売価:\735(税込) (本体価:\700)お弁当、薬、洋服、家、道路―身の回りのあらゆる物に小さなコンピュータを組み込み、ネットワークに接続することで...全文を読む

更新履歴カレンダー