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  06.06.  【 † 展覧会 † 】  モダニズムの考古学的装置としてのブロータース――《映画をめぐる美術――マルセル・ブロータースから始める》展を松浦寿輝『波打ち際に生きる』から読み解く   さわりを読む▼

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モダニズムの考古学的装置としてのブロータース――《映画をめぐる美術――マルセル・ブロータースから始める》展を松浦寿輝『波打ち際に生きる』から読み解く 

† 展覧会 †


 マルセル・ブロータース《北海の航海》 このページでは、近年国際的な再評価が集まっている映像作家マルセル・ブロータース(Marcel Broodthaers 1924-1976)についてまとめておく。 南カリフォルニア大学映画学科学科長で、『原子の光』で美学系の研究者に多大な注目を集めたリピット水田堯氏はブロータース論「無メディウム――映像アート」の中で、この特異な映像詩人の作品に見られる特徴について、ロザリンド・クラウスを参照...全文を読む

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