【  2008年10月  】 更新履歴 

  10.27.  【 † 現象学  † 】  経験論の構造を解体せよ   さわりを読む▼
  10.26.  【 † キリスト教神学 † 】  現在の私の信仰生活について   さわりを読む▼
  10.09.  【 † ヨーロッパ庭園学 † 】  ハーブについてのエトセトラ   さわりを読む▼
  10.02.  【 † 文学 † 】  鴨居怜を核にした読書論   さわりを読む▼

◆2008年09月     ◆2008年10月       ◆2008年11月

経験論の構造を解体せよ 

† 現象学  †


 tornado 経験は、どのように構成されているのだろうか? 昨日行った図書館と、来週行く予定の図書館が、同じ図書館でありつつも、全く別の図書館であるということは経験論的な事実である。 草花は毎日成長している。 そこには微細なレヴェルでの変容が生起している。 これは、一体どのような構造を成しているのだろうか? 経験論には、何らかのコンストラクティビズム(構成主義)が成立するのだろうか? これを思考するヒントとし...全文を読む

現在の私の信仰生活について 

† キリスト教神学 †


 「Heads of an old man and a youth」 by LEONARDO da Vinciカトリック徒然洗礼を受けたのが、2008年の3月でした。もう半年が経過したわけですね。今の私が教会でどういう活動をしているのかというと、それは一ヶ月に一度の「聖書朗読」です。これは皆さんの前で、聖書を朗読するという役柄で、教会への奉仕活動の一つです。ただ、これはある非常に私が尊敬している婦人会の女性から与えていただいた役柄で、自発的に申し...全文を読む

ハーブについてのエトセトラ 

† ヨーロッパ庭園学 †


 ハーブスパイス館―Herb & spice book (小学館実用シリーズ)(2000/03)不明商品詳細を見る基本 ハーブの事典(2005/12)北野 佐久子商品詳細を見るローズマリー、アンティチョーク、パセリ、ゼラニウム・・・・・・創作上での資料も兼ねているのですが、ハーブの本です。どちらも、取材するだけでは勿体ないほど素敵な本。私は昔から絵が好きで、学名と簡単なそのハーブの特徴を書いて、絵も添えたりします。そうすると自分だけの「ハ...全文を読む

鴨居怜を核にした読書論 

† 文学 †


 人間には、どれだけの本が必要か?人間は、あまりにも書物を胃袋に詰め込み過ぎて、消化不良を起こしている。書物的肥満、ブッキッシュな畸形的状況が拡大しているのではないか。私には今、何冊かの本が必要だ。少なくとも、ルーマンの『社会システム理論』、ハイデガー全集の残りの重要著作、デリダの修士論文、アンリの『受肉』は必要不可欠である。特に、ルーマンの著作が必読であることは、現代思想を学ぶ上ではほとんど常識で...全文を読む

更新履歴カレンダー