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ミルチャ・エリアーデ 『聖と俗』(1) 

† 宗教学 †


 by Kevin Rollyこのページでは、宗教学を学ぶための基礎文献であり、ミルチャ・エリアーデの代表的著作『聖と俗』についての記録を残す。彼は神聖なるものを、「全くの他者」として規定し、それは「自ら顕れる」と述べている。この「聖なるものの顕現」のことは、Hierophanie(ヒエロファニー/聖体示現)と呼ばれ、最高のヒエロファニーはイエス・キリストの受肉であると考えられる。前近代の宗教的パラダイムにおいては、聖なる...全文を読む

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