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  05.17.  【 † 映画 † 】  四方田犬彦『書物の灰燼に抗して』収録のA.タルコフスキー論ーー「ノスタルジア」と「ノストフォビア」について   さわりを読む▼

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四方田犬彦『書物の灰燼に抗して』収録のA.タルコフスキー論ーー「ノスタルジア」と「ノストフォビア」について 

† 映画 †


 書物の灰燼に抗して?比較文学論集(2011/04/26)四方田 犬彦商品詳細を見る評論家の四方田犬彦氏の『書物の灰燼に抗して』の第一章「帰郷の苦悶」を読んだ。一章はA.タルコフスキーの代表作『ノスタルジア』(1983)を、様々な次元から読解する自由度の高い評論になっている。私もこの作品には独特な印象を持っていて、既に三度、四度は視聴している。特に人物として興味深いのは、あの「1+1=1」という数式が記された奇妙な廃墟...全文を読む

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