【  2014年06月  】 更新履歴 

  06.10.  【 † ポール・ド・マン † 】  ポール・ド・マン、ジャック・デリダ以後の新しいエクリチュール/レクチュールの可能性について――バーバラ・ジョンソン『差異の世界』   さわりを読む▼
  06.10.  【 † ジャック・デリダ † 】  エジプト神話を読むデリダ、あるいはPharmakeia(パルマケイアー)について――ジャック・デリダ『散種』所収「プラトンのパルマケイアー」   さわりを読む▼

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ポール・ド・マン、ジャック・デリダ以後の新しいエクリチュール/レクチュールの可能性について――バーバラ・ジョンソン『差異の世界』 

† ポール・ド・マン †


 Katie Fogarty by David Slijper | Flowers 「ポール・ド・マン・ルネサンス」である現在、イェール学派の論客が再び熱い注目を浴び始めている。このページでは、ポール・ド・マンに学び、ジャック・デリダの英訳でも知られている現代アメリカを代表する女性批評家バーバラ・ジョンソンの代表作『差異の世界』の「序」、一章「栄光と転落」、二章「厳密なる非信頼性」、六章「猟犬、鹿毛の馬、雉鳩」の記録を残す。特に一章はド・...全文を読む

エジプト神話を読むデリダ、あるいはPharmakeia(パルマケイアー)について――ジャック・デリダ『散種』所収「プラトンのパルマケイアー」 

† ジャック・デリダ †


 散種 (叢書・ウニベルシタス)(2013/02/20)ジャック デリダ商品詳細を見る このページ以降、刊行されて以来Twitter上などでも目を見張るほどの注目を浴びている初期デリダの重要著作『散種』についての記録を残す。デリダの存在は、『思想』(2013年7月号/岩波書店)で本格的なポール・ド・マン特集が組まれたことと相関して、いよいよ二十一世紀初頭の現代において重要になりつつあることは周知の事実である。翻訳が困難な怪物的...全文を読む

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