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12/30のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @arrowindarkness: マルティン・ハイデッガー『芸術作品の根源』×ジョルジョ・アガンベン『中身のない人間』 https://t.co/gRCV5ckKw2 12-30 19:44 おそらく私が今、昔好きだったレトロゲームや漫画をモチーフにして、それらへの文学的な翻案(原作を意図的に誤読する行為)を課題にしている背景には、石岡先生の『視覚文化超講義』を若干意識している側面もあると思います。ドラクエやポケモンにはプレイす...全文を読む

12/29のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 『ポンヌフの恋人』から『ポーラX』という流れでカラックスを捉えた時に、脚本から共通して浮かび上がる重要なテーマにアンシャン・レジーム的なものに対する底知れぬ憎悪のようなものがあると思います。権威への侵犯。特に後者は、己の貴族的なハビトゥスからの無限の逃走を描いている。 12-29 13:19 ちなみに私は『ポーラX』も好きで、メルヴィルの原作も読みましたが、面白さで言うとほぼカラックスが圧勝し...全文を読む

12/28のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 このケーキ、かなり美味しかったです。甘いものを控えているので半分ずつ食べたのですが、あっという間になくなりました。 12-28 19:40 RT @lunar_shirayuki: 美味しかった💝学生時代に軽々とできてた逆上りが出来なくなっていたのが猛ショック… https://t.co/wFpKZPXrR5 12-28 19:36 夜に木登りをしていて気付いたのですが、傍目から見るといかにも登り易そうな樹木でも、いざ登ってみると意外に最初の幹の分...全文を読む

12/27のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 本日の執筆量、4300字。やっぱり書くの楽しい。 12-27 22:26 『ダナイス』執筆時の資料断片。フランス第二帝政時代の貴族の屋敷、衣裳、お菓子、舞踏会のしきたりなど、この作品ではこういう「実際の資料を反映させて一つの時代を復元する」ことにも力点を持たせています。 https://t.co/QOit323gPc 12-27 01:23 余談ですが、『ダナイス』のヒロインであるダナイード・アテナイス・ド・ナヴァラン大公夫人の名...全文を読む

12/26のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 精神病と神経症の鑑別診断は難しいそうですが、「あの人は私に気があるかも?」という一般的に誰もが経験する神経症的な傾向は、精神病では「あの人は私を愛している」と確信するにまで至る。それも、ほんの些細な身振りやアイコンタクトなどが確信へ至る「符牒」として機能する。著しい差異。 12-26 20:07 ある婦人が社交界に出られない理由として「足の激痛」を主張したエピソードで、フロイトは実は彼女の起...全文を読む

12/24のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 露骨にCGと分かる悪魔を登場させるのではなく、動物を通じて不安を煽っていく展開は良かったかな。猫の死体を磔刑にした場面では、黒澤清『CURE』の猿の儀式跡や、ハネケ『白いリボン』での頭部を切断された小鳥の磔刑図を思い出しました。 12-24 20:04 『NY心霊捜査官』はイラク戦争に派遣された米兵が現地の洞窟で悪魔に憑依される設定ですが、悪魔の姿は登場しません。異変として動物が不気味に描かれる。悪...全文を読む

12/23のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 カヴァン、カフカ文学に私が共通して読み取るのも「私だけが誰かに狙われている」という不安の感覚で、重要なのはこの感覚が主人公だけでなく作者のエクリチュールの生成に関与しているであろう点。ただ、姿を見せない『城』の主人を「大文字の他者」と捉えるのはあまりにも「構造的」に過ぎる気も。 12-23 10:54 『人はみな妄想する』序論で松本氏が例示している被害妄想の鍵は「誰かが私の仕事を妨害し、何か...全文を読む

12/22のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @lunar_shirayuki: 去年は教会で恋人とミサに参加した厳かなクリスマスだったけど今年はのんびり気分を味わいたいかなhttps://t.co/GqFWVA4vrZ 12-22 20:57 カトリックで洗礼を受けると、教会で色々な人に出会うのですが、以前「仏教は祈りの言葉が漢字ばかりで万人向けじゃない」と言っている女性がいました。『般若心経』に圧縮された仏陀の言葉の精髄を理解することと、イエス様の教えを理解することが両...全文を読む

12/21のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 シリアルは某社の玄米グラノーラを食べていたのですが、最近Amazonで業務用サイズも買える三育フーズのものに変えました。酸化防止剤やブドウ糖果糖液糖(糖尿病の原因でアメリカで使用禁止運動が起きている)が原材料に入るシリアルは多いですが、三育は全て自然素材で添加物なども無し。 12-21 16:32 要するに危険性の高い保存料、添加物、着色料などを把握して、どの食品に多いか知ることが大切だと思います...全文を読む

12/20のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 売れる小説のための条件としてよく言及されるのは、佐藤亜紀さんも指摘しているけれど、嬉しい時は「嬉しい」などと喜怒哀楽を分かりやすく表現しつつ、会話文を増やすという二点がまず挙げられます。仮にこの先鋭化がライトノベルだとすれば、グラックのような隠喩の魔術師は恐ろしく反時代的。 12-20 19:27 例えばジョイスの『ダブリンの市民』や大江健三郎のレイトワークでは会話文をーーで表現したりするけ...全文を読む

12/18のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @dessinatrice001: Dieu n'existe pas encore(神はまだ存在しない)――現代思想において世界的注目を集めるQ・メイヤスーの神論に真正面から文学的応答を試みた表題作を含む、これからの時代の新しい文学。鈴村智久 『私たちの存在の墓で』 h… 12-18 20:46...全文を読む

12/15のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @lunar_shirayuki: ピサネロ《鶉の聖母》1420年頃柔らかで優美な聖母像 https://t.co/qiQcq9xLCj 12-15 20:13...全文を読む

12/14のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 新宿ブックファーストで「反知性主義に陥らないために」と題して何冊か人文書が並んでいましたが、最前列にヴィヴェイロスとストラザーンが。ヴィヴェイロスの場合、反知性どころか「非人間的なもの」へ誘うような。 12-14 22:46 RT @lunar_shirayuki: ミシェル・ウエルベックの『地図と領土』文庫版を帰省時に持ち帰って読もうかな 12-14 22:40 入不二基義『あるようにあり、なるようになるーー運命論の運命...全文を読む

12/13のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 「パリ同時多発テロ事件ーー市民的自由の制限目論む国家権力」 デリダの翻訳、研究で知られる鵜飼哲さんへの(一橋大学教員)インタビュー記事。 https://t.co/pdnaawhqk8 12-13 15:15 RT @kumatarouguma: 12月20日 脱構築研究会とドゥルーズ科研との共同開催でのワークショップ、デリダとドゥルーズのポスター添付しております。特段何の発信メディアももっていない科研の研究会ですので関係の方関心のあ...全文を読む

12/12のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @ryhrt: せっかくだからラドクリフ=ブラウン『アンダマン島人』とかリーンハート『神性と経験』とかターナー『象徴の森』とかの、古典的民族誌も訳出してほしいものだ 12-12 23:26 RT @ryhrt: 90年代の『文化を書く』は訳されてもストラザーンやラトゥールは(ほとんど)訳されなかったという微妙に歪んだ受容と比べても‥‥ 12-12 23:26 RT @ryhrt: 改めて考えてみると、今年の後半から来年ぐらいにかけて、...全文を読む

12/11のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 大阪時代は季節の変わり目によく風邪をひいたりしていたけど、こっちに来てから全くひかなくなった。魚中心を心掛けつつ、豆乳とかカスピ海ヨーグルトとかブロッコリーが良いのかな。 12-11 20:52 最近、職場でもけっこう安定していて穏やかだな。健康状態も良いけど、これはおそらく食生活から添加物、保存料のある食べ物を可能な限りカットしつつ、自分に合ったメンズ化粧品があるからだと思う。 12-11 20:50...全文を読む

12/10のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @kostnice: ◆中川多理/人形展「少年倶楽部 ~午后の放課後~」2015年12月4日[金]~2016年1月11日[月]◆『イヴの肋骨』特装版「少年篇」の展示も。詳細は→https://t.co/oP04aouOu4 https://t.co/2KQDAiRXE7 12-10 20:31 『闇のバイブル』では少女の室内に人形が置かれているのですが、さり気ないこういうオブジェクトからつい中川多理さんの球体関節人形が欲しくなった。彼女の人形は『リテラリーゴシック...全文を読む

12/09のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 あの恐怖を映画化して良いのだろうか。原作が話題だったので私も読みましたが、かなりショッキングな作品。でもホラー好きなら吉報でしょう。「カエル男による超戦慄猟奇サスペンス『ミュージアム』実写化!監督は「るろ剣」大友啓史」ホラー通信 https://t.co/vcWAe18NEU 12-09 19:31 『食人の形而上学』をあと少しで読み終てしまうのが妙に寂しいので、ヴィヴェイロスの論文「内在と恐怖」(『現代思想』2013...全文を読む

12/08のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @lunar_shirayuki: 愛聴していた10代の頃を想い出した。Dead can Dance-Into the LabyrinthからThe Ubiquitous Mr. Lovegrovehttps://t.co/G6mVdhNSjQ 12-08 22:33 2位に『日常に侵入する自己啓発』も入れておきます。こちらも素晴らしい研究でした。 12-08 20:48 @mundum_ipsum こんばんは。レスに感謝します。ヴィヴェイロスの本はまだ『食人の形而上学』と『インディオの気まぐれな魂』しか持っていない...全文を読む

12/07のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 『アーギュメンツ』のラインナップは以下。執筆原稿に何か良い化学反応が起きることを期待。松本友也 モノの領分についてのノート飯盛希 批評としての注釈ー荒井美波の「行為の軌跡」仲山ひふみ 芸術は二度死ぬ(死んだとは言ってない)赤瀬川原平について黒嵜想 仮声のマスク(前) 12-07 20:56 齋藤桂太さんのブログで告知されていた『アーギュメンツ』は、現代思想、特にSR界隈についての重要な批評も収...全文を読む

12/06のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @EnJoeToh: 今読んでいるもの。 https://t.co/IXF78h3dk9 12-06 19:00 RT @EnJoeToh: それはいつ読む気なの山もあるよ。 https://t.co/Ix0lEPs3WI 12-06 19:00 RT @EnJoeToh: 優先度高めの積み本。 https://t.co/CYZBnsJIN5 12-06 18:59 RT @EnJoeToh: プリンストン数学大全を買ってきた。 https://t.co/sAThYVq73Z 12-06 18:57 私だけ気付いたわけではないでしょうが、「カオナシ」(『千と千尋の神隠...全文を読む

12/05のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @M0M0_M0M0: 建築家のスケッチってかっこいいよな。 https://t.co/EU44w0L1RW 12-05 20:53 @M0M0_M0M0 船の帆、凄いですね。私は《ダンシング・ハウス》なんかもバレリーナの運動を建築化しているようで好きだったりします。ゲーリー展はまだ行ってないのですが、面白そうですね。 12-05 20:51 @M0M0_M0M0 なるほど。貴重な資料ですね。ゲーリーは触感的に建築物の表面/皮膜を捉えているような気がしてい...全文を読む

12/04のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @lunar_shirayuki: Jaqueline Vanek https://t.co/yWXlaTlRy2 12-04 20:11 スティーブ・ハンクスの絵には十代の頃からなぜか癒されます。東京で一度、ささやかな個展でも開催されないかな。波の音が聴こえてくる。 https://t.co/YYLKAZbgbM 12-04 13:46 それにしても、星野さんが訳されたクレア・ビショップの「敵対と関係性の美学」収録の『表象 05』(月曜社、2011)はAmazonでプレミア価格になってます...全文を読む

12/03のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @omnivalence: ヴィヴェイロスの『インディオの気まぐれな魂』、時間がちょっとできたので読んでるが、これ面白いわ。16世紀の記録だけをもとに展開される人類学的分析なんていうものもあるのか。後年のテーマが全部出てる。ホントにボルヘスの小説みたい。 12-03 14:18 RT @lunar_shirayuki: 誕生日を祝って貰いました✨🌹 https://t.co/Z3t657fX6X 12-03 00:36...全文を読む

12/02のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 春秋社の「来たるべき人類学」シリーズは各テーマ別に論稿が構成されており、水声社のシリーズと合わせて興味深い。「動物と話す人々」、「西欧におけるハイブリッドとしての怪物」、「隠岐島のばける蛇」など、目次を眺めているだけで面白そう。 https://t.co/vKxXLhpCvZ 12-02 23:33 ヴィヴェイロスの本があまりにも面白いので、東京堂書店「人類学フェア」の一冊『人と動物の人類学』(シリーズ/来たるべき...全文を読む

12/01のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 幽霊をテーマにした「世界最小」のコントとして西洋怪奇文学史の中で有名な対話編を紹介します。以下)A「君は幽霊を信じる?」B「いや」Bはそう言うと、Aの前で消滅した。 12-01 20:52 私が今取り組んでいる「SR文学」の小説原稿で、自然にディドロ的な物活論から心霊現象の新しい記述の試みへ向かっていったのはきっと偶然ではなかったのでしょう。現在もこちらはヴィヴェイロスの「可変的存在論」も踏まえて...全文を読む

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