【  2015年05月  】 更新履歴 

  05.16.  【 † 存在論 † 】  M・ハイデッガー『哲学への寄与論稿』におけるEreignisについて   さわりを読む▼
  05.16.  【 † 存在論 † 】  なぜ、今「動物」が重要か?ーー動物の存在論的なステータス、あるいはドゥルーズの「マイノリティへの生成変化」についてーージョルジョ・アガンベン『開かれ』の世界   さわりを読む▼
  05.16.  【 † Twitter † 】  05/15のツイートまとめ   さわりを読む▼

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M・ハイデッガー『哲学への寄与論稿』におけるEreignisについて 

† 存在論 †


 哲学への寄与論稿-性起から(性起について)- ハイデッガー全集 第65巻(2005/06)ハイデッガー、辻村 公一 他商品詳細を見る秘教的な性格を持ち、読む者にこの上なき衝撃と魔力を与え続ける20世紀の哲学者マルティン・ハイデッガーの『哲学への寄与「エアアイグニスについて」』は、『存在と時間』と並んで「ハイデッガーの思索の道における二つの絶頂」(フォン・ヘルマン)とされて現代に及んでいる。 このページでは、Ereignis(...全文を読む

なぜ、今「動物」が重要か?ーー動物の存在論的なステータス、あるいはドゥルーズの「マイノリティへの生成変化」についてーージョルジョ・アガンベン『開かれ』の世界 

† 存在論 †


 文庫化されて話題を呼んでいるジョルジョ・アガンベンの名高い『開かれ』(原著2002)を読了したので、ここで我々なりに判り易く得たテーマを記録しておこう。本書の副題は「人間と動物」であり、存在論的なコンテキストで「動物」とは何であるかが、ユクスキュル、ハイデッガーなどを慣用して考察されている。「動物」とは「人間界」の「外部性」であり、人間のように「存在了解」を持てない点で、根本的に我々とは異なる存在であ...全文を読む

05/15のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ドライブ中に辿り着いた地図上には存在しない海辺、神父には姿の見えない奇怪な少年の姿など、平穏な日常に侵入する〈不気味なもの〉をテーマにした、八つの野心的な幻想小説を収録」鈴村智久『ある奇妙な地理学的試論』(装訂/門倉ユカ)。 http://t.co/flDdGL0xlA 05-15 21:42 「米航空宇宙局の火星無人探査車キュリオシティーが初めてカラーで捉えた火星の夕日の画像が公開された」火星の青い夕焼け、キュ...全文を読む

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