【  2011年12月  】 更新履歴 

  12.31.  【 † ヨーロッパ庭園学 † 】  植物園の想い出   さわりを読む▼
  12.31.  【 † キリスト教神学 † 】  カトリック教会の降誕祭の記録 2011.12/24-25   さわりを読む▼
  12.31.  【 † 建築学 † 】  北欧建築について――フィンランドの民家、教会における「光」   さわりを読む▼

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植物園の想い出 

† ヨーロッパ庭園学 †


 彼女と2600種類の様々な草花が育成されている植物園に行ってきました。植物園という場所そのものに、草花が好きな私は以前から現代の都市空間における「癒し」のスペースとしての機能を感じていました。今回は、自分の好きな植物を発見する想いも込めていたので、非常に貴重な時間を過ごすことができました。私なりに撮影した、あまり上手くはありませんが数枚のメモリアルを紹介してみます。この大きな瑞々しい葉は、あのアイスク...全文を読む

カトリック教会の降誕祭の記録 2011.12/24-25 

† キリスト教神学 †


 先週のことになりますが、24日、25日の降誕祭のミサに彼女と行ってきました。洗礼を受けて今年で早四年になります。これは私が洗礼を受けた地元の教会で撮影しました。聖堂内部の撮影は自粛しました。代わりに、こちらは階段のところにある聖母像です。教会に行くと、常にこの聖母様の前を通っています。こちらは隣街の教会になりますが、24日夜のミサは玄関前がライトアップされておりました。カトリック教会にとって、降誕祭はイ...全文を読む

北欧建築について――フィンランドの民家、教会における「光」 

† 建築学 †


 フィンランドの古い民家、教会、サウナなどをテーマにした『LIGHT SPACE in Finland フィンランド 光の旅』(2009)は、木材の温かく優しい雰囲気と、自然光の繊細な輝きを感じさせる素晴らしい作品集だ。フィンランドの建築家には、アルヴァル・アールト、ユハ・レイヴィスカなどの代表的な人物がいる。特に私が引き寄せられたのが、このマッティ・サナクセンアホによる「聖ヘンリ・エキュメニカル礼拝堂」(2005)である。この建物...全文を読む

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