【  2014年05月  】 更新履歴 

  05.29.  【 † 建築学 † 】  「近代建築の始まりは、建築の〈起源〉の探究であった」ーー建築学の必読文献、ジョセフ・リクワートの代表作『アダムの家』の世界   さわりを読む▼
  05.29.  【 † 美学 † 】  美学において「かわいい」とは何か?――四方田犬彦『「かわいい」論』を紹介   さわりを読む▼

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「近代建築の始まりは、建築の〈起源〉の探究であった」ーー建築学の必読文献、ジョセフ・リクワートの代表作『アダムの家』の世界 

† 建築学 †


 アダムの家―建築の原型とその展開 (SDライブリー)(1995/03)ジョセフ リクワート商品詳細を見る建築学書必読文献、ジョセフ・リクワートの『アダムの家』(1981)の読書記録を残しておく。「近代建築の初源は<建築>の起源の探究であった、ということができる。その探索は、18世紀を通じて殆ど建築家の共通の意志にまで拡張する。そして、19世紀以来の約二世紀間、近代建築家の無意識の層に潜在し続けている。建築家のみならず、<...全文を読む

美学において「かわいい」とは何か?――四方田犬彦『「かわいい」論』を紹介 

† 美学 †


 「かわいい」論 (ちくま新書)(2006/01)四方田 犬彦商品詳細を見る 四方田犬彦氏の『「かわいい」論』によれば、女子大生、若いOLたちが統計学的に「かわいい」と表現するものには、実は「グロテスク」である要素が介入しているという。例えば、「トトロ」、「七人の小人」、「ET」、そして様々な、自然の動物とは完全に異なる姿をした「ぬいぐるみ」。「かわいい」と女性たちがみなす対象は、実は弱小程度でこそあれ、グロテスク...全文を読む

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