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  07.31.  【 † 表象文化論 † 】  近代的なスコピック・レジーム(視の制度)を理解するための表象文化論基礎文献――ワイリー・サイファー『文学とテクノロジー』、ハル・フォスター編『視覚論』、小林康夫『表象の光学』   さわりを読む▼
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  07.29.  【 † 政治学 † 】  今こそ、マックス・ヴェーバーの代表作『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を読み返そう   さわりを読む▼
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近代的なスコピック・レジーム(視の制度)を理解するための表象文化論基礎文献――ワイリー・サイファー『文学とテクノロジー』、ハル・フォスター編『視覚論』、小林康夫『表象の光学』 

† 表象文化論 †


 文学とテクノロジー (高山宏セレクション〈異貌の人文学〉)(2012/06/23)ワイリー サイファー商品詳細を見る 文芸理論上の不朽の古典として高く評価されているワイリー・サイファーの新装版『文学とテクノロジー』を読解したのでその記録を残す。本書には「ミメーシス」、「メセクシス」、「アルス」、「テクネー」などの極めて重要な概念が精緻な論述の中で提示されている。今後、「新しい二十一世紀の文学とは何か?」について模...全文を読む

07/30のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 ベルサーニ「美学、セクシュアリティ」読了。極めて秀逸な論稿で、ラカンと並行させると発見が多い。 07-30 13:57 最初に抱いた感覚的印象をいかに「再客観化」できるかの能力は、単なる文学の読書体験からではなく、理論的な摂取を介さねばならないし、それを経ない限り「自分の中に最初からあるものを再発見する」程度の感動しか生じ得ない。 07-30 13:53 ニーチェのテクストにおける「孤独」観に共感するこ...全文を読む

07/29のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 例えば『僕だけがいない街』で主人公が昭和63年にタイムスリップした状況は、通時的世界から脱落した過去を新たに生き直すことで「現在」に別の可能性を賦与しようと企図する点で「事実論性」(メイヤスー)の「受肉」であり、いわば孤立した「準−絶滅」の風景として位置付けられる。 07-29 11:56 デリダのツェラン論での「世界の終わり」についての言及は、他者の死がその度ごとに世界の終焉であるという地点に...全文を読む

今こそ、マックス・ヴェーバーの代表作『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を読み返そう 

† 政治学 †


 Lily Donaldson Anja Rubik by Mario Testino このページでは現代人のための必読の古典として名高い『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を読解する過程で私が作ったノートの記録を残しておく。マックス・ヴェーバーのこの論文が発表されたのは1905年である。解説で訳者の大塚久雄氏が述べているように、本書はヨーロッパにおいてこそ近代資本主義が始まったその来歴を比較宗教学的に迫っていく方法を採っている。かつ...全文を読む

07/28のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 今思えば、小学校時代にクラス替えするなり私の家にしきりに遊びにきたいと言っていた女子を招いて半日我が家で過ごしたことがあったが、私が気になっていたのは参観日で見た彼女の端麗な母親だった。そういう邪なところのある少年だった。 07-28 20:38 文化資本は同種のハビトゥスに属する男女を結合させる傾向を強めるが、不倫の場合は「情愛」を最優先させるのでソーシャルクラスを容易に横断する(インテリ...全文を読む

07/27のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 青年時代のヒトラーの作品。当時流行していたダダイズムやキュビズムを憎悪し、人間を極端に消去した都市景観(「絶滅」の先取性を連想してしまう)をひたすら描き続けていたようだ。この壊れた壁の向こう側に広がる闇の開口部、深淵。 https://t.co/Rj5qt1gEUT 07-27 23:56 ガブリエルはおそらく本当は愛人さえ愛してはいないのだろう。夫の前で真の愛を語る時のユペールの冷徹な無表情ぶりが何よりの証。ただ...全文を読む

07/25のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 『ウェブ社会のゆくえ』の著者鈴木謙介氏の考察。現実の〈多孔化〉が進む今、「ポケモンGO」は「情報空間の争奪戦を引き起こす」【「ポケモンGO」を社会学的に考えるためのヒント】 https://t.co/rijknT6vP8 07-25 14:56 ブルデュー社会学をそのまま全面的に現代日本に適用不可能なのは周知の事実だが、前掲書や『国家貴族』では「近代国家」の権力構造の問題系として自身の理論を再構成している。フランスのあ...全文を読む

07/24のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 ⑴モノの一次性質に到達できるのは数学的思考であり、感覚や意識は除外する(メイヤスー、ブラシエ⑵汎心論的に全てのモノには感覚的次元が存在する(ハーマン、グラント〈モノ=思考〉だとすれば、⑵は合理的であり、⑴は奇説でしかない。この点についてホワイトヘッドがどう思考したかが重要。 07-24 19:02 ちなみに私の父親は理系的発想の人間だったので、意識も思考も全て脳科学的に解明されると考える傾向が確...全文を読む

07/23のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 「小鳥の肉体」、「夜の女王」の二作は私が新国立劇場で初めてモーツァルトの『魔笛』を鑑賞した三日後くらいに、まだ余韻が冷めぬうちに綴ったもので、「小鳥」とはオペラ中の夜の女王の名高い「第二アリア」からインスピレーションを得ています。 https://t.co/gZEn9H90Hd 07-23 20:35 最近、詩集などをお求め下さっている方がいて素直に嬉しい。どうもありがとうございます。特に『薔薇苑』が売れるとちょっ...全文を読む

07/22のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 陣界仁の《ファクトリー》は工場内の単純機械作業を映した作品で、現代のコンビニ業のような誰にでもできる低賃金労働にも通じるところがあるだろうが、興味深いのはこれが丸ノ内のオフィスに囲まれた東京駅で「鑑賞」できる点。観者の眼が労働者を作品として俯瞰する点で「階層性」が前景化する。 07-22 21:01 エド・ルーシェイのガソリンスタンドシリーズは、フロイドと並んで今回の展示の主戦力だが、ウォー...全文を読む

07/21のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 ディーパンの淡々とした働き方も印象的。フランス人にとっては劣悪な環境でも、国籍を持たない密入国者である立場ゆえに彼はそれを静かに受け入れる。居場所を奪われた者が全く文化の異なる国で生きる苦悩、孤独、疎外感、そして信念に基づく抵抗。改めて「生きる」とは何かを問い直してくれる重要作。 07-21 20:46 最初は赤の他人だった人間が本物の家族になる、「偽装」の形式がいつしか「内実」へと変換され...全文を読む

07/19のツイートまとめ 

† Twitter †


 afterfinitude01 フロイトの孫にして20世紀絵画界の巨匠ルシアン・フロイドを含む展示を鑑賞。没後間もない今、そのヴェールが明らかにされつつある最もラディカルな画家。デッサンに無数に刻み込まれた皺からは、精神分析に匹敵する深い人間観察が垣間見える。 https://t.co/RxqdAoJeup 07-19 20:41 こちらは丸善立川店のラカン棚。ブルース・フィンク、立木康介など。 https://t.co/aUxnwu7j0U 07-19 20:27 美術評論棚ではビ...全文を読む

07/17のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 @aimai_fuzzy aimaiさん、どうもありがとうございます!私も貴方を応援しています。 07-17 01:35...全文を読む

07/16のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 これは行かねば。デリダの痕跡、喪の概念を再考する上でも貴重な機会になるだろう。東京都庭園美術館|クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス-さざめく亡霊たち|2016年9月22日(木・祝)-12月25日(日) https://t.co/zLaJXN8VdN 07-16 20:37 最近増加している「全ては自分以外の他人が悪い」と考える「べきねば母」の実態について。低所得層で夫婦共働き、かつ母親が「夢に複雑な未練を抱えている」ケー...全文を読む

07/15のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @PQuignard_Bot: もっとも魅惑的な匂いには名前がない。その香りの謎めいた由来が人を陶酔させる。不意にわれわれを包み込む、あのうっとりされる馨しさに、香りの起源についての謎が付け加わる。乾いた草の匂いは、それがどの芝生から来たのか、どの干し草用熊手から来たかを… 07-15 20:52 真性の生まれ持った美しさを前にすると、どんな高飛車な女も「張り合う」意志を殺がれるものである。美はこの点で常...全文を読む

07/14のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 @dessinatrice001 とはいえ、松浦は教職による拘束、不自由を経験し、その過程で「自由」には一定の拘束の只中でしか到達し得ないという経験則を『半島』で述べてもいるので、重要なのはむしろ「自由」を生み出すための社会的諸条件の可視化だろう。 07-14 20:48 RT @dessinatrice001: 「人間は自由という刑に処せられているなどと言った哲学者がいたがあいつは頓馬だなと平岡は思った。何でもいい、たった一つ...全文を読む

07/13のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 「リズムの使い方の大胆さ、和音の使い方の繊細さという観点はパーセルの音楽全般に見られる1つの大きな特色である」【ヘンリー・パーセルの聖と俗】Henry Purcell, Sacred Music and Opera https://t.co/4oCB4eGoHQ 07-13 13:26 ターナーの時代にカメラ・オブスキュラが街中に出現し、これを機に写真は絵画的リアリズムに宿るアウラを駆逐していくが、20世紀後半のリヒターにおいて写真は共犯的に再び絵画と手...全文を読む

07/12のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @dessinatrice001: 「潜在的なものは、真の生成のための、すなわちnouveauté(新しいもの)の予見不可能な創造のための存在論的な条件である」Q・メイヤスー「減算と縮約」 07-12 20:59 RT @dessinatrice001: 「私がvirtualité(潜在性)と呼ぶのは、可能的なものどもによってあらかじめ構築されたいかなる全体によっても支配されない生成の中で創発する、あらゆる事象集合の性質である」Q・メイヤスー「潜勢...全文を読む

「ニンファの落下」にみるmodernitéの地平から、ドゥルーズの「襞」の三つのアスペクトへ――表象文化論の基礎文献、ジョルジュ・ディディ=ユベルマン『ニンファ・モデルナ――包まれて落ちたものについて』の世界 

† 表象文化論 †


 ニンファ・モデルナ: 包まれて落ちたものについて(2013/06/24)ジョルジュ ディディ=ユベルマン商品詳細を見る このページでは、森元庸介氏の翻訳で刊行されて以来日本でも多大な注目を集めているフランスを代表する美術史家ジョルジュ・ディディ=ユベルマンの『ニンファ・モデルナ――包まれて落ちたものについて』〔Ninfa Mederna: Essai sur le drapé tombé(Gallimard, 2002)〕の読解記録を残しておく。本書はベンヤミンの「近...全文を読む

07/11のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @lunar_shirayuki: いずれにしてもSRにとっての「モノが感じる」(人間主体の感じ方ではなく)という命題は、ネット上のAIやアンドロイドといった、やがては量産される「人間でもモノでもない主体」が現代思想において議論される未来において、理論的支柱の一つを提供す… 07-11 19:12 RT @lunar_shirayuki: ハーマンの「第一哲学としての美学」を、物自体には概念でも思考でもなく「美的なもの」へのアプロー...全文を読む

07/10のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 ブルデューがラディカルな点は、メイヤスーがこれまでの哲学に挑戦状を叩きつけたのと同じ意味で、哲学界というこの固有の世界に巣食っている臆見や迷妄、哲学者自身もまた大学に帰属する一行為者であり、界内の威信の駆け引き、バランスの中でしか概念を産出できないことを浮き彫りにするからだろう。 07-10 23:01 物事に対する冷静な態度(一般論と距離を置く知識人を更に再客観化できる)、真面目に学びつつ...全文を読む

07/09のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @jimbunshoin: 「週刊読書人」(7/8号)に、千葉雅也・大橋完太郎・星野太鼎談「「ポスト構造主義」以後の現代思想」が掲載されました。3頁に及ぶ長く濃密な鼎談です。ぜひご覧ください。https://t.co/H2ttUhfFqw https://t.co/kCI… 07-09 10:04...全文を読む

07/08のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 私が書きたい文体のイメージを散歩の風景から探すとこんな感じでしょうか。真っ直ぐに立っているように見えて、実は表面が屈曲している。「どうやって建てた(書いた)の?」という問いが必然的に引き起こされるようなマニエリスティックな小説。 https://t.co/8s25mvFm8L 07-08 20:39 @lunar_shirayuki あまり無理して食べたらダメだよ。朝昼夜の主食をもう少し増やしていけばいいんだと思う。 07-08 20:25 ...全文を読む

07/07のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 『私はロランス』パーティーシーンでわずか数秒だけ登場するドラン自身。このセンスは並外れている。 https://t.co/OpgBYOI7O5 07-07 20:34 RT @hamatani77: グザヴィエ・ドランって27歳でカンヌグランプリなんだ…。mommyが25歳の時で、私はロランスが23歳の時。若い(。-_-。) 07-07 20:20 RT @HayamiYukiko: カンヌ映画祭グランプリ、やっぱりグザヴィエ・ドラン !この人の天才っぷりはランボーやラディゲに比...全文を読む

07/05のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 いつもと同じ街を散歩しているのに、いつのまにか別のよく似た街に足を踏み入れているという感覚は、諸星大二郎の「影の街」や『あもくん』の「鳥居の先」にも通じる気がする。いつのまにか開いている、すぐ隣に潜在する「異界」。 07-05 16:28 朔太郎「猫町」は冒頭からド・クィンシーの『阿片常用者の手記』や『深き淵よりの嘆息』を思わせる文体で、調べると本人も麻薬には手を出していたそうだ。 07-05 16:...全文を読む

07/04のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 絵画史の中でよく描かれた画題「死の舞踏」の可愛らしい頭蓋骨たちも、リアルにすればこんな感じになるのでしょうね。 https://t.co/lHZLYorqht 07-04 21:02 RT @lunar_shirayuki: 『ザ・ハロウ 侵蝕』森に潜むクリーチャーの群れがおぞまし過ぎて一家を襲い始めるまではかなり怖かったが、クリーチャーに慣れるにつれ怖さは半減。菌に浸食されたジョセフの終盤の姿はターミネーターのような風貌だったが、森の...全文を読む

07/02のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @lunar_shirayuki: 分厚い…『ボヴァリー夫人』論 蓮實重彦 https://t.co/P2dpPVRixp 07-02 22:51 「昔は私も〜を目指していた」という夢の諦めの言語化において往々にして見られるのは、実のところ対象となる〈界〉からの挫折や頓挫、不一致の隠蔽化であって、現況に十分満足している者ほど努力の過程で獲得してきたスキルの応用価値に自覚的である。 07-02 20:59 シャヴィロがレヴィナスにおける倫理の「...全文を読む

07/01のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 並行して読み進めていたシャヴィロは第二章「活火山」に突入した。 07-01 20:09 今回の小説の舞台はイスラム国が首都と称するユーフラテス川沿いのラッカなのだが、ここにはルサファ遺跡というローマ時代の忘れ去られたキリスト教会(数年前まではここにも観光できた)も存在している。広漠とした砂地の上に残された廃墟の情景は、「死の街」を象徴しているようだ。 07-01 20:07 前線での緊張感のある戦闘場面...全文を読む

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