【  2013年05月  】 更新履歴 

  05.01.  【 † 美学 † 】  ジャン=リュック・ナンシーの崇高論「崇高の捧げもの」(『崇高とは何か』所収)について (2)   さわりを読む▼

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ジャン=リュック・ナンシーの崇高論「崇高の捧げもの」(『崇高とは何か』所収)について (2) 

† 美学 †


 Abbey Lee Kershaw by Daniel Jackson, Dazed Confusedナンシーは近代美学における崇高に関するテクストとして、ボワローとフェヌロンの以下の規定を紹介している。「我々を魅了し、それなしには美そのものが魅力も美も持たないであろうような、曰く言い難いもの」ボワロー「ただ美しいだけの、つまりは輝くだけの美は、半ばしか美しくない」フェヌロンナンシーはルネサンス的(クラシック)な「調和・秩序」に基いた「美」の規範...全文を読む

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