【  2010年11月  】 更新履歴 

  11.07.  【 † 文学 † 】  ヘンリー・ジェイムズ『ねじの回転 デイジー・ミラー』   さわりを読む▼
  11.07.  【 † 宗教学 † 】  一神教とシステム理論の結合地平   さわりを読む▼

◆2010年10月     ◆2010年11月       ◆2010年12月

ヘンリー・ジェイムズ『ねじの回転 デイジー・ミラー』 

† 文学 †


 ねじの回転デイジー・ミラー (岩波文庫)ヘンリー・ジェイムズ (2003/06/14)岩波書店 この商品の詳細を見る“アメリカ的なもの”と“ヨーロッパ的なもの”の対立を扱い、一躍ジェイムズの文名を高めた「デイジー・ミラー」。その解釈をめぐって議論百出の感のある、謎に満ち満ちた幽霊譚「ねじの回転」。“視点人物”を導入した最もポピュラーな中篇二篇を収録。新訳。「ジェイムズの肖像」(まるでゴシック小説の伯爵の如き) 『ねじの回...全文を読む

一神教とシステム理論の結合地平 

† 宗教学 †


 「The Tomb of Solomon」      by  NOMEacute;, Franccedil;ois de カトリック教会というのは、カトリックという教義、階層性、信徒と非信徒のコミュニケーションそれら全てを内包した宗教システムである。我々はこれから、この我々の精神的、信仰的基盤である「カトリックである」という存在論的規定を、我々なりにディコンストラクトする。その上で重要なのは、徹底的にニクラス・ルーマンである。ルーマンの『マスメディ...全文を読む

更新履歴カレンダー