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【  2009年12月  】 更新履歴 

  12.30.  【 † ファッション † 】  購入予定の「鞄」「靴」についての商品リスト by GUCCI   さわりを読む▼
  12.24.  【 † 文学 † 】  ジャック・ケッチャム 『オフシーズン』   さわりを読む▼
  12.11.  【 † 美術/アート † 】  キーファーの物語を読む、夕暮れに、廃墟の片隅で、貴女と僕ら、三人で……   さわりを読む▼
  12.10.  【 † メディア論 † 】  「我が教団はネットのカオスが生み出した力を呼び出す事に成功した」   さわりを読む▼
  12.08.  【 † ファッション † 】  DIORのレディースライン   さわりを読む▼
  12.02.  【 † 美術/アート † 】  やがてその名が消える偉大な世界へ   さわりを読む▼

◆2009年11月     ◆2009年12月       ◆2010年01月

購入予定の「鞄」「靴」についての商品リスト by GUCCI 

† ファッション †


 GUCCIグッチで「鞄」「靴」を買う確率がサイトを見ていて高くなりました。こんな感じのものを考えています。「靴」は無難なものがベストだと考えています。余分な装飾を排し、練磨されつつもブランド力を発揮している、という感じに惹かれます。結局、ファッション誌を見る必要性すら無くなるほどの「自分の決めたブランド」を幾つか用意しておけば、(例えばジャケとかコートはディオール/マルジェラで、小物、バッグなどはグッチ...全文を読む

ジャック・ケッチャム 『オフシーズン』 

† 文学 †


 オフシーズン (扶桑社ミステリー)(2000/09)ジャック ケッチャム商品詳細を見る職場の先輩に借りている小説の紹介私が普段読むような本とは全く違う本だ。まず、ケッチャムという「暴力表現」にかけては卓越した才能を発揮しているカルト的な作家そのものについて、私は知らなかった。先輩に借りてから二週間以上経過しても、読む気が正直しない。借りてしまったのは、私のなかなか断れない性格のためだった(というか職場の付き合...全文を読む

キーファーの物語を読む、夕暮れに、廃墟の片隅で、貴女と僕ら、三人で…… 

† 美術/アート †


 Anselm Kiefer キーファーに、何故惹かれるのか?これはブログに掲載されている雑文に過ぎず、絵画論などという格式ばったものではない。私は今日、『SENSE』の1月号を見ていた。クロムハーツ特集、10年度春夏シーズンのラインナップが早くもお披露目されている。服…服……服とは何なのか?キーファーが提示しているのは、さながら「世界死」の後の痕跡化した文明の遺物である。そこには『SENSE』という古い時代の断片...全文を読む

「我が教団はネットのカオスが生み出した力を呼び出す事に成功した」 

† メディア論 †


 架空の教団についての、やさしい備忘録   細部まで生き生きと構成されているが、これはゲームの画像だ。私はこのブログに電脳系と称した短編などを幾つか掲載しているが、それらの光景のイメージの根源には静岡がある。静岡を私は全て完璧にはクリアしてなかったはずだが、ストーリーのようなものは覚えている。私は前作との連関を知らないので本来語るべきではないが、少なくともこれは「現実に対する悪夢の侵入」というボルヘ...全文を読む

DIORのレディースライン 

† ファッション †


 DIOR HOMME 私は服を、これから滅多なことがない限りディオールでしか買いません。マルジェラのサイトをさっき見ていたのですが、やはりディオールは充実しています。ドルチェ&ガッバーナもなかなかオサレなサイトでした。ディオール オムの店内風景、私はかなり好きです。なんというか、幾何学的でシンプル。そしてモノトーンで、しかもさりげなく超絶的にオサレというのが私の中で神様クラスです。今後も目が離せないブランド...全文を読む

やがてその名が消える偉大な世界へ 

† 美術/アート †


 私自身の画廊を再構成する、そこでは「音」が赦されない、「音」は異端的な存在となる私が好きなのは、そっと世界が終わろうとしている小さな絵だ。ハンマースホイのこの絵は、もう世界が終わろうとしているかのようだ。世界の終わりへの信仰は、癒しである。その時になれば、全ての者が平等に瞼を閉じる。そして、長い夢を見る。キーファーの存在には常に惹かれてきた。その重厚さ、奥深さ、得体の知れない形。美しいものではない...全文を読む

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