【  2015年06月  】 更新履歴 

  06.30.  【 † 表象文化論 † 】  表象文化論における「皮膚」のテマティック――谷川渥「芸術の皮膚論」講義を中心にして   さわりを読む▼
  06.30.  【 † Twitter † 】  06/29のツイートまとめ   さわりを読む▼
  06.30.  【 † 表象文化論 † 】  谷川渥『鏡と皮膚』における、マルシュアス=ミケランジェロ論   さわりを読む▼
  06.29.  【 † Twitter † 】  06/28のツイートまとめ   さわりを読む▼
  06.28.  【 † ロココ論 † 】  *甘美な芸術で癒されたい貴女のために~ロココ文化の本質について~*   さわりを読む▼
  06.28.  【 † ロココ論 † 】  ロココ的「優美」の完成者、ジャン・オノレ・フラゴナールの「愛の園」について   さわりを読む▼
  06.28.  【 † Twitter † 】  06/27のツイートまとめ   さわりを読む▼
  06.27.  【 † Twitter † 】  06/26のツイートまとめ   さわりを読む▼
  06.26.  【 † Twitter † 】  06/25のツイートまとめ   さわりを読む▼
  06.25.  【 † Twitter † 】  06/24のツイートまとめ   さわりを読む▼
  06.24.  【 † 建築学 † 】  建築家フランク・O・ゲーリーを中心にした「皮膜」の思考――青木淳、妹島和世らに共通する「建築の皮膚」のスーパーフラットについて   さわりを読む▼
  06.24.  【 † Twitter † 】  06/23のツイートまとめ   さわりを読む▼
  06.23.  【 † ジャック・デリダ † 】  ジャック・デリダの代表作『グラマトロジーについて』の世界   さわりを読む▼
  06.23.  【 † 美術/アート † 】  「新しいミサ」、あるいはMaurizio Cattelan (マウリツィオ・カテラン)の世界   さわりを読む▼
  06.22.  【 † Twitter † 】  06/21のツイートまとめ   さわりを読む▼
  06.21.  【 † Twitter † 】  06/20のツイートまとめ   さわりを読む▼
  06.20.  【 † Twitter † 】  06/19のツイートまとめ   さわりを読む▼
  06.20.  【 † 著作 † 】  現在、Amazonでは鈴村智久の作品を御購入して頂いた購読者様からのレビューを御待ちしております。   さわりを読む▼
  06.19.  【 † 著作 † 】  【祝/売上増加御礼!】初めてカトリックのタブーを描出した鈴村智久による渾身の性愛文学『黒アゲハ』、売上好調です。   さわりを読む▼
  06.19.  【 † Twitter † 】  06/18のツイートまとめ   さわりを読む▼
  06.18.  【 † 貴族文化 † 】  不倫と経済資本の相関性についてーーヴァレリー・アノテル、マリー・ロール・ドゥ・レオタール『フランス上流階級のスタイル事典ーー私たち、ブルジョワ』   さわりを読む▼
  06.18.  【 † 貴族文化 † 】  「空虚」を「満たす(emplir)」存在としての「襞(pli)」――吉田典子「ゾラ『獲物の分け前』におけるモード・身体・テクスト」読解   さわりを読む▼
  06.18.  【 † Twitter † 】  06/17のツイートまとめ   さわりを読む▼
  06.17.  【 † Twitter † 】  06/16のツイートまとめ   さわりを読む▼
  06.16.  【 † エッセイ † 】  彼女が新宿のライブハウスで歌っていた時の写真   さわりを読む▼
  06.16.  【 † Twitter † 】  06/15のツイートまとめ   さわりを読む▼
  06.15.  【 † Twitter † 】  06/14のツイートまとめ   さわりを読む▼
  06.14.  【 † Twitter † 】  06/13のツイートまとめ   さわりを読む▼
  06.13.  【 † ファッション † 】  Yves Saint Laurentでニットを買いました。   さわりを読む▼
  06.13.  【 † Twitter † 】  06/12のツイートまとめ   さわりを読む▼

◆2015年05月     ◆2015年06月       ◆2015年07月

表象文化論における「皮膚」のテマティック――谷川渥「芸術の皮膚論」講義を中心にして 

† 表象文化論 †


 (1)【「肉体の美術史―芸術の皮膚論講義―」要約】「芸術の皮膚論」の五つの方法①肉体・皮膚・着衣の関係に注目する。②「皮剥ぎ」の物語から、騙し絵の問題にまで及ぶ。③「絵画術」を「化粧術」との類比において考える。これは線と色の二元論的問題に関係する。④ダーマトロジカル・エステティクス(皮膚病理学的美学)を、「皮膚の記号論」として捉え直す。⑤「聖顔布」や「聖骸布」の伝承を、「版」の問題として捉え直す。谷川は...全文を読む

06/29のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 RT @dessinatrice001: 「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co… 06-29 00:02 RT @dessinatrice001: Dieu n'existe pas encore(神はまだ存在しない)――現代思想において世界的注目を集めるQ・メイヤスーの神論...全文を読む

谷川渥『鏡と皮膚』における、マルシュアス=ミケランジェロ論 

† 表象文化論 †


 by Bartolomeo Manfrediニーチェはアポロンを調和と均整の取れた神であるとし、酒と舞踏の神ディオニュソスと対比的に描き出したが、実はアポロンはホメロスが『イリアス』でいみじくも述べているように、「その歩く姿は、まるで夜のようであった」とされるほどの、怖ろしく残酷な神でもある。アポロンの戦慄すべき性格を如実に表したギリシア神話の代表的な挿話に、「マルシュアスの皮剥ぎ」がある。マルシュアスはプリュギアの...全文を読む

06/28のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 『絶歌』でも実は主体が虚構的に直観する上で成立する個別化された「聖なる空間」(日常世界に偏在するありふれた事物、空間の聖別)の生成が前半部で重要なテーマになっていて、この点ではエリアーデの『聖なる空間と時間』や『聖と俗』との相関を見出しもします。 06-28 19:38 東京で暮らし始めて間もなく1年3ヶ月になりますが、大阪時代と比較して最近の作風における顕著な傾向が一つあって(自己分析的に)、...全文を読む

*甘美な芸術で癒されたい貴女のために~ロココ文化の本質について~* 

† ロココ論 †


 【ロココ・リヴァイバルのために】 ロココ(17世紀後半~18世紀初頭)は果たして過ぎ去った時代の哀愁を漂わせた優美な名残に過ぎないのであろうか? 二十一世紀である現代も、実はかつての「ロココ」様式がファッション、インテリア、アクセサリー、デコレーションケーキなどの分野で多様な形で引用されている。フランスでも、1830年代のロマンチック時代、第二帝政時代、アール・ヌーヴォー、そして1940年代の「ニュールック」...全文を読む

ロココ的「優美」の完成者、ジャン・オノレ・フラゴナールの「愛の園」について 

† ロココ論 †


 The Progress of Love- The Confession of Love 1771【フラゴナールの「愛の園」への道案内】【西洋絵画史における「愛の園」の系譜】 フラゴナールはなぜ、「愛の園」に魅了されたのだろうか? これが我々の第一の問いである。なぜなら、このローマ賞で第一位の栄光に与った若き画家に対して、ディドロを含む当時多くの美術評論家たちが「歴史画」の制作者としてのキャリア形成を期待していたからだ。歴史画の本質はその「崇高...全文を読む

06/27のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 RT @consaba: 【本日6/27発売予定】『現代思想 7月号 いまなぜプラグマティズムか』(青土社)伊藤邦武、野家啓一、北田暁大、岸政彦、石田正人、三浦俊彦、秋葉剛史、森政稔、箱田徹、齋藤直子、E・ラクラウ、山本圭、清水高志、大河内泰樹ほか http://t.co/8x… 06-27 21:25 RT @dessinatrice001: 「最も特異的で、最も興味深く(逆説的ではあるが)ニーチェの要請に近い意味で、最も〈高貴な〉、そうしたle ...全文を読む

06/26のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「ポスト・ドゥルーズの実在論」PDF https://t.co/0GBCOFW09W 06-26 18:54 RT @tmaita77: 東京の小学生の学力が、区によって大きく違う理由 | 日経DUAL http://t.co/AqqHa2ectg 地域の社会経済条件を考慮するなら,「教師力」があると評されるのは足立区よ。 06-26 18:36 RT @tmaita77: 住みよさランキング「安心度1位」の都市は? 部門別「利便度1位」は4年連続で野々市市に | ランキング - 東洋経済オンライン ...全文を読む

06/25のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 最新作の原稿が昨夜、飛躍的に進み135枚に。これまでの私の小説を御存知の方からすると、「ようやくここまで書いてくれたのか」という方と、「ここまでイメチェンして良いの?」という両極端に分かれそう。いずれにしても、執筆中は楽しくてほとんど夢中です。 06-25 20:42 RT @dessinatrice001: 「映画界のみならずオペラ、演劇界に決定的な影響を及ぼし、後世の文化人に未だ深い感銘と陶酔を与え続けるイタリア...全文を読む

06/24のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 RT @noplan_soba: 南田さんの文章は個人的にかなり好きというか憧れるものがあり、文字を追うプロセス自体が楽しい。内容と合わせ、あー面白かったとゆっくり本を閉じたのだけど、誰かにとって、自分の本がそうあってくれるといいなあ。 06-24 23:32 RT @noplan_soba: 南田勝也『オルタナティブロックの社会学』(花伝社)。個々のエピソードについてはそうそう分かる!的な受け止め方をしつつも、歌詞だけでなく...全文を読む

建築家フランク・O・ゲーリーを中心にした「皮膜」の思考――青木淳、妹島和世らに共通する「建築の皮膚」のスーパーフラットについて 

† 建築学 †


 Frank Owen Gehry グロピウスがバウハウスで見られるような直線で構成された建物を理念にしていたなら、フランク・オーウェン・ゲーリー(Frank Owen Gehry, 1929年2月28日 - )は建物の皮膜を「曲面」化させることで近代建築の画一化された無機質な雰囲気からの脱却を試みている。1986年の建築展が開かれるまで、彼は一部にしか知られていなかった。「建物は建設中が最高の状態である」という有名な言葉を残した彼の代表作として...全文を読む

06/23のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 RT @mychingmachizo: 牧野智和『日常に侵入する自己啓発』を読む。「ヘゲモニックな男性性」「自分らしさ志向」「自己確認的読み」など、「ミドルクラス・カルチャー」としての自己啓発書などなど、自己啓発本界を外から観察した結果、対象化する物言いはなるほど社会学的だと感… 06-23 20:21 RT @KinoShinjuku: [今朝の新聞から]「日経」から『日常に侵入する自己啓発』https://t.co/gON5qykAGo 日常にあふれる...全文を読む

ジャック・デリダの代表作『グラマトロジーについて』の世界 

† ジャック・デリダ †


 グラマトロジーについて 上(1996/12)ジャック・デリダ商品詳細を見るグラマトロジーについて 下(1996/12)ジャック・デリダ商品詳細を見る【現前の形而上学」の原=暴力】「<意味するもの>の外面性はエクリチュール一般の外面性であって、我々はもっと先でエクリチュール以前には言語記号は存在しないということを示そうと思う」上p37「自然的エクリチュールは直接に声と息に結び付けられる。その性質はグラマトロジック(文字学...全文を読む

「新しいミサ」、あるいはMaurizio Cattelan (マウリツィオ・カテラン)の世界 

† 美術/アート †


 Maurizio Cattelanとは何者か?1960年生まれの、このイタリア出身の現代アーティストの作品は、神学的な一定の効果を持っている。彼は衝撃的な人形アートで観客を震撼させるのを得意とするが、通奏低音としてあるのは「グロテスクリアリズム」とでもいうべき不気味な世界観である。例えば、近隣の並木道を散歩がてらに歩いていたとしよう。その時、突然このような光景に遭遇したとすれば、我々は何を感じるべきであろうか?倫...全文を読む

06/21のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 これだ。彼女も好きで、私も惹かれる。グループ名も可愛くて、ちょっとゴス系なところが良いですね。STRAWBERRY SWITCH BLADE《DEEP WATER》 https://t.co/dOb50nEc6O 06-21 23:28 そういえば浅田彰はメイヤスーの神論はシャルダンの思想と通底するところがあると言っていたそうです。 06-21 22:49 『永遠に女性的なるもの』で展開されるマリア神学、予想以上に素晴らしい内容です。特にカトリック男性にはお勧...全文を読む

06/20のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 RT @deja_lu: ただ、余計なことだけれど、カインへの神の仕打ちのことを思うとき、自分はいつも何となくマルタとマリアの話を思い出してしまう。マルタへのキリストの態度は、中学生の頃から心に引っかかって気になるものだった。世俗的な場面でも結構あてはまりそうな話で、わかるだけ… 06-20 19:56 RT @deja_lu: ちなみに、デリダは触れていないが、この観点を大胆に物語化したのがトゥルニエの「アダム一家」...全文を読む

06/19のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 久々にストイキツァが読みたくなったのは、一昨日の渋谷での「幻想耽美」で感じた私のある種の違和感、洗練されていない閉域化した作品群への批判的アプローチのヒントを探る意味合いも兼ねております。 06-19 20:49 ちなみにカトリック神学者として名高いアンリ・ド・リュバクのこの本はテイヤール・ド・シャルダンの詩篇読解で構成されている模様。 06-19 20:46 執筆のための参考文献として予約していたアン...全文を読む

現在、Amazonでは鈴村智久の作品を御購入して頂いた購読者様からのレビューを御待ちしております。 

† 著作 †


 皆様の御支援もあって、このたびAmazon上に鈴村智久の著者ページが開設されました。一冊ごとの本について、より整然とディスプレイされています。また、Amazonでは御購入して頂いた購読者様からの御感想を御待ちしております。御書きいただいた御感想は著者の次作へと活かされたり、貴重な参考とさせていただく予定です。これからも、鈴村智久の活躍をどうぞよろしく御願い致します。...全文を読む

【祝/売上増加御礼!】初めてカトリックのタブーを描出した鈴村智久による渾身の性愛文学『黒アゲハ』、売上好調です。 

† 著作 †


 黒アゲハ: BLACK SWALLOWTAIL(2015/03/12)鈴村智久商品詳細を見る〜「露出症」的エクリチュールの極北〜東京大学総合文化研究科准教授でデフォーやスウィフトなど十八世紀英文学研究で名高い武田将明先生が鈴村智久の小説『黒アゲハ』をTwitter上で「お気に入り」に入れて下さいました!内容紹介飽くことなき女色に耽った十八世紀英国の放蕩貴族ロチェスターに我が身を仮託しつつ、果てしなくセックスを繰り返す青年の日常がポップ...全文を読む

06/18のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 ブルデューの研究にもありますが、恋愛市場から売れ残った結婚願望の高い中年男性の出身や趣味の統計調査をすると、けっこう面白いかも。ルックス偏差値との相関もあるでしょうし。 06-18 20:42 最近、私よりも世代的に上の中年男性で、結婚したくても色々な理由でできない方がいるようです。彼らにはまず、女性と知り合う機会がなく、仕方なく結婚願望のあるイベントに出かけたりするようです。私には無縁な世界...全文を読む

不倫と経済資本の相関性についてーーヴァレリー・アノテル、マリー・ロール・ドゥ・レオタール『フランス上流階級のスタイル事典ーー私たち、ブルジョワ』 

† 貴族文化 †


 ポール・ラウレンティ 恋愛はその行為者の社会的地位とどのような関係にあるのだろうか? 歴史家アンヌ・マルタン=フィジェの興味深い調査によれば、「不貞」への態度は彼女の夫の社会的地位によって異なっている。換言すれば、夫以外の男性と贅沢な不倫関係を結ぶためには、それだけの経済的ゆとりが前提なのである。このテーマについて、19世紀の作家J・P・ダルティーグの以下のテクストが示唆深い。「女性が身を任させれば任...全文を読む

「空虚」を「満たす(emplir)」存在としての「襞(pli)」――吉田典子「ゾラ『獲物の分け前』におけるモード・身体・テクスト」読解 

† 貴族文化 †


 Leading Photographer Irving Penn 『身体のフランス文学』所収の吉田典子氏(神戸大学国際文化学部教授/19世紀フランス文学・社会文化史・視覚文化論)による論稿「ゾラ『獲物の分け前』におけるモード・身体・テクスト」(八章「空虚と襞」)を読解したので、その記録を残す。 ゾラが1872年に刊行した『獲物の分け前』は、「ルーゴン=マッカール叢書」の一冊として、第二帝政期のパリ改造計画を舞台にしている。この叢書シリ...全文を読む

06/17のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 人形展示は東京に来てから定期的に目に付くのですが、開催されるフロアが国立の施設ではない商業施設の狭いスペースな場合も多いです。写真撮影する上でこうしたフロア背景が人形にとって果たして真に審美的価値を持つのか、疑問ではあります。 06-17 23:25 とはいえ、彼女が好きなアーティスト(金子國義や森口裕二)の作品に幾つか出会えたようなので、今回はこれで良しとしましょう。 06-17 22:52 このよう...全文を読む

06/16のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 猫に学ぶ、「人生において必要な、たった10のこと」 : カラパイア http://t.co/xJrETy629V 06-16 19:57 カラパイアっていうサイト、仕事の休憩中に眺めていると良い息抜きになりますね。 06-16 19:49 超悪人ヅラ。だがそれがいい。シベリアンハスキーの面構えが相当ヤバイ : カラパイア http://t.co/QUzY4zC2Gn 06-16 19:47 世界最小の鹿、プーズーの赤ちゃんが生まれたよ!(米ニューヨーク) : カラパイア ...全文を読む

彼女が新宿のライブハウスで歌っていた時の写真 

† エッセイ †


 彼女が新宿のライブハウスで歌っていた時の写真をディスプレイしてみました。最近は、彼女の歌にインスパイアされた小説を作るのが私の夢のひとつです。(2015.2.27)...全文を読む

06/15のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 RT @dessinatrice001: 「ドライブ中に辿り着いた地図上には存在しない海辺、神父には姿の見えない奇怪な少年の姿など、平穏な日常に侵入する〈不気味なもの〉をテーマにした、八つの野心的な幻想小説を収録」鈴村智久『ある奇妙な地理学的試論』(装訂/門倉ユカ)。 htt… 06-15 22:39 RT @dessinatrice001: Dieu n'existe pas encore(神はまだ存在しない)――現代思想において世界的注目を集めるQ・メイヤ...全文を読む

06/14のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 RT @lunar_shirayuki: おじいちゃんみたいな顔のワンコだったなぁ^^ 06-14 19:10 本日は彼女と近隣の緑豊かな中央図書館へ。ナボコフの『セバスチャン・ナイト』や『プニン』、カヴァン『われはラザロ』、岩波文庫の『マラルメ詩集』、プルースト『楽しみと日々』、千葉雅也『動きすぎてはいけない』など10冊を借りました。 06-14 18:39 ユイスマンスが黒ミサを描いた『彼方』も借りたので、気分転換にでも読...全文を読む

06/13のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 RT @tmaita77: 県民所得マップ。東京がずば抜けている。 http://t.co/qCo8JLNjC4 06-13 19:47 RT @tmaita77: 東京の年齢層別の転入超過率(2014年)。なるほど,女性のほうが転入超過率が高い。 http://t.co/Oc3JicwgEL 06-13 19:45 例えばカトリック同士の結婚、傍目から見ると聖家族的な慎ましさで溢れていますが、実際は夫婦間で「信仰の多寡」をめぐる複雑な心理的駆け引きが展開されるはずです。それがや...全文を読む

Yves Saint Laurentでニットを買いました。 

† ファッション †


 Yves Saint Laurentでニットを買いました。自分で服についての課題を色々決めていこうと思う。ニットは買ったので、次はカーディガンだ。イヴ・サンローランのカーディガンがガラージュ・D・エディットに幾つか並べられていたけれど、丈が長かった。ガラージュだと、私はサンローランにしか関心がなく、あとはガラッと見回す程度だったが、やはり突出して素晴らしかったと思う(リック・オウエンスも素晴らしいレザーやニットがあ...全文を読む

06/12のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 RT @dessinatrice001: 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http… 06-12 23:41 RT @dessinatrice001: Dieu n'existe pas encore(神はまだ存在しない)――現代思想において世界的注目を集めるQ・メイヤ...全文を読む

更新履歴カレンダー