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アドルフ・ロース『装飾と犯罪』 (1)「建築の起源としての被膜について」 

† 建築学 †


 by Milan Vukmirovic建築学を学ぶ上での必読書の一冊に入っている、名高いアドルフ・ロース(1870-1933)の『装飾と犯罪―建築・文化論集』を読んだので、ここにその記録を残しておきたい。本書は理論書というよりも、短い寄稿文から成る言説集であり、体系的ではないように一見感じるが、実は一貫して「装飾性」を回避し、合理的かつ機能的に洗練された「工芸的」な建物を志向しているという共通項が存在する。○ 「装飾と犯罪」...全文を読む

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