【  2014年11月  】 更新履歴 

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  11.29.  【 † Twitter † 】  11/28のツイートまとめ   さわりを読む▼
  11.28.  【 † 展覧会 † 】  ジョルジョ・デ・キリコと「物」の知覚――キリコ展(パナソニック汐留ミュージアム)の記録   さわりを読む▼
  11.28.  【 † Twitter † 】  11/27のツイートまとめ   さわりを読む▼
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  11.26.  【 † Twitter † 】  11/25のツイートまとめ   さわりを読む▼
  11.26.  【 † 映画 † 】  「ピエタ」の新しい形式――A.タルコフスキーの原点『アンドレイ・ルブリョフ』について (2)   さわりを読む▼
  11.25.  【 † Twitter † 】  11/24のツイートまとめ   さわりを読む▼
  11.24.  【 † キリスト教神学 † 】  ジャン・パウル「天堂より神の不在を告げる死せるキリストの言葉」から、E・シオランのEssence de l'abandon(遺棄の本質)へ   さわりを読む▼
  11.24.  【 † Twitter † 】  11/23のツイートまとめ   さわりを読む▼
  11.23.  【 † 建築学 † 】  アドルフ・ロース『装飾と犯罪』 (2)「建築が芸術になる可能性はモニュメントと墓地にのみある」   さわりを読む▼
  11.23.  【 † Twitter † 】  11/22のツイートまとめ   さわりを読む▼
  11.22.  【 † Twitter † 】  11/21のツイートまとめ   さわりを読む▼
  11.21.  【 † 文学 † 】  諏訪哲史の世界、深化する表象文化論の「皮膚」のテマティスム――『アサッテの人』、『ロンバルディア遠景』読解   さわりを読む▼
  11.21.  【 † Twitter † 】  11/20のツイートまとめ   さわりを読む▼
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  11.19.  【 † ファッション † 】  洋服から見えてくる「自分らしさ」について   さわりを読む▼
  11.18.  【 † 文芸理論 † 】  ブルデュー社会学からマッピングする文学〈界〉における「文化貴族」の条件   さわりを読む▼
  11.18.  【 † マルセル・プルースト † 】  湯沢英彦「「形式」の要請、人生の「記憶」――世紀末転換期におけるプルースト美学の位置」(『思想』2013年11月号/―『失われた時を求めて』発刊百年―)についての読解レジュメ   さわりを読む▼
  11.18.  【 † Twitter † 】  11/17のツイートまとめ   さわりを読む▼
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  11.13.  【 † ファッション † 】  新しい靴と彼女のヒール   さわりを読む▼
  11.13.  【 † 美術/アート † 】  陽気に、牧歌的にセックスを描いた、19世紀オーストリアの宮廷画家ペーター・フェンディについて   さわりを読む▼
  11.13.  【 † Twitter † 】  11/12のツイートまとめ   さわりを読む▼
  11.12.  【 † エッセイ † 】  読書する鴉の人形の想い出   さわりを読む▼
  11.12.  【 † Twitter † 】  11/11のツイートまとめ   さわりを読む▼

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11/29のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 11-29 22:37 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

11/28のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 11-28 22:37 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

ジョルジョ・デ・キリコと「物」の知覚――キリコ展(パナソニック汐留ミュージアム)の記録 

† 展覧会 †


 ジョルジョ・デ・キリコ《噴水と邸宅の風景のある形而上的室内》(1955) 東京で十年振りに開催されている、二十世紀で最も重要で謎めいた画家ジョルジョ・デ・キリコの展覧会(パナソニック汐留ミュージアム)に訪れたので、その記録を残しておこう。 今回、私がこれまで画集を閲覧していただけでは全く気付かなかったキリコの極めて特徴的な要素として、アメリカのポップアートとの相関性を挙げることが可能だろう。特にキリコ...全文を読む

11/27のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 11-27 22:37 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

11/26のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 RT @marenostrum2: メモ:オンラインで読める魔術書・・・読める??・・(;^ν^)http://t.co/9n4y4KSszF http://t.co/yIL4ex8yLs 11-26 23:46 RT @momokanazawa: NYに行ったら行ってみたい古道具屋さん。STEVE HAZLETT AMERICAN FOLKCRAFT。ハンドル回して動く木の置物などあるらしい。アダムとエヴァ、蛇から動くのかな。 http://t.co/5aiKSi5TXL 11-26 23:42 RT @momokanazawa: 教会の庭、古い墓石の扱い...全文を読む

11/25のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 RT @lunar_shirayuki: いつの間にか撮られてた 笑 http://t.co/v8AjYUwLFp 11-25 22:58 RT @lunar_shirayuki: 旧朝香宮邸のアール・デコ建築を堪能しましたが、思わず映画『黒蜥蜴』を思い出してしまうような濃厚な装飾空間だった。 http://t.co/4kjBF7y9Nn 11-25 22:57 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して...全文を読む

「ピエタ」の新しい形式――A.タルコフスキーの原点『アンドレイ・ルブリョフ』について (2) 

† 映画 †


 アンドレイ・ルブリョフ [DVD](2005/12/22)アナトリー・ソロニーツィン、イワン・ラピコフ 他商品詳細を見る人間との会話を絶ったルブリョフがボリースカの「教会の鐘」制作のプロセスを見つめることで、自分自身の「存在」に気付く――『アンドレイ・ルブリョフ』の「1423/鐘」の章の有する稀有な感動には筆舌に尽くし難いものがある。ボリースカ(ニコライ・ブルリャーエフ)は17歳くらいの若い少年で、家族を疫病と貧困で亡くし...全文を読む

11/24のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 11-24 22:37 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

ジャン・パウル「天堂より神の不在を告げる死せるキリストの言葉」から、E・シオランのEssence de l'abandon(遺棄の本質)へ 

† キリスト教神学 †


 Sandro Botticelli 《Cestello Annunciation》(1489-90)【ジャン・パウル「天堂より神の不在を告げる死せるキリストの言葉」について】 ジャン・パウルが1790年の夏に記した「天堂より神の不在を告げる死せるキリストの言葉」ほど、痛切に人間が神から追放された「孤絶」を表出した作品が存在するだろうか。この作品はパウルが見た悪夢という設定であり、掌編の最後には全てが夢であったことが明かされる。だが、その悪夢で語ら...全文を読む

11/23のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 11-23 22:37 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

アドルフ・ロース『装飾と犯罪』 (2)「建築が芸術になる可能性はモニュメントと墓地にのみある」 

† 建築学 †


 by Milan Vukmirovic前回に引き続き、アドルフ・ロース(1870-1933)の『装飾と犯罪―建築・文化論集』についての読書記録を残しておこう。そもそも、私がこのオーストリア出身の建築家に関心を抱いた最大の理由は、彼が以下のようなよく引用されている名高い一文を残したからに他ならない。「芸術に加わるのは、ごく一部分の建築でしかない。それは墓碑と記念碑だ」――私はここに「墓碑」が、すなわち喪に服すための空間が、「建築...全文を読む

11/22のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 RT @smasuda: 最近の日本語では「アート」と「芸術」が異なる範疇を指すようになってきている、といち早く指摘したのは西村清和だが、芸術はArtと同じく包括概念として音楽や演劇も含むけど「アート」は造形芸術(日本語の「美術」)に特化して用いられる傾向がある事実はもう少し掘… 11-22 23:02 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と...全文を読む

11/21のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 11-21 22:37 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

諏訪哲史の世界、深化する表象文化論の「皮膚」のテマティスム――『アサッテの人』、『ロンバルディア遠景』読解 

† 文学 †


 アサッテの人 (講談社文庫)(2010/07/15)諏訪 哲史商品詳細を見る 諏訪哲史が群像新人文学賞と芥川賞のダブル受賞に輝いた『アサッテの人』――私にとってこの本は非常に大切な意味を持っている。すでに今回、この書評を書くにあたって私は本作を時間を隔てて、四度再読してきた。この小説は、以下の「叔父」の言葉への「わたし」の応答として成立していると考えられる。「この世界のすべてが、もう既に書かれてしまったもので、いま...全文を読む

11/20のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 11-20 22:37 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

11/19のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 11-19 22:37 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

11/18のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 11-18 22:37 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

洋服から見えてくる「自分らしさ」について 

† ファッション †


   自分の身近にある大切な「物」として、例えばアクセサリーやアンティーク雑貨などを挙げる方もおられるだろう。私の場合、やはり洋服が外せない。小さなカメオや陶器などにも確かに自分らしさのようなものが宿る気もするし、その物を「欲しくなった」時点で、既に物との強い結び付きができているはずだ。それでも、洋服ほどその人らしさというか、その人の雰囲気を決定付けるものはない気がする。表象文化論のテーマでもあるが...全文を読む

ブルデュー社会学からマッピングする文学〈界〉における「文化貴族」の条件 

† 文芸理論 †


 実践理性―行動の理論について (ブルデュー・ライブラリー)(2007/10)ピエール・ブルデュー商品詳細を見るこのページでは、ブルデューの『実践理性―行動の理論について』の第三章「作品科学のために」、および二つの付論についての記録を残す。【作品科学の方法論】まず、ブルデューのいう「作品科学」には二つの研究対象がある。一つは、「作品そのものの構造」(ジャンル、形式、文体、テーマ、構造)の研究であり、もう一つは「文...全文を読む

湯沢英彦「「形式」の要請、人生の「記憶」――世紀末転換期におけるプルースト美学の位置」(『思想』2013年11月号/―『失われた時を求めて』発刊百年―)についての読解レジュメ 

† マルセル・プルースト †


  今から紹介する、湯沢英彦氏の「「形式」の要請、人生の「記憶」――世紀末転換期におけるプルースト美学の位置」(『思想』2013年11月号/―『失われた時を求めて』発刊百年―)は、プルーストがどのような「文体」に美を見出していたかを理解する上で必読の論稿である。 まず、湯沢氏はプルーストの時代に流行していた作家たちの「文体」の特徴を紹介している。その一つの決定的な特徴は、1885年にポール・ブールジェが述べた、以...全文を読む

11/17のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 11-17 22:37 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

11/16のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 11-16 22:38 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

11/15のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 11-15 22:38 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

11/14のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 11-14 22:38 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

11/13のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 ヴェルフリンによれば、全ての芸術的直観は常に何らかの認識論的「形式」に拘束される。絵画を「観る」とは、ある何らかの「形式」によって「観る」こと、すなわち「制度的な眼」を媒介にすることを意味する。同様に、あらゆる芸術作品は例外なく何らかの「様式」の枠内に帰属される。 11-13 22:45 ブルデューは文化的なlégitimité(正統性)を、「自然的差異として誤認されるに至った社会的差異、無根拠な根拠」...全文を読む

新しい靴と彼女のヒール 

† ファッション †


 最近、新しく手に入れた靴です。一つだと寂しいので、玄関に並んでいた彼女のヒールたちの一つと並んで撮影。二〇一四年の四月から二人暮らしを初めて、十一月現在で半年と一ヶ月が過ぎました。...全文を読む

陽気に、牧歌的にセックスを描いた、19世紀オーストリアの宮廷画家ペーター・フェンディについて 

† 美術/アート †


 Nach dem Essen このページでは、オーストリアの宮廷画家ペーター・フェンディの作品について紹介しよう。彼の描くこれらの作品は、どれも陽気で、純真無垢にセックスを楽しんでいる男女が描かれている。そこに悪意めいたもの、涜神的な企てなど皆無で、彼らはただ「気持ちいい」からそれに耽溺している様子である。この無垢さ、ある種幼子が母の乳房を自然に求めるように膚を重ね合う姿は、おそらくセックスが持つ「悦び」の本質...全文を読む

11/12のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 RT @lunar_shirayuki: 森茉莉の『贅沢貧乏』を読むかな 11-12 23:54 ヴェルフリンによれば、全ての芸術的直観は常に何らかの認識論的「形式」に拘束される。絵画を「観る」とは、ある何らかの「形式」によって「観る」こと、すなわち「制度的な眼」を媒介にすることを意味する。同様に、あらゆる芸術作品は例外なく何らかの「様式」の枠内に帰属される。 11-12 22:45 ブルデューは文化的なlégitimité(正統性)...全文を読む

読書する鴉の人形の想い出 

† エッセイ †


 最近、自分の身近にあるもの、気がつけばいつの間にか自分の周りにあったものについて考えることが多い。この読書する鴉の人形は、おそらく高校生くらいの頃に一度家族とショッピングへ出かけた際に、とある雑貨屋で一目惚れして、翌週くらいに自転車で単身買いに向かった思い入れの特に深いものだ。ただ、この「雑貨屋に自転車で〜」というエピソードも、実は今の私には記憶が朧げになっていて、もしかすると後から夢に見た内容を...全文を読む

11/11のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 ヴェルフリンによれば、全ての芸術的直観は常に何らかの認識論的「形式」に拘束される。絵画を「観る」とは、ある何らかの「形式」によって「観る」こと、すなわち「制度的な眼」を媒介にすることを意味する。同様に、あらゆる芸術作品は例外なく何らかの「様式」の枠内に帰属される。 11-11 22:45 ブルデューは文化的なlégitimité(正統性)を、「自然的差異として誤認されるに至った社会的差異、無根拠な根拠」...全文を読む

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