【  2010年05月  】 更新履歴 

  05.21.  【 † メディア論 † 】  ウェブ社会の未来図のために、ある黙示録のフラグメントを発掘した   さわりを読む▼
  05.20.  【 † 音楽 † 】  DIRENGREY礼讃   さわりを読む▼
  05.16.  【 † ファッション † 】  「D」から始まる緊張感   さわりを読む▼
  05.15.  【 † ファッション † 】  ランバンのこのジャケットが突出していた   さわりを読む▼
  05.15.  【 † ファッション † 】  Diorの顧客に対する手厚さについて   さわりを読む▼
  05.06.  【 † キリスト教神学 † 】  いつだって、私は貴方のことを忘れた時は無かった……   さわりを読む▼

◆2010年04月     ◆2010年05月       ◆2010年06月

ウェブ社会の未来図のために、ある黙示録のフラグメントを発掘した 

† メディア論 †


 この都市では、あらゆる人物は類型化されて顔文字として表出される。ある預言者が、神殿の深奥で神の顔を待望していた。彼はこの日のためにいく夜も眠らずに祈り続けていたのだった。やがて彼に神の御顔が到来した。('-'*)オハヨ♪その頃、世界はまだ平穏であったのだ。だが、やがて新しいバベルの塔がウェブの内部で構築され、情報は錯綜した。情報を巧みに用いる者もいれば、それに惑わされて己自身の真の姿を喪失する者もいたのだっ...全文を読む

DIRENGREY礼讃 

† 音楽 †


 今まで聴いてきた音楽の中で、ショスタコーヴィチの第八番と並んで私が愛している曲がある。DIRENGREYの「UROBOROS」である。この曲を、私は「知的な出会い方」で遭遇してはいない。これは前の店長が聴いていた曲の中の一枚に過ぎない。だが、ここには到底私が太刀打ちできないような「魂の強さ」を感じるのである。今聴きながらこれを書いているが、やはり素晴らしい。ディルは日本ではなく、アメリカやヨーロッパで極めて高く評...全文を読む

「D」から始まる緊張感 

† ファッション †


 今日、Diorに電話をすると、展示会の招待の件だということでした。6月5日の午後3時から心斎橋でDiorの路面プレビューをされるとのことで、詳しくはKさんがまた教えてくださるそうです。チケットを持っていないと入れないそうで、そのことについても報告してくださるそうです。正直、とても嬉しかった。メンズ館の中で、この一年余りディオールで服を買ってきたけれど、こういうイベントの招待の声がかかるということに感謝しま...全文を読む

ランバンのこのジャケットが突出していた 

† ファッション †


 あまりにも知名度が突出して高いがゆえに、逆に我々が語ることの少ない木村拓也。彼がノンノに出ていたのですが、ランバンのジャケットを着ておりました。ノンノ、センス、ジョーカーと今月号のを色々見ましたが、一番釘付けになったのはこのジャケット。26万ですが、腕が出ています。私の感覚としては、ジャケットの様相でデザインがTシャツ的というか、とにかく惹かれました。こういうデザインの凝った作品を手に入れられるの...全文を読む

Diorの顧客に対する手厚さについて 

† ファッション †


 この数日、見覚えのある電話番号からアイフォンに電話がかかってきており、履歴だけ後から見て「誰? 」と首を傾げる機会があった。で、今日「もしや」と思ってDiorのKさんの名刺を調べると……ビンゴ!おそらく「レザーの調子いかがですか? 」とか、「こういう新作がありまして」という紹介のことだと思います。でも日を改めて二回かかってきましたので、こちらから一度かけ直しておこうと思います。これからもまだお世話になる...全文を読む

いつだって、私は貴方のことを忘れた時は無かった…… 

† キリスト教神学 †


 私は貴方がたにいっておく。私がDiorを重視するのは、私のプライドにDiorが匹敵していた「瞬間」を私が把捉したからに他ならない。だが、これは真実であるが、Diorは私ほどにも高貴ではない。私の宿している稀有な高貴さは、およそいかなるブランドがどれほど努力しても容易に到達できるものではない。私はカトリックではない。私は、イエスのみを愛する。正確にいえば、イエスと彼の類稀なる優しい母マリアの二者のみを愛する。だ...全文を読む

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