【  2008年07月  】 更新履歴 

  07.23.  【 † 存在論 † 】  H/I/D   さわりを読む▼
  07.13.  【 † キリスト教神学 † 】  今日のミサ Ⅴ   さわりを読む▼
  07.07.  【 † フェミニズム † 】  ヴィクトリア時代の女性たち   さわりを読む▼
  07.06.  【 † キリスト教神学 † 】  今日のミサ Ⅳ   さわりを読む▼

◆2008年06月     ◆2008年07月       ◆2008年08月

H/I/D 

† 存在論 †


 「蝶」とは何か?我々21世紀を生きるカトリックの青年にとって、最も読まれねばならない書き手とは、常に既にマルティン・ハイデガーその人である。これまで私はハイデガーの著作の、注釈のみをここで掲載してきた。だが、それは全てこの「ハイデガー批判」を書くために存在したのである。全ては、ここから始まる。ハイデガーとは、「闘いの人」であった。上の絵を見よ。これは、我々の時代にとって、この上なく重要な示唆を帯び...全文を読む

今日のミサ Ⅴ 

† キリスト教神学 †


 起きる時刻が30分ほど遅れてしまい、ミサには遅刻してしまいました。けれど、敬愛するヤマス神父様から祝福をいただきました。ミサの後、城島シスターに挨拶をして、いつものように聖書の分かち合いをしました。私は、ずっとこれまで「シスター様」と敬称をつけて呼んできたのですが、今朝、城島シスターから「シスターでもういいのよ。シスターっていう言葉自体が敬称なんだから」といわれ、これからはそう呼ぼうと思いました。...全文を読む

ヴィクトリア時代の女性たち 

† フェミニズム †


 ガヴァネス―ヴィクトリア時代の〈余った女〉たち(2007/11/20)川本 静子商品詳細を見るフェミニズム前夜/Governessについて例えば、正社員になりたいのに、いつまで経っても会社がパートタイマーに留まらせること――現代の若者たちは、往々にして正規社員と非正規社員、派遣社員、そして「文化滞留層」(ニートなどと侮蔑的に表現されることもある)などに、ある種の階級意識を設けて他者を判断している傾向にある。フリーターよりも...全文を読む

今日のミサ Ⅳ 

† キリスト教神学 †


 今日のミサは、今の私にとって巨大な影響を与えるものでした。私は、今日、本当に何気ない毎週のミサの大切さに気付きました。一度だけ、婦人会の分かち合いの集まりで御一緒させていただいた、ある壮年の男性(といっても、まだ非常に若く、私の父親と同じ年齢くらいだろうと思います)が先日、主に召されました。今日のミサは、彼の追悼のミサでもあり、御家族の方々も来られていたのです。私は、彼と「挨拶」をしたことがありまし...全文を読む

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