【  2013年02月  】 更新履歴 

  02.28.  【 † 展覧会 † 】  国立国際美術館「What We See ~夢か現か幻か~」展(2013)の私的記録   さわりを読む▼
  02.28.  【 † 文学 † 】  Collected Poems of W. B. Yeats(2)TOWARDS BREAK OF DAY 「夜明けに」   さわりを読む▼
  02.26.  【 † 文学 † 】  Edgar Allan Poe 《To F--》 エドガー・アラン・ポー「F――に」   さわりを読む▼
  02.18.  【 † キリスト教神学 † 】  「神をかつて観た者は誰もいない。もし私たちが互いに愛し合うならば、神は私たちの中に留まり、その愛が私たちの中で全うされるのである」--ヨハネの手紙の息吹を現代に蘇生させる   さわりを読む▼
  02.17.  【 † キリスト教神学 † 】  「孤独とうまく付き合い、安全で落ち着いた場所に寄り添うこと」ーーヘンリ・J・M・ナウウェン『心の奥の愛の声』について   さわりを読む▼
  02.09.  【 † 文学 † 】  ジェイムズ、バルザック、シュニッツラー、久生十蘭の短編から   さわりを読む▼
  02.01.  【 † 映画 † 】  恋愛映画『きみに読む物語』における「愛」の予定調和について   さわりを読む▼

◆2013年01月     ◆2013年02月       ◆2013年03月

国立国際美術館「What We See ~夢か現か幻か~」展(2013)の私的記録 

† 展覧会 †


  このページでは、現在開催されている国立国際美術館主催の展覧会「What We See ~夢か現か幻か~」(2013)の私的記録を残しておく。ここで記録した以外にも出展しておられるアーティストは存在するが、今回は特に印象的だったものをメモしておきたい。【概要】 国立国際美術館では映像による作品を中心とした特別展「夢か、現か、幻か」を開催します。
 過去一世紀にわたってかつてないほど技術革新が進み、グローバル化が果...全文を読む

Collected Poems of W. B. Yeats(2)TOWARDS BREAK OF DAY 「夜明けに」 

† 文学 †


 The Collected Poems of W.b. Yeats (Wordsworth Poetry Library)(1994/11)W. B. Yeats商品詳細を見るTOWARDS BREAK OF DAYWas it the double of my dreamThe woman that by me layDreamed, or did we halve a dreamUnder the first cold gleam of day?I thought: 'There is a waterfallUpon Ben Bulben sideThat all my childhood counted dear;Were I to travel far and wideI could not find a thing so dear.'My memories had...全文を読む

Edgar Allan Poe 《To F--》 エドガー・アラン・ポー「F――に」 

† 文学 †


 The Fall of the House of Usher and Other Writings: Poems, Tales, Essays, and Reviews (Penguin Classics)(2003/04/29)Edgar Allan Poe商品詳細を見るTo F--(1835)by Edgar Allan Poe
(1809-1849)Beloved! amid the earnest woesThat crowd around my earthly path-(Drear path, alas! where growsNot even one lonely rose)-My soul at least a solace hathIn dreams of thee, and therein knowsAn Eden of bland repose.And ...全文を読む

「神をかつて観た者は誰もいない。もし私たちが互いに愛し合うならば、神は私たちの中に留まり、その愛が私たちの中で全うされるのである」--ヨハネの手紙の息吹を現代に蘇生させる 

† キリスト教神学 †


 by Steve Hanks「人が私の言葉を聞いてそれを護らなくても、私はその人をさばかない。私は世をさばくためではなく、世を救うために来たのだからである。」愛する者たちよ、私たちは互いに愛し合おうではないか。愛は神から出ているからである。そして愛する者は神から生まれた者であり、神を知る。愛さない者はかつて神を知ったことがない。なぜなら神は愛だからである。神の愛が私たちに明らかにされたのは、神がそのひとり子を世...全文を読む

「孤独とうまく付き合い、安全で落ち着いた場所に寄り添うこと」ーーヘンリ・J・M・ナウウェン『心の奥の愛の声』について 

† キリスト教神学 †


 心の奥の愛の声(2002/09)ヘンリ・J.M. ナウウェン商品詳細を見る愛の言葉この本は、わたしの中でとても大切なもの。ナウウェン教授は、ハーヴァード大学のカトリック神学部の教授で、司祭さまでもあります。本当に素敵な本で、母にも読ませてあげました。ここで大切なことを、まとめてみます。「自己否定は、どんな形のものでも避けること」「孤独とうまく付き合い、安全で落ち着いた場所に寄り添うこと」特に、このナウウェン教授...全文を読む

ジェイムズ、バルザック、シュニッツラー、久生十蘭の短編から 

† 文学 †


 ヘンリー・ジェイムズ作品集 (7) 密林の獣 荒涼のベンチ【孤独から救済へ】 人生の苦味を十分に舐めた男女たちによる再会――近年、新たに注目を浴び始めているアメリカの作家ヘンリー・ジェイムズの短編「荒涼のベンチ」(1910)は、作家の最後から数えて二番目の作品である。本作は実話を元に制作されており、人間が味わう「孤独」が描出されている。 主人公の男性ハーバートは貴重な書籍などを扱う古書店のオーナーであり、文...全文を読む

恋愛映画『きみに読む物語』における「愛」の予定調和について 

† 映画 †


 きみに読む物語 スタンダード・エディション [DVD](2006/10/27)ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス 他商品詳細を見る ニコラス・スパーク原作、ニック・カサヴェテス監督による恋愛映画『きみに読む物語』(2004)は、最早恋愛映画における一つの古典となった『タイタニック』に近い、いわゆる「格差恋愛」を描いている。時代背景は1940年代のアメリカで、ヒロインのアリー・ハミルトンは良家で育った天真爛漫な美貌...全文を読む

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