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鈴村智久の研究室

表象文化論、美学の研究者鈴村智久です。哲学・思想ブログランキング総合2位。

10/04のツイートまとめ

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tomoichiro0001

RT @nozakitakehide: 〜TOMOHISA SUZUMURA’S CRITICAL SPACE/鈴村智久の批評空間〜 政治学の必読書の一冊、K.R.ポパー『歴史主義の貧困』を読解する http://t.co/IJ0q8IS1XV
10-04 19:47

RT @milkywitemj2: これめちゃめちゃ面白い……諏訪哲史の世界、深化する表象文化論の「皮膚」のテマティスム――『アサッテの人』、『ロンバルディア遠景』読解 - 〜TOMOHISA SUZUMURA’S CRITICAL SPACE/鈴村智久の批評空間〜 htt…
10-04 19:47

「ベルクは今世紀で最も才能に恵まれた形式構築の大家だったかもしれない。彼はこの点、自分自身の、明らかな模範をも凌いでいる」(ストラヴィンスキー)
10-04 15:41

「私たちの時代のどの音楽もベルクの音楽ほど人間的ではない。そしてそれ故に人々は恐怖を覚えるのだ」(アドルノ)
10-04 15:38

テオドール・W・アドルノとフォルカー・シェルリースのアルバン・ベルク論を落手。アドルノの「序言」によれば、彼はベルクを「師であり友」と呼び、個人的にも書簡のやり取りがあった模様。けして多くはないベルクの作品に触れるための必読文献。 http://t.co/jxvSjZreIv
10-04 15:29

RT @lunar_shirayuki: 蛇好きな母と私 http://t.co/GdbEy9s0ss
10-04 14:48

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フランス第二帝政時代の貴族たちの恋愛を描いた小説『ダナイス』の御紹介

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せふぁがえ

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内容紹介

時はフランス第二帝政時代、華麗なる舞踏会で運命的な恋に落ちた若きアルマン・ド・マグリジャント公爵とダナイード・アテナイス・ド・ナヴァラン大公夫人。ダナイスの愛称で知られ、皇后も羨むほどの美貌を持つ彼女にアルマンは次第に身を焦がし、やがて互いに輪廻転生を越えた至高の愛で結ばれていたことを悟るに至る。しかし、情熱的に愛し合う二人にはあまりにも苛酷な運命が待ち受けていた……。
時間を超越して愛し合う二つの魂の受難を描いた表題作の他、赤いカブリオレに乗って海辺をドライブする恋人たちの一夜を爽やかに描いた《Fly me to the moon》など、現代を舞台にした三篇の物語を併録した鈴村智久渾身の恋愛小説集。【装訂/門倉ユカ】

【CONTENTS】

・《Danaïs》
・《Petit Trianon》
・《on the eve of the revolution》
・《Fly me to the moon》