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【  2015年06月  】 更新履歴 

  06.09.  【 † キリスト教神学 † 】  現代思想としてのトマス・アクィナス『神学大全』の可能性   さわりを読む▼
  06.09.  【 † キリスト教神学 † 】  ジロラモ・サヴォナローラの説教における「崇高」について   さわりを読む▼
  06.09.  【 † Twitter † 】  06/08のツイートまとめ   さわりを読む▼

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現代思想としてのトマス・アクィナス『神学大全』の可能性 

† キリスト教神学 †


 サンドロ・ボッティチェリ《マグニフィカート》(1480-81) このページではトマス・アクィナスの『神学大全』を読み返すことで、キリスト教神学の基礎を復習してみよう。トマスは自らの神学に対する位置付けを、doctor catholicae veritatis(カトリック真理の教師)と表現している。『神学大全』とは、理論である前にまずsacra doctrina(聖なる教え)であり、humana salus(人間の救い)である。【神学とは何か?】 そもそも、...全文を読む

ジロラモ・サヴォナローラの説教における「崇高」について 

† キリスト教神学 †


 フラ・バルトロメオ《サヴォナローラの肖像》(1498年頃) ジロラモ・サヴォナローラ (Girolamo Savonarola, 1452年9月21日 - 1498年5月23 日) が1495年1月13日に行った説教についての記録を残す。彼の発言には激越な霊性が宿っていたことがテクストを通じて伝わって来る。フィレンツェは二人称「おまえ」で批判の対象となる。フィレンツェの民に呼びかけるための目を醒まさせるようなナラティブのパターンには、例えば以下のよう...全文を読む

06/08のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 彼女と御寿司を食べにきています。外は涼しいですね。 06-08 20:05...全文を読む

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