【  2015年10月  】 更新履歴 

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  10.20.  【 † Twitter † 】  10/19のツイートまとめ   さわりを読む▼
  10.18.  【 † 著作 † 】  東洋大学総合情報学部准教授(哲学、情報創造論)でミシェル・セール研究者の清水高志先生が鈴村智久の新型電脳小説『聖アントニウスの誘惑』をRTして下さいました!(現在販売数1位)   さわりを読む▼
  10.18.  【 † Twitter † 】  10/17のツイートまとめ   さわりを読む▼
  10.18.  【 † 著作 † 】  「新しい自己」を発見してくためのマッピングとしての小説――これまで発売した七冊の小説についての省察   さわりを読む▼
  10.17.  【 † Twitter † 】  10/16のツイートまとめ   さわりを読む▼
  10.16.  【 † Twitter † 】  10/15のツイートまとめ   さわりを読む▼
  10.15.  【 † Twitter † 】  10/14のツイートまとめ   さわりを読む▼
  10.15.  【 † 文芸理論 † 】  ミッシェル・カルージュ『独身者の機械――未来のイヴ、さえも……』/デュシャンとカフカの機械における「近代の心性」   さわりを読む▼
  10.14.  【 † Twitter † 】  10/13のツイートまとめ   さわりを読む▼
  10.13.  【 † Twitter † 】  10/12のツイートまとめ   さわりを読む▼
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  10.05.  【 † 貴族文化 † 】  フランス第二帝政時代の貴族たちの恋愛を描いた小説『ダナイス』の御紹介   さわりを読む▼

◆2015年09月     ◆2015年10月       ◆2015年11月

10/30のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @RASENJIN: 群像社のサイトを見てびっくり。https://t.co/YJVeGNZvCl 10-30 21:02 RT @parages: 死を殊更言われる以前に、まだ生き初めてすらもいない、というか。生と死の境目をすでに何度も経験してきたかのようなヴァーチャリティを生きざるをえない、というか。戦間期に著された『存在と時間』とは違い、ハイデガーとは異なるメメント・モリの仕方を考えていく必要… 10-30 20:56 RT @parages: ただ、確...全文を読む

10/29のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @100kowai_osu: 雨の中に、安徳天皇の記念の墓の前に独り坐って、琵琶をならし、壇ノ浦の合戦の曲を高く誦して。その背後うしろと周囲まわりと、それから到る処たくさんの墓の上に死者の霊火が蝋燭のように燃えていた。いまだかつて人の目にこれほどの鬼火が見えた事はなかった… 10-29 20:08 確か「耳無芳一の話」における表象の問題については、リピット水田先生の『原子の光』でも言及されていた気がします...全文を読む

10/28のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @dessinatrice001: ヤン・ファーブル、入沢康夫、ジルベール=ルコントなど、今日もラディカルな議論を呼び覚ます危険な詩人たちのテクストを分析しつつ、詩作を通して〈来たるべきエクリチュール〉を召喚する革新的な批評詩集。鈴村智久『神のhttpステータスコード』h… 10-28 17:43 RT @fashionpressnet: ジョエル・ロブションからクリスマス限定ケーキが4種類登場 - ハート型ホワイトチョコムースなど http...全文を読む

10/27のツイートまとめ 

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 tomoichiro0001 昨夜は『歎異抄』の後、ベルクの《バイオリン協奏曲》を流しながら『ねじの回転』を読み進めていました。途中で讃美歌に近いメロディーが入ってくるのが心地良い。何かこの曲には天国的な力を感じます。 https://t.co/9qOy7CTXH6 10-27 20:42 RT @m0ck1ng_bird: 歴史と倫理――土田知則『ポール・ド・マン――言語の不可能性、倫理の可能性』を中心に - 〜TOMOHISA SUZUMURA’S CRITICAL SPACE/鈴村智久の批評空間〜 ...全文を読む

10/26のツイートまとめ 

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 tomoichiro0001 都市風景観察)街路を歩いてる時にスマホを片手にするのは、単に画面を見ているからではなく、ある種の護符的装置として握ると「安堵」するからではないか。自分の情報が詰まった、いわば自己を限りなく代理するもの。それは最早、身体の延長と言っても良いだろう。 10-26 21:55 ドゥルーズは『ディアローグ』の中で、欲望は構成主義的で作動配列された機械状のものだと述べていますが、私が「書店で〈たまたま〉...全文を読む

10/25のツイートまとめ 

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 tomoichiro0001 RT @akinori4101: サーラ叢書の『密教の哲学』(金岡秀友著)、『密教の歴史』(松長有慶著)を両方ともちらちらと見る。どちらも一筋縄ではいかない。松長氏に関しては『密教』(岩波新書)を先に読んだ方がよいかもしれない。 10-25 21:24 特に私が感銘を受けたのが「菩薩」(サンスクリット語ではbodhi-sattva/ボーディ・サットヴァ)。「一人でも救われない人のあるうちは誓って成仏せず」を信念に絶え間なく人間の...全文を読む

10/24のツイートまとめ 

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 tomoichiro0001 ヴェルフリンによれば、全ての芸術的直観は常に何らかの認識論的「形式」に拘束される。絵画を「観る」とは、ある何らかの「形式」によって「観る」こと、すなわち「制度的な眼」を媒介にすることを意味する。同様に、あらゆる芸術作品は例外なく何らかの「様式」の枠内に帰属される。 10-24 22:46 ブルデューは文化的なlégitimité(正統性)を、「自然的差異として誤認されるに至った社会的差異、無根拠な根拠」...全文を読む

10/23のツイートまとめ 

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 tomoichiro0001 RT @dessinatrice001: 「ドゥルーズによれば、真に思考することは困難であるばかりか稀なことである。何故ならそれは、生命がカオスへと生成するという危険をおかすこと、生命が無限にクリエイティブなものに生成するという危険をおかすことなのだから」Q・メイヤスー「減算と… 10-23 11:32 実はメイヤスーやハーマンの論文を読んでいる時も、「図像化」してページに挟んでいました。メイヤスーの「生成のカオス...全文を読む

10/22のツイートまとめ 

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 tomoichiro0001 『君と歩く世界』はコティヤール演じる両足を失った女性が格闘好きの荒くれ者に少しずつ惹かれていく恋愛物語ですが、やっぱり舞台を南仏に選んだのが良かった。マルセイユの旧港は私もフランス滞在時に訪れましたが、映画にはあの煌めくような海の情景が刻印されている。乾いた浜辺の白砂のような。 10-22 19:53 オーディアールはきっと踊る身体が好きなんだと思う。『君と歩く世界』でもマルセイユのクラブシー...全文を読む

10/21のツイートまとめ 

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 tomoichiro0001 RT @t_77: ただ、質疑の中で、これはニーチェの「ヌミノーゼ」体験なのではないかみたいな話になってて、ちょっと面白かった。 10-21 12:09 RT @t_77: 最初のグレッツ氏の講演はニーチェの詩「シルス・マリア」の生成史をたどるという手堅いものだった。いくつもの草稿から完成稿ができるまでの道筋と、詩のなかにある「時間体験」の話。もちろんそれは永遠回帰体験の話だけど、あまり思想内容に深入りはしなかっ...全文を読む

10/20のツイートまとめ 

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 tomoichiro0001 オーディアールの『リードマイリップス』(主演はエマニュエル・ドゥボスとヴァンサン・カッセル)は秀逸なサスペンス恋愛映画でした。『預言者』でも感じましたが、このソルボンヌ大卒の監督の脚本力はずば抜けている。いつの間にか映画の中に吸い込まれます。 10-20 19:11 そういえば、西荻窪には「幸せ地蔵」という、とても可愛らしい顔の(本当ににっこり微笑まれています)地蔵が道端に置かれていました。急...全文を読む

10/19のツイートまとめ 

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 tomoichiro0001 RT @lunar_shirayuki: 西荻の盛林堂書房には矢川澄子の古書も幾つかあり、気になる品揃えでしたね。古書音羽館は古本屋なのにいい匂ひがするジャジーで落ち着く空間でした。 10-19 15:18 RT @lunar_shirayuki: 神保町☞西荻窪の古書店巡りをしてたのしう御坐いました❗️ 10-19 15:18...全文を読む

東洋大学総合情報学部准教授(哲学、情報創造論)でミシェル・セール研究者の清水高志先生が鈴村智久の新型電脳小説『聖アントニウスの誘惑』をRTして下さいました!(現在販売数1位) 

† 著作 †


 聖アントニウスの誘惑(2014/08/31)鈴村智久商品詳細を見る存在論とメディア論の新たな地平を描出した来るべき時代の黙示録内容紹介Web2.0以後の高度に先鋭化したネット社会の「黄昏」を舞台にした鈴村智久の初期作品集。 Page Not Found(ページは見つかりませんでした)という画面から召喚される悪夢を描いた表題作の他、ありとあらゆる事物が記号表現化した仮想世界で〈創造主〉を探し求める旅を続ける少年と少女の巡礼譚「MOTHE...全文を読む

10/17のツイートまとめ 

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 tomoichiro0001 RT @yamauchishiro: ストア派の理想の一つに「メトリオパテイア(穏やかな情念)」というのがあります。覚えにくいのですが、「めもりをパトス(情念)に」→めもりをぱていあ→メトリオパテイアと語呂合わせをすると覚えやすい。 10-17 20:49 RT @consaba: 【10/22発売予定】『ドゥルーズ』没後20年を迎える20世紀最大の哲学者の新たな姿。宇野邦一+鵜飼哲、小泉義之+千葉雅也、江川隆男+堀千晶、檜垣立哉...全文を読む

「新しい自己」を発見してくためのマッピングとしての小説――これまで発売した七冊の小説についての省察 

† 著作 †


 【鈴村智久から、読者のみなさまへ】お久し振りです、鈴村智久です。いつも応援していただきありがとうございます。さて、このページでは久しぶりに近況報告をしておきましょう。まず、大阪から東京で彼女と二人暮らしをし始めてから、4月5日でちょうど一年になります。それまでの私が「大阪時代」だったとすれば、一年前からはちょうど「東京時代」に入った、というように私の人生を大きく区分することもできるかもしれません。私...全文を読む

10/16のツイートまとめ 

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 tomoichiro0001 ジュリアン・グラックの『アルゴールの城』も陰鬱な幽霊的気配に覆われていますが、彼の場合メタファー〉プロットなので実は物語構成上の怖さは抑制されている。他方、ジェイムズはメタファー〈プロットタイプの作家。必要以上に譬喩を散種せず、あくまでストーリーラインにしっかり乗せる。 10-16 19:39 『ねじの回転』の映画化作品は『回転』からマーロン・ブラント主演の作品や『アザーズ』まで4作ほど観賞し...全文を読む

10/15のツイートまとめ 

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 tomoichiro0001 RT @BaddieBeagle: "ユダを「赦し」と「救い」から排除した思想的政治的力学とは何か。正典福音書と『ユダの福音書』に真のユダ像を追う歴史的探求の成果":荒井献『ユダとは誰か 原始キリスト教と『ユダの福音書』の中のユダ』 http://t.co/sJ9m7zlgtG 10-15 19:39 「夜の神保町」と言われる最近話題の西荻窪について。営業時間遅めの店が多いのはありがたいですね。【センスのいい西荻窪の古本屋10...全文を読む

10/14のツイートまとめ 

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 tomoichiro0001 随所に現代アートを思わせるほど奇抜な演出(映画内映画)が挿入されていて、「罪」に肉迫するドキュメンタリーなのにインドネシアのカーニバル映画を観ているような錯覚(まさに映画内で映画のイリュージョニズムを脱構築する仕掛け)に陥らされます。監督は映らない。彼はひたすらコンゴを捉える。 10-14 20:46 『アクトオブキリング』は極めて批評性に富んだ映画です。作中でオッペンハイマー自身がコンゴに、...全文を読む

ミッシェル・カルージュ『独身者の機械――未来のイヴ、さえも……』/デュシャンとカフカの機械における「近代の心性」 

† 文芸理論 †


  原著の初版は1954年。20世紀後半の性愛―機械論である。最初にミッシェル・カルージュのプロフィールについて若干述べておくと、彼はフランス人文芸評論家であり、SF作家である。本書は1950年代のフランス文芸批評を背景にして書かれており、75年には「独身者の機械」展も催されている。東大大学院教授の田中純氏が『都市の詩学』のアルド・ロッシ論や、『建築のエロティシズム』のウィトゲンシュタインの建築について論じる際に...全文を読む

10/13のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 RT @lunar_shirayuki: ジョディー・フォスター主演の「白い家の少女」を観て、ジョディフォスは既にこの頃からしっかりした演技をしていた。「リン 恐ろしい子!」 http://t.co/Xj27mwgxu1 10-13 15:34...全文を読む

10/12のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 【お知らせ】10月に入って販売数が多い作品を二つ御紹介。先月発売したばかりの第二詩集『神のhttpステータスコード』と、辺境の村に存在する謎の教団を描いた官能小説『薔薇教会』(R18)。御購入して下さった皆様に真心を込めて感謝。 http://t.co/gCDhzsEo7j 10-12 19:13 『預言者』が異様な爽快感に満ちているのは、恩を意図的に作って後でそれをしっかり回収しに来るような野蛮さ(マフィアの上下関係に象徴...全文を読む

10/11のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 プーランクの《メランコリー》に惹かれるのは、曲名と音楽の齟齬、不一致にある気がします。つまり、この曲から私はメランコリーをイメージせず、「別の何か」へと開かれるというアレゴリカルな構造が感動を与えているのだと思います。 https://t.co/U2Q6wWP6uu 10-11 16:31 RT @dessinatrice001: 「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と...全文を読む

10/10のツイートまとめ 

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 tomoichiro0001 もしも仮に、エクリチュールが孤独から生まれるのだとすれば、それはこの品位の喪失を意味するでしょうか。むしろ逆に、エクリチュールがこの品位と連動し、増し加えるのではないでしょうか。ショシャナ・フェルマンがドン・ジュアン論で展開したのも、エクリチュールの根源的な遊戯性だった。 10-10 12:30 キニャールはこのように述べていますが、「淫らさ」は確かに愛の究極の品位、ある種の才能だと思います。...全文を読む

10/09のツイートまとめ 

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 tomoichiro0001 過去の大恋愛が時間を隔てて第三者に語られる物語の場合、ナラティブにおいて非常に重要な問題が一つ浮上します。それは、「回想」は必ずしも「真実」を語らないこと。特に老齢の語り手の場合、そこにはもちろん恋愛の審美化や忘却、修正が介入する。ですが、それも踏まえて私はこの手法が好きです。 10-09 20:39 死ぬ前に、たとえ半ば痴呆が進んでいても断片的に過去の恋人の記憶が蘇る。前半のバラバラのピース...全文を読む

10/08のツイートまとめ 

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 tomoichiro0001 RT @lunar_shirayuki: ミュシャの娘らしい《人形を抱くヤロスラヴァ》恋人から🎀 http://t.co/jO5oxVjyBn 10-08 19:52 RT @clouddance2020: SR(Speculative realism/思弁的実在論)と新しい文学の時代へ――鈴村智久の小説売上げランキング http://t.co/Wil1UIpO8R 10-08 19:47 ポスト・ドゥルーズの実在論特集でも注目されていたSRの重要な論客マヌエル・デランダの『社会の新たな哲学』(人文書院)が刊行され...全文を読む

10/07のツイートまとめ 

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 tomoichiro0001 『群像』で今月号から連載されている熊野先生の『判断力批判』入門は、「美」を「目的なき合目的性」として捉えたカントを分かりやすく読み解きながら、「直感的判断」の上で成立する自然美の豊穣さを改めて再評価する内容で、評価が高い熊野訳カント批判書への素晴らしいプレリュードになっています。 10-07 19:32 ノーベル文学賞に関しては、本人も辟易しているお馴染みの方よりも、危険な紛争地帯や貧困下で生...全文を読む

10/06のツイートまとめ 

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 tomoichiro0001 ストランサムが知る死者の数だけ蝋燭があって、年月とともに蝋燭が増えていく。この聖堂の描写から、私はクリスチャン・ボルタンスキーの作品を思い出しました。いかなる宗教にも属さず、ストランサムもいわば「個人的な祭壇」を築いていきます。 10-06 21:06 女性は今でもその男性を愛していて、ストランサムにも「赦し」を求めます。でも彼はどうしても赦せない。それまで二人は非常に温厚な交際を続けてきたの...全文を読む

10/05のツイートまとめ 

† Twitter †


 tomoichiro0001 「…昨日と同じ時間だ。当直明けで帰り、風呂屋へ行き、戻ると喇叭が通ってゆく。朋子が出てくる。…市場に出かけてね、デーメートリオス、アミュンタースの店で三匹いわしをもらへ、そいから小あじを十匹ばかり、それと芝えびを二十四匹ほどとって、家へ帰ってこい」諏訪哲史『アサッテの人』 10-05 16:53 最近、エントリー数が多かったので改めて以前書いた諏訪哲史論を読み返していたら、やはり同じ引用箇所で胸...全文を読む

10/04のツイートまとめ 

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 tomoichiro0001 RT @nozakitakehide: 〜TOMOHISA SUZUMURA’S CRITICAL SPACE/鈴村智久の批評空間〜 政治学の必読書の一冊、K.R.ポパー『歴史主義の貧困』を読解する http://t.co/IJ0q8IS1XV 10-04 19:47 RT @milkywitemj2: これめちゃめちゃ面白い……諏訪哲史の世界、深化する表象文化論の「皮膚」のテマティスム――『アサッテの人』、『ロンバルディア遠景』読解 - 〜TOMOHISA SUZUMURA’S CRITICAL SPACE/鈴村智久の批評空間〜 ...全文を読む

フランス第二帝政時代の貴族たちの恋愛を描いた小説『ダナイス』の御紹介 

† 貴族文化 †


 ➡Amazon販売ページ内容紹介時はフランス第二帝政時代、華麗なる舞踏会で運命的な恋に落ちた若きアルマン・ド・マグリジャント公爵とダナイード・アテナイス・ド・ナヴァラン大公夫人。ダナイスの愛称で知られ、皇后も羨むほどの美貌を持つ彼女にアルマンは次第に身を焦がし、やがて互いに輪廻転生を越えた至高の愛で結ばれていたことを悟るに至る。しかし、情熱的に愛し合う二人にはあまりにも苛酷な運命が待ち受けていた……。 時間...全文を読む

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