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宮崎祐助『判断と崇高』読解(2)――なぜ、今「崇高」が重要か? 

† 美学 †


 Elvina Mae Farkas【「構想力にとって常軌を逸したもの(das Überschwengliche)」、すなわち崇高】 カントのEinbildungskraft(構想力)の概念について、宮崎祐助氏は以下のように解説している。「すなわち、感覚からとってこられた素材としての「内容を、悟性の概念に(認識のために)調達する」(『人間学』)という機能、『純粋理性批判』に即して言い換えるなら、感性的直観にもたらされた多様を認識の諸要素として取り集め...全文を読む

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