【  2011年07月  】 更新履歴 

  07.29.  【 † 政治学 † 】  「一般意志2・0」を成立させる熟議空間についての意見   さわりを読む▼
  07.29.  【 † 政治学 † 】  ポピュリズムは「合理的無知」を解決できるか?   さわりを読む▼

◆2011年06月     ◆2011年07月       ◆2011年08月

「一般意志2・0」を成立させる熟議空間についての意見 

† 政治学 †


 by Edward Steichen現代の民主主義を考える上で、基本的な視点を与えてくれる考え方に、「鏡」と「濾過」という重要なキーワードがある(フィシュキン)。根本的な次元で、極めて単純に思考するために、ここで「一つの教室」を仮想的に設置する。教師が、あることを考える。それは、「この教室にいる生徒に、学校の運営を任せよう」というものであり、それは無論、民主主義の実験のためである。クラスメイトは50人存在するため、...全文を読む

ポピュリズムは「合理的無知」を解決できるか? 

† 政治学 †


 ○ 小泉純一郎とポピュリスト政治家の系譜 このページでは、私なりに2000年代の最大の長期政権であり、未だにリーダーシップの好例としてノスタルジックに想起される政治家、小泉純一郎について考える。ポピュリズムの研究者である政治学者の吉田徹が述べるように、小泉について考えてみることは実は現代にとって極めて重要である。まず、先に私なりに当時の率直な小泉像を述べておく。私は86年の生まれであり、いわば多感な時代...全文を読む

更新履歴カレンダー