【  2015年01月  】 更新履歴 

  01.31.  【 † Twitter † 】  01/30のツイートまとめ   さわりを読む▼
  01.30.  【 † ポール・ド・マン † 】  注目が集まるポール・ド・マンの代表的論稿『美学イデオロギー』所収「メタファーの認識論」の重要性   さわりを読む▼
  01.30.  【 † Twitter † 】  01/29のツイートまとめ   さわりを読む▼
  01.29.  【 † ポール・ド・マン † 】  ポール・ド・マン『美学イデオロギー』所収の二つのヘーゲル論を、デリダの論稿「散種」を軸にして読解する   さわりを読む▼
  01.29.  【 † Twitter † 】  01/28のツイートまとめ   さわりを読む▼
  01.28.  【 † 政治学 † 】  「所得の再分配」はなぜproperty(所有権)の侵害に相当するか?――ロバート・ノージックの代表作『アナーキー・国家・ユートピア』を今こそ読み直す   さわりを読む▼
  01.28.  【 † Twitter † 】  01/27のツイートまとめ   さわりを読む▼
  01.27.  【 † 政治学 † 】  政治の斬り方――古典的自由主義(リバタリアニズム)を学ぶための基礎文献25冊の紹介   さわりを読む▼
  01.27.  【 † Twitter † 】  01/26のツイートまとめ   さわりを読む▼
  01.26.  【 † 文学 † 】  プルーストからゼーバルトへと続く「記憶」の文学の現在――現代スペインを代表する作家フリオ・リャマサーレス『無声映画のシーン』について   さわりを読む▼
  01.26.  【 † Twitter † 】  01/25のツイートまとめ   さわりを読む▼
  01.25.  【 † Twitter † 】  01/24のツイートまとめ   さわりを読む▼
  01.24.  【 † 展覧会 † 】  ジャック・デリダの「コーラ」、あるいはフランシス・アリスの「竜巻の中心」について――「フランシス・アリス展―メキシコ編」の記録   さわりを読む▼
  01.24.  【 † Twitter † 】  01/23のツイートまとめ   さわりを読む▼
  01.23.  【 † 展覧会 † 】  auraの再現と探求の軌跡――『ソフィ カル 最後のとき/最初のとき』展(原美術館) の記録   さわりを読む▼
  01.23.  【 † 展覧会 † 】  「イメージは鑑賞者なしには成立しない」――《フィオナ・タン まなざしの詩学》(東京都写真美術館)の記録   さわりを読む▼
  01.23.  【 † Twitter † 】  01/22のツイートまとめ   さわりを読む▼
  01.22.  【 † オペラ † 】  バレエの思想と歴史   さわりを読む▼
  01.22.  【 † Twitter † 】  01/21のツイートまとめ   さわりを読む▼
  01.21.  【 † Twitter † 】  01/20のツイートまとめ   さわりを読む▼
  01.20.  【 † Twitter † 】  01/19のツイートまとめ   さわりを読む▼
  01.19.  【 † 美学 † 】  「悲愴」の最高形式としての《ラオコーン》――ミケランジェロに与えた衝撃   さわりを読む▼
  01.19.  【 † 美学 † 】  マルティン・ハイデッガー『芸術作品の根源』×ジョルジョ・アガンベン『中身のない人間』   さわりを読む▼
  01.19.  【 † Twitter † 】  01/18のツイートまとめ   さわりを読む▼
  01.18.  【 † Twitter † 】  01/17のツイートまとめ   さわりを読む▼
  01.17.  【 † 美学 † 】  美学に関する基礎概念――佐々木健一『美学辞典』、竹内敏雄『美学事典』を軸にして   さわりを読む▼
  01.17.  【 † Twitter † 】  01/16のツイートまとめ   さわりを読む▼
  01.17.  【 † ポール・ド・マン † 】  隠喩的思考の未来――松浦寿輝の隠喩論から、アンリ・メショニックの『詩学批判』まで   さわりを読む▼
  01.16.  【 † Twitter † 】  01/15のツイートまとめ   さわりを読む▼
  01.15.  【 † 詩集 † 】  詩 『 分身としての汝=鈴村智久、あるいは「夜の女王」のいない爆発寸前の夜のオペラ劇場としてのmodernité 』   さわりを読む▼

◆2014年12月     ◆2015年01月       ◆2015年02月

01/30のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 01-30 22:55 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

注目が集まるポール・ド・マンの代表的論稿『美学イデオロギー』所収「メタファーの認識論」の重要性 

† ポール・ド・マン †


 (c)goth image【メタファーの散種性――ロックの場合】 ド・マンの『美学イデオロギー』に最初に収録されているのが、ロック、コンディヤック、カントのメタファー分析である「メタファーの認識論」である。本論稿で出発点となる最初の問いは、ロックの『人間知性論』における、言葉は「我々の眼を曇らせ、我々の知性を騙す」という曰くありげな見解である。もしそれが事実だとすれば、一体言語の何が我々を盲目にさせているのだ...全文を読む

01/29のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 01-29 22:37 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

ポール・ド・マン『美学イデオロギー』所収の二つのヘーゲル論を、デリダの論稿「散種」を軸にして読解する 

† ポール・ド・マン †


 by Hedi Slimane (1)「ヘーゲルの崇高論」読解【言語の本質――「腹話術師の人形」(ド・マン)、あるいは「散種」(デリダ)】 『美学イデオロギー』所収のもう一つの論稿「ヘーゲルの『美学』における記号と象徴」でも触れられていたように、ヘーゲルは「自我」をテクストの主体として位置付けていない。明確に定立された「自我(自己)」がテクストの上で何かを語っているというより、むしろ「言語」が「自我」を生産し、こ...全文を読む

01/28のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 01-28 22:37 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

「所得の再分配」はなぜproperty(所有権)の侵害に相当するか?――ロバート・ノージックの代表作『アナーキー・国家・ユートピア』を今こそ読み直す 

† 政治学 †


 ロバート・ノージック(Robert Nozick, 1938年11月16日 - 2002年1月23日)ハーバード大学哲学教授⑴【「所得の再分配」は本当に必要か?】このページでは、「所得の再分配」について、ジョン・ロック、及びロバート・ノージックの理論から考察しておきたい。まず、最初に言及するのはロックの不朽の古典『統治二論』の後編「政治的統治について」、第五章「所有権について」である。ロックの「所有権」の原語は、property(プロパテ...全文を読む

01/27のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 RT @UN_Press: 【新刊】長尾伸一『複数世界の思想史』出来。人間知性の歴史において様々な形で展開してきた「世界の複数性」論。天文学的複数性論を軸にその水脈をたどり、自己中心性が駆動する「近代」を鋭く問い直す。→ http://t.co/p0EnMgoZia 01-27 23:00 RT @KazumichiH: Horace Engleによるコダックカメラのショット。ストリートスナップの原点。Other Summers: The Photographs of Horace Engle http://t....全文を読む

政治の斬り方――古典的自由主義(リバタリアニズム)を学ぶための基礎文献25冊の紹介 

† 政治学 †


 これからリバタリアニズム(古典的自由主義)を学習する読者のために、或いは「政治」について素人の視座に立つのではなく、何らかのラディカルな「理論」を学んだ上で「自分の意見」を主張したい真摯な方々のために、「リバタリアニズム」に属する論客の基礎文献を全てリストアップする。このページが、多くの方の学習の道標になることを望んでいる。「リバタリアニズム基礎文献25冊」・ ジョン・ロック『統治論』・ アダム・スミ...全文を読む

01/26のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 01-26 22:36 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

プルーストからゼーバルトへと続く「記憶」の文学の現在――現代スペインを代表する作家フリオ・リャマサーレス『無声映画のシーン』について 

† 文学 †


 無声映画のシーン(2012/08/23)フリオ・リャマサーレス商品詳細を見る  写真や映画を観ていると、我々は常に「何か」を思い出す。そんな時、リャマサーレスは「時間の映写機にスイッチが入る」と表現する。彼にとって、記憶とは幾つかの写真、映像として構成されており、「無声映画のフィルム」と呼称される。本書で繰り返し採用されるのは、この「記憶」と「映像」のアナロジーである。記憶とは、まず何よりも「自分が体験した一...全文を読む

01/25のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 01-25 22:36 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

01/24のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 RT @fashionpressnet: レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展が東京富士美術館で開催 - http://t.co/11IFwuTA5o http://t.co/Z4VRZEVsgb 01-24 23:08 RT @hirakurakei: 動物について考えるときに、断固として人間中心主義、強い相関主義をとることにする。 01-24 23:07 RT @hirakurakei: 教育テレビから偽善と愛玩を除くとよい。子どもは子どもなりにハードな真理と美が好きだ。 01-24 23:07 R...全文を読む

ジャック・デリダの「コーラ」、あるいはフランシス・アリスの「竜巻の中心」について――「フランシス・アリス展―メキシコ編」の記録 

† 展覧会 †


 (C)Photo:Jorge Golemフランシス・アリス「トルネード」 東京都現代美術館で開催されている「フランシス・アリス展―メキシコ編」の記録を残しておく。「コレクター」(1990-92) アリスがキャリアをスタートさせた最初期の重要な作品である。これは磁石が仕込まれた犬のオブジェを引きながら街を歩くアリスの映像であり、犬は路上に落ちている金属の断片(釘や瓶の蓋など)を自然に連結させていくことになる。公式資料には、「...全文を読む

01/23のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 『クランチマガジン』誌上に、イェール学派(ド・マン、S・フェルマン)の代表作についての私の三つの書評が掲載されました。よろしくお願いいたします。 https://t.co/VOSPEe2gwN 01-23 23:14 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエー...全文を読む

auraの再現と探求の軌跡――『ソフィ カル 最後のとき/最初のとき』展(原美術館) の記録 

† 展覧会 †


 「海を見る」(部分) 2011年、ヴィデオインスタレーション(C) ADAGP, Paris 2013 Courtesy Galerie Perrotin, Hong Kong Paris – Gallery Koyanagi, Tokyo  ソフィ カルが創り出した静謐な海辺の空間――波打ち際のあの神秘的な癒しを伴う音が今でも我々の魂の鼓膜に残響している――には、おそらくベンヤミンが提起した概念であるauraが宿っている。アウラ、この一回性の掛け替えの無い、大自然の山林の空気に触れ、それらを吸い...全文を読む

「イメージは鑑賞者なしには成立しない」――《フィオナ・タン まなざしの詩学》(東京都写真美術館)の記録 

† 展覧会 †


 (C)FionaTan Inventory このページでは、現在多くの研究者から多大な注目を集めている、東京都写真美術館で開催中の《フィオナ・タン まなざしの詩学》展の記録を掲載する。『影の王国』(2000)ドキュメンタリー、50分 フィオナ・タンが写真家や写真に特別な感情を寄せる人々を中心に取材したドキュメンタリー作品。 幾つか重要な概念が提示されていた。⑴「偶然性」 写真は狙いを定めて撮影するものだが、フィオナは「偶然...全文を読む

01/22のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 01-22 22:36 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

バレエの思想と歴史 

† オペラ †


 《ラ・シルフィード》のリトグラフ(1845年)【思想としてのバレエ】 dance、すなわち「舞踏」は芸術の母であり、「言葉」と同じく古い歴史的・文化的背景を持っている。にも関わらず、バレエは動作の芸術であるため、それまで「作品」として保存されにくかったという顕著な特徴も存在する。バレエは舞台空間上で展開される舞踏手たちの動作、及びその配置を美的に把捉する芸術である。例えば、空間上では中央の人間ほど重要であ...全文を読む

01/21のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMEgHAC 01-21 22:37 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

01/20のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 RT @SSVphotographer: Happy Birthday Federico Fellini!Photo by Tazio Secchiaroli © http://t.co/39iTOs3HLk 01-20 23:56 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 01-20 22:37 ...全文を読む

01/19のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 01-19 22:37 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

「悲愴」の最高形式としての《ラオコーン》――ミケランジェロに与えた衝撃 

† 美学 †


 【《ラオコーン》をめぐる謎――「オリジナルか、コピーか?」】 1506年、1月14日に、とある葡萄畑で奇妙な彫刻が出土した。蛇に絡まれた男性の悲痛な眼差しを刻印した大理石製の彫像――世に名高い《ラオコーン》の発見である。しかし、15世紀の公証人の手紙によれば、この彫像を欲した当時の枢機卿によって、サン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ聖堂の地下室に安置されてきたのだという。だとすると、何者かがこの場所から移し替え、...全文を読む

マルティン・ハイデッガー『芸術作品の根源』×ジョルジョ・アガンベン『中身のない人間』 

† 美学 †


 芸術作品の根源 (平凡社モダン・クラシックス)(2002/05)マルティン ハイデッガー商品詳細を見る「全ての芸術はその本質において詩作である」本書は名高いハイデガーの芸術論だ。この中で彼は、「あらゆる芸術の最高形式は詩である」という見解を宣言する。芸術とは、いわば「真理を開示させる」行為である。真理は本来的には包み隠されている。この包蔵を裂け開かせ、開示させること、つまり真理を樹立させることが芸術作品の根源...全文を読む

01/18のツイートまとめ 

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 tomoichiro0001 RT @lunar_shirayuki: 氷点下のモスクワで、野良猫が捨て子を救出した感動のお話 http://t.co/QXoXFazCOu @a_mpjpさんから 01-18 22:55 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 01...全文を読む

01/17のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 01-17 22:37 RT @201yos1: それぞれの時代には、それぞれに固有の課題があります。神学が時代とともに発展するのは、それまでの神学が不完...全文を読む

美学に関する基礎概念――佐々木健一『美学辞典』、竹内敏雄『美学事典』を軸にして 

† 美学 †


 【美的体験(aesthetic experience)】 美的体験は、intuition(美的直観)としても議論になる。ハンス・ゲオルク・ガダマーの「美的体験」の定義は以下である。「体験者を芸術作品の力によって、一瞬のうちに生の連関の外へ引きずり出すと同時に、彼の生活全体との関わりを改めて創り出す。芸術の体験は溢れるばかりの意味に満たされており、それは特定の内容や対象に付帯する意味であるだけではなく、むしろ生の意味総体を代表...全文を読む

01/16のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL 01-16 22:37 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

隠喩的思考の未来――松浦寿輝の隠喩論から、アンリ・メショニックの『詩学批判』まで 

† ポール・ド・マン †


 by Joel-Peter Witkin 「表象」そのものをテクストなどの表象体系の中に位置付けることは、物語について物語の内部で物語ることと同じく、メタ言語的な困難を伴う。松浦寿輝氏によれば、エロスもまた本質的には「表象不可能」なものとして規定される。エロスはテクストや絵画などの外部的なメディアにはけして還元できない。何故なら、究極のエロスにおいてはエクスタシスに伴う「主体の消失」が起きるからである。いわば、「cogi...全文を読む

01/15のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 ヴェルフリンによれば、全ての芸術的直観は常に何らかの認識論的「形式」に拘束される。絵画を「観る」とは、ある何らかの「形式」によって「観る」こと、すなわち「制度的な眼」を媒介にすることを意味する。同様に、あらゆる芸術作品は例外なく何らかの「様式」の枠内に帰属される。 01-15 22:46 ブルデューは文化的なlégitimité(正統性)を、「自然的差異として誤認されるに至った社会的差異、無根拠な根拠」...全文を読む

詩 『 分身としての汝=鈴村智久、あるいは「夜の女王」のいない爆発寸前の夜のオペラ劇場としてのmodernité 』 

† 詩集 †


 クロード=ニコラ・ルドゥー《ブゲンソン劇場の内側を映す眼》(1804)神よ燃やしてくださいこの身体をこのひとでなしの藁人形を信じたくはなかったのに信じざるをえなかった彼女を愛しているから彼女の教えも彼女の魂もその天真爛漫な笑顔の全ても燃やしてください彼女もろとも火刑台の焔によってひとでなしのこの恋の行方我が名はピュロンまたの名をエウフォルボスある時は砂地に数字の絵を書き殴りながら眠りまたある時は全盲の...全文を読む

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