【  2015年03月  】 更新履歴 

  03.14.  【 † Twitter † 】  03/13のツイートまとめ   さわりを読む▼
  03.13.  【 † 文芸理論 † 】  小説の「挿絵」の歴史――西村清和『イメージの修辞学―ことばと形象の交叉』を読む   さわりを読む▼
  03.13.  【 † 文芸理論 † 】  清水アリカ『昆虫の記憶による網膜貯蔵シェルター、及びアンテナ』収録エッセイ「いまや本を開くのは〈読む〉ためではなく、必要な断片をサンプリングするためだけだ」(1995『文藝』)について   さわりを読む▼
  03.13.  【 † Twitter † 】  03/12のツイートまとめ   さわりを読む▼
  03.12.  【 † 著作 † 】  現在、発売中の鈴村智久の小説4冊の紹介   さわりを読む▼
  03.12.  【 † Twitter † 】  03/11のツイートまとめ   さわりを読む▼
  03.11.  【 † マルセル・プルースト † 】  プルーストのナラティブの本質としての〈fiction writing=self-reading〉――ポール・ド・マンの主著『読むことのアレゴリー』収録のプルースト論について   さわりを読む▼
  03.11.  【 † Twitter † 】  03/10のツイートまとめ   さわりを読む▼
  03.10.  【 † Twitter † 】  03/09のツイートまとめ   さわりを読む▼
  03.09.  【 † Twitter † 】  03/08のツイートまとめ   さわりを読む▼
  03.08.  【 † フランツ・カフカ † 】  カフカの城は「どこに」あったか?「どんな」形をしていたか?――カフカ研究の第一人者クラウス・ヴァーゲンバッハの解釈から始まる刺激的な「カフカ=シンポジウム」   さわりを読む▼
  03.08.  【 † Twitter † 】  03/07のツイートまとめ   さわりを読む▼
  03.08.  【 † 朗読作品/YouTube † 】  門倉ユカ様の物語朗読『奇妙な失踪』(著/鈴村智久)がYouTubeに公開されました。どうぞよろしくお願い致します。   さわりを読む▼
  03.07.  【 † 文学 † 】  なぜ彼は"I would prefer not to"をこれほど繰り返すのか?ーー現代文学に屹立するハーマン・メルヴィルの代表作『バートルビー』読解   さわりを読む▼
  03.07.  【 † Twitter † 】  03/06のツイートまとめ   さわりを読む▼
  03.06.  【 † 文学 † 】  中村文則と入澤康夫における「世界の果て」の表現について   さわりを読む▼
  03.06.  【 † Twitter † 】  03/05のツイートまとめ   さわりを読む▼
  03.05.  【 † キリスト教神学 † 】  聖母マリアへの美しい信仰心を描いたイギリスの格調高い童話――ロナルド・ファーバンク『オデット』   さわりを読む▼
  03.05.  【 † Twitter † 】  03/04のツイートまとめ   さわりを読む▼
  03.04.  【 未分類 】  クロロ=ルシルフルの正体、あるいは、なぜ私は彼を愛するのか?   さわりを読む▼
  03.04.  【 † Twitter † 】  03/03のツイートまとめ   さわりを読む▼
  03.03.  【 † メディア論 † 】  レジス・ドブレのメディオロジー、あるいはドゥルーズ=ガタリの逃走線について   さわりを読む▼
  03.03.  【 † キリスト教神学 † 】  アルベルトゥス・マグヌスとボナヴェントゥラの説教の記録   さわりを読む▼
  03.03.  【 † Twitter † 】  03/02のツイートまとめ   さわりを読む▼
  03.02.  【 † オペラ † 】  宗教的経験の表象としてのオペラ――E・T・A・ホフマンにおける審美的体験について   さわりを読む▼
  03.02.  【 † Twitter † 】  03/01のツイートまとめ   さわりを読む▼
  03.01.  【 † ロココ論 † 】  ヨーロッパの代表的なロココ建築の世界ーー高貴なるメルヘンへの誘い   さわりを読む▼
  03.01.  【 † Twitter † 】  02/28のツイートまとめ   さわりを読む▼

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03/13のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y 03-13 22:37 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

小説の「挿絵」の歴史――西村清和『イメージの修辞学―ことばと形象の交叉』を読む 

† 文芸理論 †


 イメージの修辞学―ことばと形象の交叉(2009/11)西村 清和商品詳細を見る少年時代に我々がよく目にした、「絵本」とは何だろうか?それは「テクスト」と「絵」のハイブリットであり、「絵本」である限り、「絵」はテクストと同じほど重要な地歩を占めている。私が小学生時代によく読んだ『宝島』には挿絵が付いていたが、これは読む上での愉しみの一つでもあった。『イメージの修辞学』第四部「小説と挿絵」第八章「近代小説と挿絵...全文を読む

清水アリカ『昆虫の記憶による網膜貯蔵シェルター、及びアンテナ』収録エッセイ「いまや本を開くのは〈読む〉ためではなく、必要な断片をサンプリングするためだけだ」(1995『文藝』)について 

† 文芸理論 †


 昆虫の記憶による網膜貯蔵シェルター、及びアンテナ(2012/04)清水 アリカ商品詳細を見る二年前に急逝した作家、清水アリカが『昆虫の記憶による網膜貯蔵シェルター、及びアンテナ』収録エッセイ「いまや本を開くのは「読む」ためではなく、必要な断片をサンプリングするためだけだ」(1995『文藝』)の中で、以下のように吐露している。「実際のところ、僕は自分の小説の多くの部分を自分で書いていない。これは比喩ではない。つま...全文を読む

03/12のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y 03-12 22:38 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

現在、発売中の鈴村智久の小説4冊の紹介 

† 著作 †


  このページでは、まだ私の発売した小説と出会っていない方を対象にして、少し作者から紹介しておこうと思います。まず全てに共通して言えるのは、どの作品も私自身が絶え間ない試行錯誤を繰り返す過程で奇蹟的に生み出された結晶であるということです。この点は、作者が自負します。そしてもう一つは、全ての作品が、「現代思想」と何らかのかたちで密接に関わっているということです。換言すれば、どの作品も、難解な現代思想を...全文を読む

03/11のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 一冊の本にする過程で、断片的な諸研究をまとめつつ、新たに考察が深まっていく時の喜びを感じます。私がオペラ好きになっていくきっかけを作ってくれた方についての、初めての本格的な研究書になります。 03-11 23:33 今日はまた気温が低くなりましたが、彼女の存在でほんのりと温まり、新たな活力を得ました。 03-11 23:26 出版用の原稿、大幅に加筆が進む。 03-11 23:21 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ...全文を読む

プルーストのナラティブの本質としての〈fiction writing=self-reading〉――ポール・ド・マンの主著『読むことのアレゴリー』収録のプルースト論について 

† マルセル・プルースト †


 読むことのアレゴリー――ルソー、ニーチェ、リルケ、プルーストにおける比喩的言語(2012/12/22)ポール・ド・マン商品詳細を見る【プルースト論】 最初に述べておくべき重要な前提は、マルセル・プルーストが創造した「わたし」(マルセルと呼ばれる主人公)は、プルースト自身ではないという事実である。ド・マンはこの両者の「分裂」、「差異」、「齟齬」を本論で精緻な密度で暴き出すことになるだろう。まず、ド・マンはプルース...全文を読む

03/10のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y 03-10 22:37 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

03/09のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 ちなみに、新国立劇場だけでなく神奈川県立音楽堂にせよ、客層はやはりオペラなのでシニア層が多いのも、東京でオペラを鑑賞する際の特徴です。それが私には不思議な安心感と魅力に感じられもするのですが。 03-09 22:39 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴...全文を読む

03/08のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y 03-08 22:38 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

カフカの城は「どこに」あったか?「どんな」形をしていたか?――カフカ研究の第一人者クラウス・ヴァーゲンバッハの解釈から始まる刺激的な「カフカ=シンポジウム」 

† フランツ・カフカ †


 『カフカ=シンポジウム』収録/クラウス・ヴァーゲンバッハ「カフカの城はどこにあったか」(p227『ヴォセクの城と「上の村」を中心とした測量図』)⑴【カフカの城は「どこに」あったか?――クラウス・ヴァーゲンバッハの解釈】 『カフカ=シンポジウム』で発表された研究のうち、クラウス・ヴァーゲンバッハは「カフカの城はどこにあったか?」で興味深い内容を報告している。従来の研究では、カフカの『城』の舞台は作家自身も1...全文を読む

03/07のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 RT @yuji_ikegaya: 亡くなった後に脳のシナプスを調べれば、生前にどんな体験をしたか、その記憶内容がわかるそうです。今週の『ネイチャー』より→http://t.co/kJXfpZc0ms(ネズミでの検証とはいえビックリ…「記憶はシナプスの重みの空間に外界を写し取っ… 03-07 23:28 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、...全文を読む

門倉ユカ様の物語朗読『奇妙な失踪』(著/鈴村智久)がYouTubeに公開されました。どうぞよろしくお願い致します。 

† 朗読作品/YouTube †


 門倉ユカ様の朗読作品(8分)がYouTubeに公開されました。鈴村智久が執筆したホラーショートストーリー『奇妙な失踪』(400字詰め換算6枚)の朗読です。著者の実体験から脚色した作品で、怖い話が好きな方には面白い作品になっていると思いますので、どうぞよろしく御願い致します。門倉ユカ門倉ユカ様には、Amazonで発売中の鈴村智久の全ての著作の表紙レイアウトを担当していただいております。...全文を読む

なぜ彼は"I would prefer not to"をこれほど繰り返すのか?ーー現代文学に屹立するハーマン・メルヴィルの代表作『バートルビー』読解 

† 文学 †


 Baptiste Radufe by Serge Leblon | New Romantics【バートルビーとは何者か?】 ハーマン・メルヴィルの『バートルビー』に登場する法律家である「私」は、六十歳前後の男性で、ウォール街××番地に事務所を構えている。彼が雇った代書人バートルビーは事務所に住み着き、そこから一歩も出ることがなく、ジンジャー・ナット(このニックネームの同僚がいる)ばかり食べている。事務所内の評価は「彼のふるまいはまったく普通では...全文を読む

03/06のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y 03-06 22:37 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

中村文則と入澤康夫における「世界の果て」の表現について 

† 文学 †


 最後の命 (講談社文庫)(2010/07/15)中村 文則商品詳細を見る 中村文則の『最後の命』は芥川賞受賞後に書かれた最初の長編で、著者が29歳か30歳の頃に刊行されている。形式は一人称の内的独白であり、テーマを美的範疇論にあえて還元していえば、「醜(グロテスク)」と「悲愴」において特化している。その場合、「崇高」をいかに描くかが質的なレベルで重要になってくるが、本書にはこの要素がない。私が読み終わって感じた不満足...全文を読む

03/05のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y 03-05 22:38 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

聖母マリアへの美しい信仰心を描いたイギリスの格調高い童話――ロナルド・ファーバンク『オデット』 

† キリスト教神学 †


 オデット(2005/12/14)ロナルド・ファーバンク、山本 容子 他商品詳細を見る 聖母マリアに対する美しく澄んだ信仰心の在り方を描いたイギリスの名高い童話『オデット』(1905)は、上流階級に生まれ多くの国で人生を過ごした作家ロナルド・ファーバンク(Ronald Firbank/1886-1926)が書いた物語である。原題は「オデット、けだるい大人のための童話」とされているが、実質的に本作のテーマの核心は少女の心に宿った「聖女」への強...全文を読む

03/04のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y 03-04 22:39 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

クロロ=ルシルフルの正体、あるいは、なぜ私は彼を愛するのか? 

未分類


 HUNTER×HUNTER 11 (ジャンプ・コミックス)(2001/03/02)冨樫 義博商品詳細を見る一部の漫画愛好者たちの間で話題になっているこの件だが、逆に私などは冨樫義博が本気を出せば、イラストの原案をしっかりモード系雑誌から集めるのだということを知れて、妙に楽しかった。QUWROF=WRLCCYWRLFR 幻影旅団団長。特質系能力者。26歳。身長177cm。体重68kg。血液型AB型。流星街出身。 能力:「盗賊の極意(スキルハンタ...全文を読む

03/03のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y 03-03 22:37 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

レジス・ドブレのメディオロジー、あるいはドゥルーズ=ガタリの逃走線について 

† メディア論 †


 メディオロジー宣言 (レジス・ドブレ著作選)(1999/10)レジス ドブレ西垣 通商品詳細を見るメディオロジー入門―「伝達作用」の諸相 (レジス・ドブレ著作選)(2000/03)レジス ドブレ西垣 通商品詳細を見るレジス・ドブレ著作選 (3) 一般メディオロジー講義(2001/03)レジス・ドブレ西垣 通商品詳細を見る「 公式サイト Bienvenue sur le site de Régis Debray 」メディア圏についてレジス・ドブレの提唱している「メディオ...全文を読む

アルベルトゥス・マグヌスとボナヴェントゥラの説教の記録 

† キリスト教神学 †


 【アルベルトゥス・マグヌスの説教の記録】アルベルトゥス・マグヌス(Albertus Magnus, 1193年頃 - 1280年11月15日・ケルン)「聖マルティヌスの祝日」のミサ(11月11日) マグヌスによれば、我々は皆、霊的意味においては「司教」だと言う。司教は聖なるものを分け与え、他の人々を見守り、神官として地上から天へ橋を建てることができる。また、監督として人々を先導する。「私たちが聖なるもの、すなわち、秘蹟と呼ばれている...全文を読む

03/02のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y 03-02 22:38 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

宗教的経験の表象としてのオペラ――E・T・A・ホフマンにおける審美的体験について 

† オペラ †


 魔の眼に魅されて―メスメリズムと文学の研究 (異貌の19世紀)(1994/04)マリア・M. タタール商品詳細を見る 「盲目と明察/E・T・A・ホフマンの作品にみる幻視体験」(第四章)の中で、タタールはホフマンとメスメリズムの関係について考察している。ホフマンは小説の中で本筋から逸れてメスメリズムについて延々と論じたり、参考にした心理学文献を挙げたりしており、メスメリズムは彼の想像力や文体に多大な影響を及ぼしていた。...全文を読む

03/01のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y 03-01 22:44 「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がこ...全文を読む

ヨーロッパの代表的なロココ建築の世界ーー高貴なるメルヘンへの誘い 

† ロココ論 †


 【高貴なるメルヘンの世界】《ドルンブルクのロココ城》(ドイツ、ドルンブルク) ロココ様式は今日、「デザイン」、「装飾」の芸術的起源として解釈されている。また、インテリアデザイン史においても百花繚乱の極めて重要な時代である。ここには、インテリアにまつわる全てが潜在していると言っても過言ではない。 美術史上の観点からすると、フランチェスコ・ボッロミーニ(Francesco Borromini,1599年9月25日 - 1667年8月3日...全文を読む

02/28のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 RT @kenji_kajiya: ただその分、オフラインの時間が増えたのはよかった。「オリジナリティは情報の真空地帯には発生しない」という名言は基本的に正しいが、ある程度、接する情報を減らさないと、コンテクストにのまれてしまうのも事実なので、研究の方向を再設定するのに役立った。 02-28 23:06 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女...全文を読む

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