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11/29のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 あいにくお互いの予定が合わなかったのでまたの機会になったけれど、妹はこれからも元気で楽しく過ごして欲しい。彼女がオーストリアに滞在する前、何かの心の支えになればとカルメル会のシスターから頂いたロザリオを贈ったことがあったが、あれは兄からのささやかな愛情だった。 11-29 20:49 昨日、仕事で東京に来ている妹からLINEで「火曜日にご飯いっしょに食べよう?」と入っていたけれど、私が家族の中で...全文を読む

11/28のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @lunar_shirayuki: シャーリイ・ジャクスン『鳥の巣』を早速入手。少し早い自分へのプレゼントも兼ねて⚛ https://t.co/qcrGdOQ0YM 11-28 22:26 SRの今後の動向や日本での受容・応用にも関心はあるが、同時にキェルケゴールには主として宗教的な理由から、カントにはSRからの批判的超克や芸術と直接的に関わる『判断力批判』の現代性から、関心が新たに高まりつつある。 11-28 18:00 鈴木俊洋『数学の現象学...全文を読む

11/25のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 初期グラックがヘーゲリアンでドイツ観念論に近い地点にいるとすれば、彼が内面ではなく「実在」にフォーカスしているのはいよいよ興味深い。彼のあの唯一無比の技巧的文体はほぼ風景画に捧げられている——そこにおそらく「物自体」への欲望を見て取ることも可能だろう。 11-25 20:48 実は『アルゴールの城』には序盤で唐突に印象的なヘーゲルの引用があるのでずっと気になっていたのだが、あの作品それ自体が持...全文を読む

11/22のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @lunar_shirayuki: 初の根津美術館にて円山応挙展。「写生画」を極めつつ更なる高みを目指す細やかな描写に感嘆した。庭園は趣がある広大な空間で紅葉も素晴らしかった! https://t.co/MorPs9kVJs 11-22 20:24...全文を読む

11/21のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 《花開蝶自来図》は「花開けば蝶自ずから来る」という銘句に因んでいるが、これは応挙的な哲学として心に刻んでおきたい。無理に開いても蝶は来ない。かといって咲くべき時機を逃すと蝶は気付かない——何事にも「時熟」がある。 11-21 21:24 前景のオブジェクトを細部まで描きこみつつ、背景に何も描かない(あるいは抽象化)点は西洋画との比較において根本的な問題だと思う。日本的な眼は対象を感覚的に掴み取...全文を読む

11/18のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @lunar_shirayuki: そういえば、マリー・アントワネットの母親マリア・テレジアが日本の漆器を収集していたそうで、マリー・アントワネット展でも展示されていたのを思い出した。西洋人は日本の和の美学に惹かれるのかな 11-18 20:12 9月からリュクサンブール美術館でファンタン=ラトゥール展が開催されていたそうだが、これはぜひ東京にも巡回して欲しい。西洋美常設の盟友カロリュス=デュランの肖像画近...全文を読む

11/17のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 「亡霊のジレンマ」を意識して神学とも繋げられるように書いた節はやはり最終章のセラフィタ論だと思う。セラフィタの身体に起こっている「奇蹟」を、あえて実在論的に捉えること。現に天使が地上に生成したということ——その基礎概念となるのがメイヤスーの事実論性の原理。 11-17 20:54 今回のほぼ一年ほど費やして書いたメイヤスー論の中で取り上げたのはハーマン、ブラシエ、ヴィヴェイロス、清水高志、入不...全文を読む

11/15のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @dessinatrice001: 「ベルクソンの純粋知覚理論とはいわば、減算的な知覚の理論である。その賭け金は、知覚の内にあるものは物質の内にあるものよりも少ないということ、représentation(表象)がprésentation(現存)よりも少ないことを立証する… 11-15 20:25 昨夜は『物質と記憶』第1章を集中的に読んでいていたが、素晴らしいタイミングで今朝、『ベルクソン「物質と記憶」を解剖する』が届く。ちなみにメ...全文を読む

11/14のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 鴻巣さんのコラムではアメリカの文学賞授賞数の低さ(特に白人作家)にも言及していたが、現役アメリカ人作家に授賞するならいっそディランの作詞に与えて「懐の広さ」をアピールしておけば、今後40年はアメリカに与えなくて済む——という穿った読みも可能なのだろう。 11-14 21:57 文学賞も平和賞と同じく高度に「政治的」なシステムなので、反戦家でもあるディランに先回りして授賞することで次期大統領の外交...全文を読む

11/12のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 バタイユにおけるエロティシズムが「液体的なもの」(流出・拡散)と「建物の中庭へ向かう」(内部性への志向)という二つのイメージをめぐって構成されている点を析出している。「中庭へ」というメタファーも女性の前庭に繋がるし、バタイユが数学を形態的審美性のモデルにしていた点も示唆的。 11-12 20:54 井岡詩子さんのバタイユ論は以前、駒場の表象文化論学会で聞いて印象に残っていたけれど、こちらも刺...全文を読む

11/11のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 更にこのタイミングでエリー・デューリングを含む拡張ベルクソン主義の論集が刊行されたことも何かの導きのように感じる。このラディカルな流れを私なりにどう解釈し、芸術にも汎用性のあるツールとして今後に繋げるか——きっと今、それが試されている。 11-11 20:47 既に『セラフィタ』論を完成させて註釈作業に入っていたが、入不二とメイヤスーの関係性については節を新たにして徹底的に書いておく必要がある...全文を読む

11/07のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 素晴らしい展覧会に出会うと、名状し難い至福を感じる。アントワネットがこれほど近くに感じられたこと自体、バロック、ロココを愛する私にとって貴重な体験だった。写真は六本木で食べたケーキとパスタ。ヒルズの森タワー52階からの夜景。 https://t.co/d6SjT490mU 11-07 19:29 結婚後のアントワネットの遊興は、突然嫁いだ異国での厳格な宮廷生活の様々なトレスも鑑みて判断されるべきだろう。世嗣ぎを求める...全文を読む

11/05のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 評論を書く上で常に模範にしている研究者が何人かいるのだが、共通しているのは同じテーマを辛抱強く、様々なパースペクティブから分析し続けていること。その地道な努力がテクストとして堆積する。在野であれアカデミズムの中であれ、そういう方には何か特有の洗練された美しさ、切実さがある。 11-05 20:24 RT @lunar_shirayuki: Winkで自宅ヒトカラ♪ https://t.co/oRBrrh97Ku 11-05 20:16 RT @lunar_shiray...全文を読む

11/04のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 「ティツィアーノとヴェネツィア派展」(東京都美術館/来年1/21〜)。ヴェネツィアは『アスパンの恋文』や『ヴェニスに死す』の舞台でもあるので楽しみだ。 https://t.co/zAYCgn9eTx 11-04 22:34 「ドゥルーズによれば、真に思考することは困難であるばかりか稀なことである。何故ならそれは、生命がカオスへと生成するという危険をおかすこと、生命が無限にクリエイティブなものに生成するという危険をおかす...全文を読む

11/03のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 全ての本好きに贈る、読書一生分プレゼントキャンペーン実施中!116万円相当のポイントが当たる! https://t.co/aOK5MpMRkU #読書一生分 #honto 11-03 02:49 RT @afterfinitude02: ある問題にどこまで奥深く分け入るかということが問題なのです。バルザックの通路は常に奥へ奥へと進んでいます――ということは、つまり彼には詳細な描写への人並み外れた情熱があったということに他なりません。(「バルザックの教...全文を読む

11/02のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 妙な話だが、ランニングの後、鏡面に映る自分に一番好感が持てる——汗だくで適度に疲れた自分の顔。充実した運動の後の妙に鋭い、自分自身を睨んでいるようでいて、実は全身で喜んでいる「戦いの後」のような尊さ。運動とは常にひとつの争乱であるべきだ。 11-02 23:44 執筆後、恒例のランニング。この冷え込みにも関わらず、春先に近い良い汗をかいた。何かに全力で頭を使った後、ランニングしてシャワーという...全文を読む

11/01のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 『ヴェニスと英米文学』のジェイムズ論の中で、アスパンのモデルがバイロンだったと知って軽く衝撃を受けた。三年ほど前に読んだ時は紳士的だが情熱的、同時代の女性たちが彼に夢中とあったのでどういうタイプだろうと色々想像を膨らませていたけれど、なるほど、バイロンだったのか。 11-01 20:58 ジェイムズの魅力の一つは、自分と性格が真逆の人物もうまく活写する観察眼にあると思う。マセーシンの有名な分...全文を読む

10/31のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 私もこの外観には驚いたが、思い出したのは『建築のエロティシズム』で考察されていたアドルフ・ロースの邸宅群。建築史において外面と内面の「分裂」は往々にして見られるが、チェーン展開している店舗としては珍しいタイプ。やや露骨に卑俗な外面に対して、中は敷地千坪の平均的な大型書店。 10-31 06:04 RT @lunar_shirayuki: 北海道以外での初店舗となる書籍、CD&DVD、文房具、カフェの複合大型店舗「コ...全文を読む

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