【  2015年05月  】 更新履歴 

  05.04.  【 † キリスト教神学 † 】  「苦とは、美の本体が身体の内に入ることである」 ――シモーヌ・ヴェイユとミシェル・アンリの思想をめぐって   さわりを読む▼
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「苦とは、美の本体が身体の内に入ることである」 ――シモーヌ・ヴェイユとミシェル・アンリの思想をめぐって 

† キリスト教神学 †


  このページでは、最近刊行されて注目を集めているシモーヌ・ヴェイユの古代ギリシア論『前キリスト教的直観――蘇るギリシア』と、震災以後、新たに日本で注目を集めている現代フランスを代表する現象学の大家であるミシェル・アンリの『キリストの言葉――いのちの現象学』について、交叉的な記録を残しておく。この二冊において、ヴェイユは神の本質を我々人間を求める「愛」に、アンリは我々を抱き締め続けている「いのち」として...全文を読む

05/03のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「映画界のみならずオペラ、演劇界に決定的な影響を及ぼし、後世の文化人に未だ深い感銘と陶酔を与え続けるイタリアの名門貴族の血を引くルキノ・ヴィスコンティ。その美的原理を最新の美学によって徹底的に分析する」鈴村智久『ヴィスコンティの美学』http://t.co/LmGP9wjVVJ 05-03 22:19 「ドライブ中に辿り着いた地図上には存在しない海辺、神父には姿の見えない奇怪な少年の姿など、平穏な日常に侵入する〈不...全文を読む

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