【  2013年10月  】 更新履歴 

  10.12.  【 † 展覧会 † 】  《吉岡徳仁――クリスタライズ》展(東京都現代美術館)の記録   さわりを読む▼
  10.12.  【 † 展覧会 † 】  《ミケランジェロ展》(国立西洋美術館)の記録   さわりを読む▼
  10.12.  【 † 映画 † 】  遊び心の効いたヌーヴェル・ヴァーグの恋愛コメディ――リュック・ムレ『カップルの解剖学』   さわりを読む▼

◆2013年09月     ◆2013年10月       ◆2013年11月

《吉岡徳仁――クリスタライズ》展(東京都現代美術館)の記録 

† 展覧会 †


 吉岡徳仁《虹の教会》(このフロアは美術館側から撮影可能の指示あり) 吉岡徳仁については、今回の個展で初めて知ったのだが、世界トップクラスのデザイナーとして活躍しているようだ。参考程度にWikipediaの以下の記述を掲載しておこう。「代表作」世界のSWAROVSKIショップのコンセプト及び、銀座のフラッグシップストア「SWAROVSKI GINZA」のデザインをはじめ、20年以上に渡りISSEY MIYAKEの多くのショップデザインを手掛けて...全文を読む

《ミケランジェロ展》(国立西洋美術館)の記録 

† 展覧会 †


  レオナルドと同じく彼も建築案、素描、絵画などに手を染めているが、本業として自覚していたのは「彫刻」の方であったと述べる研究者も存在する。ルネサンスからマニエリスムへの橋渡しとして位置付けられるミケランジェロだが、今回の個展では彼の全生涯の仕事のごく断片しか紹介されていないため、「マニエリスム」についても絵画における「人体の捻れ」という一般的な解説通りのテクストが説明パネルに掲載されていた。私はミ...全文を読む

遊び心の効いたヌーヴェル・ヴァーグの恋愛コメディ――リュック・ムレ『カップルの解剖学』 

† 映画 †


 Anatomie d'un rapport ヌーヴェル・ヴァーグの隠れた名匠リュック・ムレの『カップルの解剖学( Anatomie d'un rapport)』(1975)を渋谷アップリンクという小さな映画館で観たので、その記録を残しておく。まず、この映画館のスクリーン自体が小学校時代の視聴覚教室を更に小さくしたようなアットホームなもので、最初入った時さすがに驚いてしまった。上映といっても、スクリーンに拡大して映しているだけなので本格的な映画...全文を読む

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