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10/29のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @Libroantiguo: #Onthisday in 1875, American writer Henry James publishes his first novel, Roderick Hudson. https://t.co/gOH5AFEMAt 10-29 20:57 RT @afterfinitude02: 芸術の領域では卓越したもの以外は無意味ですし、また、その分野で最高のもの以外は、どれほど短い間にせよ、評価や鑑賞の対象とはなりえません。(「バルザックの教訓」) 10-29 12:51...全文を読む

10/28のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @lunar_shirayuki: Stephen Mackeyの作品がツボに。クラウス・ノミ風の口唇。 https://t.co/TGku19yxAu 10-28 23:35 RT @lunar_shirayuki: ル・クレジオ『地上の見知らぬ少年』 https://t.co/hppGvAYumk 10-28 23:35 サージェントのデッサン。晩年のジェイムズ、若きイェイツ、女性像も実に素晴らしい描写力。 https://t.co/655UDTG56a 10-28 20:52 バロック時代の王侯貴族にとってオペラ劇場は、鑑賞よ...全文を読む

10/27のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @lunar_shirayuki: 恋人との3年前の懐かしの思い出。椿山荘からの眺めと誕生日を祝って貰った銀座のキルフェボン♪ https://t.co/j3v4ZHOjIY 10-27 22:16 John Singer Sargent《The souls》《Mrs. Cecil Wade》《Mrs. Carl Meyer and her Children》《Lady Helen Vincent in Venice》… https://t.co/eOljQXGOD6 10-27 20:53 Eugène Carrière《LA NOUVELLE MONTRE-BRACELET》闇の奥でいかに黄金色の髪が神々...全文を読む

10/26のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 ジェイムズ本三冊は一昨日、意外に早く届いたので早速『ロデリック・ハドソン』から読む始めている。短編では先ほど、「ブリソー氏の恋人」を読了。若きジェイムズの鬼気迫る芸術的信念が漲っている。二人の画家の気質の差異が見事に描かれていた。 10-26 23:50 今日は注文していた、天井まで高さのあるホワイトの書棚を組み立て、本を整理しなおした。ついでに室内も掃除したのですっきり。ベッドの下からラフ...全文を読む

10/25のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 「画家が眼に見えない事物を表すことはできないのに対して、音楽家の主な特権のひとつは、聞こえないものを描き出すことができるということである。音楽という動きによってのみ働く芸術は、休止そのもののイメージを伝達するという驚くべき業を成し遂げることができる」ド・マン『盲目と洞察』 10-25 20:55 「恐怖は美的な表象において無限よりもいっそう生き生きと快活に我々を動かすはずであり、したがって感...全文を読む

10/24のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 カリエールの画風をレオナルドを初めとしたスフマートの技法に回収する解釈は、昨今の美術史研究では皮肉の対象になっていて、例えばレオン・ダジュネはあえてvibrationと表現している——カリエールのあの神秘的なぼかしを語る上で、この表現は実にエレガント。 10-24 19:14 カリエールとロダンの方法論的な共通点について、対象の全体をmasseで捉えるというのは重要だろう。色彩ではない。何かがそこに「ある」...全文を読む

10/23のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @lunar_shirayuki: 《ヴィーナス》の独特の裸体画は、これが観たかったので心躍った!《ホロフェルネスの首を斬るユディト》は、クラーナハは幾つも好んで描いたようだが、パワーがあり、ヨハネの首を持つ生々しい残酷さと冷酷さに、余り近づいて観たくないほどであった。… 10-23 21:27 一方で、衣裳のディテールに関しては子のルカスも含め、極めて美しく描いていた。ただし、この画家の本質は対象から衣服...全文を読む

10/22のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @t2tatsumi: 批評家マルカム・カウリーの再評価によりフォークナーはノーベル文学賞作家となった。それと同様、今回はボブ・ディラン研究で知られる音楽評論家グリール・マーカスと黒人文学研究家ワーナー・ソラーズ共編「ハーバード大学版新アメリカ文学史」(2009)の脱領域… 10-22 20:56...全文を読む

10/20のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 カロリュス=デュラン《母と子》(1897)。彼は薔薇の画家ファンタン=ラトゥールの友人であり、ジェイムズが意識していたサージェントの師でもある。西洋美の常設展示。 https://t.co/HITIT7EkRn 10-20 20:51 サプリメントで必ず毎日摂取しているのは亜鉛+クエン酸。ランニング前はある程度お腹を空かした状態でビール酵母+ビタミンC。亜鉛はビタミンCかクエン酸と合わせると格段に吸収率が増す。 10-20 20:...全文を読む

10/19のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 近年「普通精神病」と並んで言及されるアンチ・エビデンスに絡めれば、アンシャン・レジームとはエビデンシャリズムの極北と言える。宮廷内では全てにおいて「形式」が優先する。私情を挟まず形式的に振る舞うために「礼儀作法」が発明されるが、これは国家の成立と分かち難く結び付いている。 10-19 18:23 おそらくこの論稿でもう一点重要なのは「構造的汚職」の概念だろう。汚職が構造的に生成することは言う...全文を読む

10/16のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 以前、中村真一郎がジェイムズの三人称視点人物を一人称化するとプルースト的ナラティブになると書いていたが、まさにその通りだと思う。意識の流れという手法を三人称でやるメリットは、「オズボーン」のように読者を完全に視点人物の内的世界へ制限(あたかも覗き窓のように)できるから。 10-16 15:19 ジェイムズ25歳の短編「オズボーンの復讐」読了。傑出したサイコサスペンス。ラストで見方が全て転回する...全文を読む

10/15のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 河野一紀『ことばと知に基づいた臨床実践:ラカン派精神分析の展望』を購入。『ニュクス』第1号の「現代ラカン派」特集では従来のN(神経症)、P(精神病)と併せて後期ラカンを引き継ぐミレール→ブルースのPo(普通精神病)に焦点を当てた松本氏の論稿を読んだが、依然その動向は見逃せない。 10-15 21:05 新宿ブックファーストにて、デイヴィッド・ルイス『世界の複数性について』関連書籍フェア。平台には戸...全文を読む

10/14のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @kimarx: であるから、英米詩で音韻論を主にしている研究者のあいだでは、ディランのノーベル賞受賞は当然のこととしてとられていて、他方で、非専門家のあいだでは、ポップ・カルチャーが文学として認められたのだ、という認識がひろがるという錯綜した事態がいま生じているかもしれ… 10-14 00:53 RT @kimarx: ボブ・ディランの詩がなぜアカデミズムで評価が高いかと言うと現代英語詩では王道とも言える不完...全文を読む

10/13のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 分類上はカリエールと同じフランス象徴主義に属するピュヴィス・ド・シャヴァンヌ《貧しき漁夫》。こちらは西洋美の常設展示で鑑賞したもの。やはり画風がまったく異なるので、カリエールはいずれまた新しい様式の名の下に帰属されるのかもしれない。 https://t.co/6MKwkf86Pi 10-13 20:50 カリエールの場合、スタイケンやスティーグリッツの写真に通底する色褪せた色彩が、否応なく「時間」による像そのものの...全文を読む

10/12のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 ちなみに今年のノーベル文学賞の最有力候補であるハビエル・マリアスとイスマイル・カダレは既に邦訳も幾つか刊行されている。候補では他にイアン・マキューアンやアントーニオ・ムーニョス・モリー、数年前にはマリー・ンディアイやコーマック・マッカーシーも名を連ねていた。 10-12 21:33 『ねじの回転』は「私」が写し取った「コピー」だが、謎なのはダグラスが何十年もオリジナルを保管し、開けられないよ...全文を読む

10/11のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 江戸時代、宮川長春の《乗鶴美人図》。鶴に乗りながら静かに読書する若い女性の姿はなんともシュール。これを観ながら芥川の「仙人」を思い出していた。 https://t.co/zNumgv4MRy 10-11 20:51 鎌倉時代に読経の際に用いられた仏具、金銅孔雀文磬。向かい合う孔雀の装飾も実に見事。 https://t.co/nRfHRQpoHw 10-11 20:40 江戸後期の笠翁細工の色紙箱。ガラスの向こうで銀河のように輝いていた美しい装飾。当時...全文を読む

10/06のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 整理すると、バイヤールは読書の外延を拡張する(目次のみ、他者のレビューのみetc)ことで、従来の「最後の奥付まで読まないと読んだことにならない」タイプの読書法の堅苦しさを溶かし、「ネットワーク(内的図書館)」という新しい概念により「非読」を堂々と押し出したと言える。 10-06 07:15 バイヤールが定義する「教養」も、ある本をネットワークに位置付けられる(一冊の本の中で自分の位置を発見できる...全文を読む

10/05のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 新宿/日曜日(ⅱ) https://t.co/3TXJ01gOpZ 10-05 19:27 新宿/日曜日 https://t.co/91hwHEzQZL 10-05 19:26 パンジーによって過去を清算する企図がイザベルにある以上、この関係($◇a)においてパンジーはaであると同時にphallus symbolipue(象徴的ファルス/Φ)でもあるのではないか。実現し得なかったことを子に託すことで、結婚により喪失したイザベルのΦは回復する。 10-05 14:46 『ある婦人の肖像...全文を読む

10/04のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 2章での「大他者の欠如」分析を応用すると、ローデンバック『死都ブリュージュ』における亡き妻との関係はS(Ⱥ)であり、彼女に生き写しの女性はその「不在」を代理する対象aである。これはダンテにおけるベアトリーチェとの関係にも妥当するだろう。 10-04 23:43 立木康介『精神分析と現実界』1、2章読了。1章では、Aについて語るBが実はB自身のことを語ってしまうというラカンの「弁証法的反転」の概念がフロ...全文を読む

10/03のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 ちなみにカリエールは絵画史ではフランス象徴主義に属するとされてきたが、彼らが多く描いたファムファタルではなく家庭的な母子愛(あるいはその宗教的バリエーションとしての「ピエタ」)が総体的に多くを占めることなどから、分類様式においても… https://t.co/s2kECjNQfc 10-03 06:53 カリエール展は今期のクラナッハ展と並んで必見の展覧会だろう。実際、あの穏やかでありながらもどこかゴシック的な硬質さ...全文を読む

10/02のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 カリエール自身は家族の母性愛を好んで主題化しているが、だからこそ、その平穏な明るい人物が煤けた靄のような被膜を纏って朧げに現前する様に「不気味さ」を感じ取りもする。あえて言えば「死」(消滅、退隠、霧消...)に常に見張られているかのような雰囲気が彼の一貫した画風の基調にある。 10-02 20:29 カリエール展鑑賞。驚くべき幽霊的な「消滅」の気配が濃密に漂う絵画空間——あたかも木炭でくすんだ古い...全文を読む

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