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「近代」の萌芽としてのヴェサリウスの解剖学教室ーー小池寿子『内臓の発見』読解 

† 美学 †


 内臓の発見 (筑摩選書)(2011/05/18)小池 寿子商品詳細を見る○ 2章「剥皮人体」要約マルシュアスの皮剥ぎを髣髴とさせる、神話的なほどグロテスクな実話として狂王カンビュセスによる「シサムネスの皮剥ぎ」が紹介される。ヘラルト・ダフィットのこの絵は、エーコの『醜の歴史』でも掲載されていた名高い拷問画である。ダフィットはこの時、《最後の審判》も依頼されており、「皮剥ぎ」と「審判」が象徴的な即応性を持って解釈され...全文を読む

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