【  2017年02月  】 更新履歴 

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02/20のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 換言すれば、後期デリダは「教条的な信」を批判しているのであり、あらゆる宗教に内在すべき、異質で特異で受け入れがたい他者といかに衣食を共にするか、彼らの立場に立てるかという「反省的な信」に今日的な倫理の可能性を見出している。だからこそ、絶対的に場を持たない「コーラ」が再評価される。 02-20 21:57 デリダのメシアなきメシアニズムは、「来るべき復活の神」というキリスト教的パラダイムを引き...全文を読む

02/19のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 従来のカトリック的解釈では『天地』を一民話として軽視してきたが、ストラザーン以後は「土着化したキリスト教」を全体と相互補完的関係にある独立したテクストとして解釈していかねばならない。実際、聖霊の蝶への変容、イヴの犬への変身など興味深い「非人間」的主題がちりばめられているのだから。 02-19 18:45 『谷川健一全集11巻』収録「わたしの『天地始之事』」読了。谷川は本書の性格であるシンクレテ...全文を読む

02/16のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @lunar_shirayuki: 実は洗礼を受けようかなと思いはじめてきてるけど、洗礼名は聖カタリナから戴きたいな https://t.co/LKxHzZtgj0 02-16 20:42 内村鑑三の『ヨブ記講演』は1920年に東京丸の内で開催された講演を筆記したもので、その魅力はなんといっても生きた彼の声の衝迫にあると思う。不敬事件後の失職、自身の病、妻の病死、ジャーナリズムからの悪罵という失意と哀しみの中で、ヨブに自己同一化しつつ...全文を読む

02/07のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @dessinatrice001: 罪は、普通考えられるように、盗んだり、嘘言をついたりすることではなかった。罪とは人がもう一人の人間の人生の上を通過しながら、自分がそこに残した痕跡を忘れることだった。遠藤周作『沈黙』 02-07 20:28 胸を打たれるのは、『天地始之事』を今でも信じ、かくれキリシタンの信仰を守り続けている人々が長崎の生月、平戸、度島、大島、そして聖地としての中江ノ島に存続している事実。...全文を読む

02/02のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 形式的棄教が容認されていたのに一般信徒から殉教者が続出した点について、主君に対する殉死(切腹)と同質の精神構造——つまり「武士道」との共通性が窺えるという山本博文の見解は非常に興味深い。彼らに配慮してあえて十字架刑にする事例もあったようだ。 02-02 20:31 ゴメスの論理を聖職者にも拡張してやれば、実はロドリゴはあれほど苦しまず、人命を失うことなく形式的棄教を採用して潜伏キリシタンとなり...全文を読む

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