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鈴村智久の研究室

表象文化論、美学の研究者鈴村智久です。哲学・思想ブログランキング総合2位。

12/21のツイートまとめ

Posted by 鈴村智久 on   0 comments   0 trackback

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シリアルは某社の玄米グラノーラを食べていたのですが、最近Amazonで業務用サイズも買える三育フーズのものに変えました。酸化防止剤やブドウ糖果糖液糖(糖尿病の原因でアメリカで使用禁止運動が起きている)が原材料に入るシリアルは多いですが、三育は全て自然素材で添加物なども無し。
12-21 16:32

要するに危険性の高い保存料、添加物、着色料などを把握して、どの食品に多いか知ることが大切だと思います。結果的に、野菜や魚中心のシンプルな和食がベストではないか、という結論に至りました。
12-21 16:30

この半年で根本的な食生活の見直しをして、健康のためスーパーで絶対に買わなくなったリストがあるので一部紹介します。・国産ではない魚、肉類、豆・スモーク食品、加工肉・カラアゲや牡蠣フライ・カロリーゼロ系の甘い飲料水・缶詰・菓子パン・サンドイッチやおにぎり・マーガリン
12-21 16:24

ただ、ド・マン的な意味での「美的なもの」には自己破壊的な力も付与されていて、定住化された美に留まらないというダイナミックな側面もあります。フリードリヒのロマン主義的な作品を逆手に取ったキーファーのパフォーマンスなどは、ある芸術潮流の内部からそれ自身を破壊する志向性の現れかも。
12-21 14:39

ド・マンはルソーの『ジュリー』における過剰なメタファーに着目していて、対象が審美化される運動とは逆に、ルソー自身の体験とのアンバランスが示唆されていました。経験の平凡さはロマン主義のレトリックによって審美化される。政治は時にこうしたレトリックを利用し、美と共犯関係にある、と。
12-21 14:31

清水先生が言及しているデューリングのロマン主義批判は私も読んでみたいな。そういえばド・マンも最後はロマン主義の批判的研究に向かったし、この分野の美学/政治学的研究はヨーロッパでもほとんど手が付けられていないと書いていた。
12-21 14:22

清水高志先生の家、めっちゃカッコいいな。『建築のエロティシズム』で言及されていたアドルフ・ロースの邸宅をちょっと思い出しました。あれにも「迷宮的」という表現があった。
12-21 14:17

RT @omnivalence: 家に来たエリー・デューリングさんと、四時間くらいくっちゃべっていた。沢山問題意識の共通点があったし、彼の空間論からロマン主義批判、プロトタイプ論、現代哲学の動向についての理解まで、すっかりよくわかった。
12-21 14:12

RT @omnivalence: デランダの本は社会集団の全体と部分に関する考察で、いわゆる有機体的な全体性という隠喩を否定し、全体の形成に物質的な過程を導入しようとするものらしい。案外、ストラザーンに通低するものをもってる。
12-21 14:00

RT @omnivalence: この前のエリー・デューリング来訪時の写真と音声データを送ってもらった。。 https://t.co/zRr8Zq7MbS
12-21 13:57

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