【  2012年10月  】 更新履歴 

  10.22.  【 † 存在論 † 】  檜垣立哉『瞬間と永遠――ジル・ドゥルーズの時間論』   さわりを読む▼
  10.22.  【 † 存在論 † 】  M・ハイデッガー『アリストテレスの現象学的解釈』   さわりを読む▼

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檜垣立哉『瞬間と永遠――ジル・ドゥルーズの時間論』 

† 存在論 †


 瞬間と永遠――ジル・ドゥルーズの時間論(2010/12/15)檜垣 立哉商品詳細を見るこのページでは、ジル・ドゥルーズとホルヘ・ルイス・ボルヘスの時間論に共通してみられる特性である「アイオーン」について考えてみたい。まず、時間とは何であろうか。物理学的な時間の定義と、哲学的な時間の定義は無論次元が異なる。そして合理的なことに、キリスト教神学に見られる「時間」の直線モデルは、物理学的な時間の流れと同一である。何故...全文を読む

M・ハイデッガー『アリストテレスの現象学的解釈』 

† 存在論 †


 アリストテレスの現象学的解釈―「存在と時間」への道(2008/02)マルティン・ハイデガー商品詳細を見るハイデガーの初期神学論文ハイデガーほどファルス中心主義的な哲学者もいないのだが、本書は当時のドイツで影ながら話題を呼んでいた、ハイデガーなどという若い私講師が書き上げた、いわば小論である。この小論は、当時の学者たちに噂として流布され、「一体このハイデガーとは何者だ?」と凄まじい関心を持たれていた。それもそ...全文を読む

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