【  2015年05月  】 更新履歴 

  05.09.  【 † 神秘主義 † 】  なぜ人は「神隠し」や「臨死体験」に惹かれるのか?ーー小松和彦『神隠し』×カール・ベッカー『死の体験』   さわりを読む▼
  05.09.  【 † Twitter † 】  05/08のツイートまとめ   さわりを読む▼

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なぜ人は「神隠し」や「臨死体験」に惹かれるのか?ーー小松和彦『神隠し』×カール・ベッカー『死の体験』 

† 神秘主義 †


 Shigeru Aoki【神隠しの真相】『今昔物語』に、極めて興味深い以下のような話が収録されている。ある男が夕暮れに行方不明になり、13日間「神隠し」に合っていた。しかし男自身は、女のもとで子供を作り、長い年月を過ごしていた。ある日男の家に使者が現れて、彼をその領域から救い出した。この時、男は「怪しく黒き猿のやうなる者」として出現したという。この蔵には、無数の狐が存在したという……。このページでは、小松和彦の重...全文を読む

05/08のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 ヴェルフリンによれば、全ての芸術的直観は常に何らかの認識論的「形式」に拘束される。絵画を「観る」とは、ある何らかの「形式」によって「観る」こと、すなわち「制度的な眼」を媒介にすることを意味する。同様に、あらゆる芸術作品は例外なく何らかの「様式」の枠内に帰属される。 05-08 22:46 ブルデューは文化的なlégitimité(正統性)を、「自然的差異として誤認されるに至った社会的差異、無根拠な根拠」...全文を読む

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