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鈴村智久の研究室

表象文化論、美学の研究者鈴村智久です。哲学・思想ブログランキング総合2位。

05/30のツイートまとめ

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afterfinitude01

RT @hesse1877_bot: ……なぜなら、山や川、木の葉、根や花など、自然界のいっさいの形成物は、私たちの内部に原型を持っており、永遠を本質とするところの魂から発しているからである。私たちはその魂の本質を知らないが、それはおおむね愛の力や創造者の力として感じられるので…
05-30 08:51

ここで花博が開催された時、家族で一度来たんだよな。このマスコットキャラクターは覚えてる。3D眼鏡かけてアマゾンを探険する映像をスクリーンで観たっけ。 https://t.co/0jUQUBxwEq
05-30 08:39

散歩中のお婆さんが毎日散歩でこの辺りに来ると言ってた。気持ちわかる。 https://t.co/YRDcuoidrm
05-30 08:33

一日中ここにもいても良かった。自分が絵描きならたぶんここから離れられなかったな。 https://t.co/L3KFeHcjwg
05-30 08:31

日本庭園もあった。 https://t.co/o2Ba40EexH
05-30 08:25

庭園史とか好きなのも母親の影響かも。 https://t.co/yVMsm8pT9F
05-30 08:21

一日で全部回りきれなかったので、また行こう。生駒山とは違って、人間の手が入った緑もやっぱりいい。 https://t.co/Rn48kGG83Y
05-30 08:18

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05/29のツイートまとめ

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afterfinitude01

RT @Situations01: 「近くの聖ニコロ教会や聖フランチェスコ教会の鐘、修道会の小さな礼拝堂の鐘がまず最初に、砂の上を走る漣のように澄んだ、いかにも優美な音を響かせる。次にもっと遠くの大聖堂から、たっぷりと震える大きな響きが最後にやっと聞こえてくると、空には大海原の…
05-29 08:45

@milky_lipstick 「終わらない思春期」という掌編を読んだけれど、とても綺麗な文体だね。自分の文体のリズムがしっかりある。「私は言葉だけを愛している。言葉だけ、何も映し出さない純粋な言葉だけと交じりたい」——言語のインファンス。
05-29 08:38

05/28のツイートまとめ

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afterfinitude01

腐っても薔薇。腐爛した薔薇のみを愛する頽廃的な美意識の持主もなかにはいるだろう。「爛壊の美学」——それは特に死装束を纏った腐りかけの少女の膚を愛でること。 https://t.co/2iazpjC3ZK
05-28 21:39

薔薇界のプリンスたるファンタン=ラトゥールが不在とは困ったものだ!
05-28 21:24

RT @lunar_shirayuki: もっと沢山の薔薇が見たいな。「カトリーヌ・ドゥヌーブ」という薔薇もあった。 https://t.co/NcZ2lYtAr7
05-28 21:19

RT @lunar_shirayuki: 鶴見緑地のバラ園に行ってきた。こちらにあった中で一番気に入ったのは「夢香」というピンク色が愛らしい品種かな。 https://t.co/xPgSNvGtfG
05-28 21:19

紫陽花はまだカラーリングしたくないそうです。 https://t.co/kDQlQIaUOY
05-28 21:14

夜来香。男はこういう女に弱いんだな。花弁がちょっと腐り始めてるところとか、悪徳の仄かな香り。 https://t.co/SSFHkZmfYE
05-28 21:10

ブラック・スワンちょっと反抗期? https://t.co/eAWWh9UO9H
05-28 21:00

クリスチャン・ディオール。そういえば一時期、ディオール以外は洋服ではないと思っていた青い時代が私にもあったな。 https://t.co/6kvhJrLAJO
05-28 20:57

ヨハネパウロ2世。こんなところでお目見えするとは。 https://t.co/tmHARt2KA5
05-28 20:54

ここは本当に酔いそうだった。酩酊している女子多かった。 https://t.co/WICbP47JjU
05-28 20:43

05/27のツイートまとめ

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afterfinitude01

RT @lunar_shirayuki: 松尾芭蕉も通った道。急勾配の山道で鍛えられてる感…暗峠は次回へ持ち越し https://t.co/McspVecE9i
05-27 22:06

RT @lunar_shirayuki: 生駒山2枚岡公園近くの滝で夕涼み。額田からの山道の方がだいぶ登りやすかった。 https://t.co/YFVSYyQ6x7
05-27 22:06

東京の街歩きでもけっこう広くて美しい家は見てきたけれど、あれは今のところ頂点かも。やっぱり良い邸宅の条件は一望できる広大な庭なんだな。あれでメイズやトピアリーまであればもう最高だった。
05-27 21:11

額田から登る街路に素晴らしい邸宅があって、プライバシーがあるので撮らなかったけれど、あれは真に「貴族的」と呼ぶに相応しいんじゃないかな。庭も広いフランス式幾何学庭園だったし、正面玄関から見ると邸宅自体はタージマハルのようにシンメトリカル。左右にクピドの彫像が立っていた。
05-27 21:08

ハイキングは本当に気持ちいい。トレーニングになるし小鳥の囀りが本当に可愛い。ハイキングした後の3〜4日は体調もかなり良い。引越して日が浅い頃は自然があまりなくて冷や汗かいてたけれど、小一時間歩けば生駒山という環境なのだった。
05-27 20:48

昨夜のランニングコースから「要塞」 https://t.co/MU6vNNOwWI
05-27 20:43

あの岩が気になる。 https://t.co/GuiMEYJMwH
05-27 20:29

川を石伝いに渡って滝のそばまで。水流に触れると川の力を感じた。二人で来れて良かった。 https://t.co/7CKME0ye94
05-27 20:27

『火の鳥』の我王を思い出した。 https://t.co/888Sm1UGUW
05-27 20:24

https://t.co/ci57309n23
05-27 19:16

05/26のツイートまとめ

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afterfinitude01

RT @lunar_shirayuki: メモ:上智大学中世思想研究所編訳『中世思想原典集成12 フランシスコ会学派』に収録されている「ヤコポーネ・ダ・トーディの聖母マリアに捧げる三つの讃歌(ラウデ) 翻訳 須賀敦子」
05-26 23:47

RT @Situations01: 「夜が降りてくる。真っ直ぐに伸びる道の上では、今日の最後の柔らかな光が、薔薇色のふわふわした雪の中に潜り込んでゆく。重苦しい林檎の青い色をした空の隅で、雪はまだ明るい色を帯びているが、厚くくすんだ霧の広がりの中に巻き込まれてゆく」ルキノ・ヴィ…
05-26 21:49

RT @Situations01: ※『アンジェロの朝(LE ROMAM D'ANGELO)』はタイプ打ちされた唯一の中篇小説。執筆年代の諸説は以下の通り。⑴カテリーナ・カルバーロ・ダミーコは『郵便配達夫〜』との関連性から1930年代初頭⑵妹のウベルタ・ヴィスコンティ・マン…
05-26 21:48

別に継続している長編小説は320枚を越えたところ。この一カ月で2作、短篇も書いた。長編はライフワークの一貫なのでいつになるか未定だけれど、新しい短篇集に限っては年内に出版できればいいな。
05-26 19:12

書いている状況は、読みを賦活する。読みは書く行為を制限させ、断絶させるのではなく、むしろ進行形で相互包含的に刺激し合う。
05-26 19:09

論文、400字詰換算で55枚越えた。
05-26 19:01

05/24のツイートまとめ

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afterfinitude01

RT @Situations01: 「マーラーとヴィスコンティは個性が極めて似通っており、二人の出会いは必然的でした。…創造の分野では、認識を越えたところにデカダンティズムの傾向がある点で類似していました。これは彼らが今世紀、人間と文化の崩壊という全体のビジョンの中を生きていた…
05-24 17:57

RT @Situations01: 「ムージルの『寄宿生テルレスの混乱』を映画化したいのは、これがナチズムの性格の原点となっている残酷性とサディズムを胚胎していて、ヨーロッパで起こったことの前兆となる雰囲気と行動様式を語っているからだ」ルキノ・ヴィスコンティ(1965年)
05-24 17:57

05/23のツイートまとめ

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afterfinitude01

4年くらい前に書いたシスター宛の手紙がいくつか見つかった。字下手すぎだけど全力で書いたんだっけ。京都のカルメル会におられるはずだから、ちょっと近くなったのかな。 https://t.co/954KPAArYX
05-23 09:15

05/22のツイートまとめ

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afterfinitude01

府立図書館の屋上庭園の階上。最近この場所の存在を知る。 https://t.co/bk9hMtsvN8
05-22 10:08

最近観た中ではデニーロの『ミッション』は『沈黙』との繋がりの面で印象的だった。VdCの『インディオの気まぐれな魂』との比較という点でも。
05-22 09:45

昨夜は『熊座』を久々に二人で観た。素晴らしい時間だった。映画の内容もそうだが、真剣に観ている彼女を隣でくすぐったり、つついたり、頬にキスをしたりして遊んでいた。新しい発見もあったので、小論を書き足してもいいかもしれない。
05-22 09:36

RT @Situations01: 「私の多くの映画では悲劇的な正餐が描かれる。人生は蜜蜂の巣のようなものだ。それぞれが自分の小さな部屋で生活して仕事をする。それから女王蜂のいる中心部に集まってくる。すると、突然ドラマが生じるのだ」ルキノ・ヴィスコンティ(『Il Mondo』誌…
05-22 01:01

RT @Situations01: 「『熊座の淡き星影』での私の真の関心は、サンドラの意識――彼女の道義的なもどかしさや解き明かさねばならないものへの負担に向けられている。これらはウントーニ、リヴィア、ロッコ、サリーナ公爵を動かしたのと同じ動機である」ルキノ・ヴィスコンティ
05-22 00:59

RT @lunar_shirayuki: 『熊座の淡き星影』、姉弟の禁断の愛は悲劇となったが、ヴィスコンティらしい滅びの美学を堪能した。全編に流れるピアノ曲がまた甘美であった。 https://t.co/pNKoCpAbsF
05-22 00:55

05/20のツイートまとめ

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afterfinitude01

さっきRTしたヴィスコンティの言葉、主義者にはもっと認知されて良いと思う。「映画は芸術ではない」——これはつまり、界内でのdistinctionの所作において、文化貴族が往々にして界内の価値基準に対して自己否定的に振る舞うことを示す最良の例である。
05-20 22:57

ヴィスコンティbot、本格的に始動させてまだ間もないのにもうフォロワー100人越えか。初めて観た映画がヴィスコンティでしたっていうのは強烈なイニシエーションだと思う。
05-20 22:48

RT @Situations01: 「映画はけして芸術ではない。映画はartisanの仕事である。映画は一流のartisanによって作られる場合もあるが、二流、三流のartisanによる場合が多い」ルキノ・ヴィスコンティ「エウロペオ誌」(1966年)
05-20 22:43

RT @Situations01: 「遠慮なく私をデカダンだと言いたまえ。もう馴れている。もはや決まり文句だ。この言葉を悪徳や不健全さで使われるのは困る。デカダンとは、芸術を理解し、味わい、作るためのひとつの“方法”に過ぎない。マンはデカダンだろうか? 譬喩としてなら首肯できる…
05-20 22:43

RT @lunar_shirayuki: 華やぐ https://t.co/NDhUu57po7
05-20 22:30

休憩がてら花園あたりを散歩。 https://t.co/ST1ahgiIzq
05-20 22:28

話題の勉強論を緩用すれば、何かを書き始める場合、享楽的中断によって情報を有限化させるわけだが、その判断は常に主観的である。つまりどの地点で中断を起こすかは究極的には自由である。インプットばかりでもう1pも読めないほど飽和してしまった場合、これをひとつのシグナルとみなしても良い。
05-20 22:25

アネマリー・モルには感謝しなければならない。結局、私は何かテーマを決めて書く場合でも、迂回的に別の分野に賦活されなければ化学反応を起こせないのかもしれない。逆にこれを強味に持っていければと思う。
05-20 22:16

夕方までひたすら新しい論文を執筆。この1ヶ月あまり資料は順調に消化していったものの、なかなかアウトプットの最良の形式まで踏み込めず暗中模索の状態だった。ひとまず4時間ほど集中して書いたけど、ようやく「これでいこう」と思えるリズムを掴めた。
05-20 22:02

05/18のツイートまとめ

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afterfinitude01

RT @lunar_shirayuki: 日射しが凄いし日傘失くしたから買わなきゃフィリッポ・リッピ『受胎告知』 https://t.co/OK9decFw5m
05-18 23:03

@lunar_shirayuki 水面にも映ってるけど、奥に水色の花なんて咲いてたんだね。あの時は気付かなかったよ。
05-18 03:15

2日目の探険ルート。石切➡︎生駒山(緑のライン)➡︎大阪生駒霊園の近くの生駒登山口西(バス停)まで。地図で俯瞰すると大きく迂回しながら山を抜けてきた感じ。 https://t.co/US2EAN2ndn
05-18 03:08

1日目の探険ルート。まず徒歩で新石切まで➡︎額田➡︎額田展望台 https://t.co/ItB1Sk7bOn
05-18 03:05

帰りは石切からかなり離れた地点に出てしまって、住道行きのバスが来るまでバス停付近の歩道橋で30分くらい座っていた。その直前の景色がこちら。待っている間、ずっと隣の田圃でカエルが合唱していた。そういえば、山の中で夏だと勘違いし… https://t.co/X1J3fGM5Yf
05-18 02:56

龍王池 https://t.co/9lLoEUF5lf
05-18 02:51

大阪府立図書館の一階でも今、生駒山系の自然の展示をやっているけれど、イノシシは本当にいるらしい。この石の積み重なりに個人的に妙に惹かれた。 https://t.co/5tSeWOtyoJ
05-18 02:51

石切から生駒へ向かう街並みが本当に好きだ。石切東小学校のそばも通ったけれど、門までの階段の傾斜角が既に凄すぎた。この辺りは庭の手入れが行き届いた美しい家々が多い。 https://t.co/Cx2FkjJLvI
05-18 02:47

生駒山の冒険2日目。旧生駒トンネルはこの通り閉鎖。絶対奥に何かある。この近くのハイキングコースはいきなり難所で別のルートにすぐ変えた。コースの直前で蝶が地面を這っていたけど、もしかすると招いていたのかもしれない。 https://t.co/LMnOHmjb67
05-18 02:44

RT @lunar_shirayuki: お休み貰い初生駒山に行ってきた!もの凄い急勾配の坂道を頑張って登った先にある興法寺と竜王池 https://t.co/ewsAF6fDP8
05-18 02:38

05/16のツイートまとめ

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afterfinitude01

RT @Situations01: 「私は自分を完全主義者だと思っている。書かれた原稿、撮影されたフィルム、描かれた絵画といったものは額に汗して得なければならない」ルキノ・ヴィスコンティ(1962年)
05-16 23:59

RT @Situations01: 「ある日、父がパリから届いたばかりの本を夢中になって読んでいるのを見かけた。1920年頃のことだったと思う。その本は『スワン家の方へ』と題されたクリーム色の表紙に赤と黒の枠取りがあるガリマール版だった」ルキノ・ヴィスコンティ
05-16 23:58

RT @lunar_shirayuki: 🗝️山崎俊夫作品集 上巻『美童』生田耕作 編集・校訂 奢霸都館 https://t.co/9dphPhLWR8
05-16 23:45

次は暗峠にも行こうかな。生駒山最恐の心霊スポット。 https://t.co/aYVeaYdowA
05-16 17:57

ここでさすがに引き返した。水分何も持ってきてなかった。 https://t.co/miPdUG0ysL
05-16 17:54

今日来た一番高いところ。 https://t.co/5Vs08YTpEH
05-16 17:52

https://t.co/Pzy19RnxMV
05-16 17:51

ミニ滝。 https://t.co/S8U5SqDLY7
05-16 17:46

橋から見下ろしたところ。天狗とか横切ってほしいな。 https://t.co/78oNjDpuzt
05-16 17:45

なぜかゾクッとした。そんなに高くないのに。 https://t.co/A1zuyTYVd8
05-16 17:44

05/10のツイートまとめ

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afterfinitude01

RT @Situations01: 「親愛なる友よ。君の手紙を受け取った。ヴィラ・アドリアーナのローマの遺跡を舞台にしての『トスカ』の撮影のことを想い出す。親愛なるルキノ、私はまだ望みを捨ててはいない。また一緒に仕事ができると信じている。——親愛をこめて」(ジャン・ルノワールか…
05-10 09:04

RT @Situations01: 「ルノワールは私に計り知れない影響を及ぼした。私はいつも先人から学んでいる。自ら創造したものは何もない。あるいは創造したかもしれない——しかし、いつも大きな影響の上でだ。…私に俳優たちと仕事をする方法を教えてくれたのはルノワールだった」ルキノ…
05-10 09:04

RT @lunar_shirayuki: ボッティチェリの師フィリッポ・リッピの「聖母子と二天使」なんて優美な聖マリア様✨ https://t.co/pxX3LpSRJp
05-10 08:26

05/07のツイートまとめ

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afterfinitude01

RT @lunar_shirayuki: 遠藤周作が洗礼を受けたという、ネオゴシック建築が美しいカトリック夙川教会にもいつか行ってみたくなった https://t.co/QT4Gvstg4v
05-07 19:11

RT @lunar_shirayuki: 神はわたしを緑のまきばに伏させ、いこいの水辺に供われる。神はわたしを生き返らせ、いつくしみによって正しい道に導かれる。赦されたと今日感じたので、洗礼を早く受けたくなった https://t.co/GfkjKHyE0F
05-07 01:46

05/06のツイートまとめ

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afterfinitude01

東京の関口教会、大阪カテドラル——東西を代表するカトリック教会の比較でいうと、東京はクールで厳粛、大阪はアットホームでノスタルジックという感じかな。
05-06 23:19

ミサ良かった。聖体はやっぱりかっぱえびせんの味。「神父になって大変でしょうね、とよく言われますが、喜びです」とはっきり仰ってくださったのが嬉しかった。「聴き従う」の下りではベネディクト16世が『ナザレのイエス』で言及しているGehorsamを思い出した。
05-06 23:03

このマリア様すごくいい。 https://t.co/9Tfn8x5HEB
05-06 22:51

右近の力、凄まじかった。 https://t.co/mCPUwOSPi0
05-06 22:50

笑顔かわいい。 https://t.co/tCTOSMRhfm
05-06 22:48

遂に! https://t.co/81Z4Eo84Wv
05-06 22:47

十字架の道行きのディテールが素晴らしい。 https://t.co/a2XU6VUkU5
05-06 22:46

夕暮れのミサ前。 https://t.co/sIyjOQSAtw
05-06 22:44

ノアールな地下鉄が落ち着く。 https://t.co/poC3EddA3I
05-06 22:42

馬に乗りながら器用な少女だった。 https://t.co/tYDyPqR69J
05-06 22:38

05/05のツイートまとめ

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afterfinitude01

@contractio 私も『信と知』を推しておきます。脱構築の研究会のHPで充実した紹介があったと思うので、そちらも検索して下されば。また、Twitter上に、非常に優れたデリダ研究者である宮﨑裕助、西山雄二、ほか各先生方もいら… https://t.co/Un1z1zpQhJ
05-05 22:16

@contractio (一応、参考として)宗教論的な「免疫」の概念は『信と知』、政治的な文脈では『友愛のポリティクス』、『ならず者たち』、『動物を追う〜』などでもそれに類似する議論があったと思います。彼の著作が多岐に渡り、かつ部… https://t.co/pvtzQc1gjg
05-05 21:58

@contractio アブラハムの責任を論じた『死を与える』は代表的な宗教論ですが、私は無宗派的な「倫理論」として捉えています。『信と知』、『名を救う』、『最後のユダヤ人』、『生きることを学ぶ、終りに』、『火ここになき灰』、『コ… https://t.co/kVc5LU2TgU
05-05 21:17

@contractio 詳しいご指摘に感謝します。もう少し慎重に書くべきでしたね。最近は、宗教間対話、ないし啓典宗教の根源の問題にせよ、少なくともルーマンとデリダ、あるいはナンシーの宗教論を把握しておくことが必要であると感じ始めて… https://t.co/CvRJ9CdWEH
05-05 21:04

RT @contractio: アスマン(夫)はルーマン・ブックフェアのときは、迷いに迷ったあげく掲載しなかったものの一つでありました。https://t.co/JGVJ3DIwJxhttps://t.co/vM0zELXx6J
05-05 20:47

@contractio 先日ご紹介いただいた『社会の宗教』、ようやく読み始めました。7章「宗教の進化」でアスマンの議論を「歴史の神学化」の文脈で言及している箇所もあったりして興味深いです。『宗教社会学』と合わせて読んでいるところで… https://t.co/0plWuvtTlr
05-05 20:40

RT @contractio: 『社会の宗教』でどうだったか覚えてませんが、ルーマンもアスマンはよく参照しますね。『社会の理論』シリーズでも 多くの著作で参照されているのではないかと。
05-05 20:33

ちなみにreligioの語源的意味「再び結び付ける」をルーマンはドグマにおける包摂/排除の文脈で言及しており、ここで宗教システムの「免疫性」にも触れる。これはルーマン自身が後期デリダの宗教論を読んでいた、あるいはそれと並走、協働し、再活性化させる企図があった証拠でもある。
05-05 19:34

ルーマンのいう「世界宗教」(Weltreligionen)の概念の具体的実践は、例えばヨハネパウロ二世の人種、民族、地域的制限を越えた活動にも見出すことは可能だ。
05-05 19:27

道徳的コードと宗教的コードの差異化に言及する点は『信と知』も同様で、ルーマンはここにメイヤスーが「亡霊のジレンマ」で陥った神義論的アポリアの解決策を見出している。複雑多様化した道徳をすべて宗教に集約させ、代替できると考えてしまうことが、「紛争的構造」の悪因にもなる。
05-05 19:25

05/04のツイートまとめ

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afterfinitude01

夜にこの辺りをピンクのラインのシューズでランニングしながら時どき十字を切っている不審な男がいたらそれは私だ! https://t.co/4khraKgmpJ
05-04 03:34

RT @ryoku28: @afterfinitude01 アスマン面白いですよね。奥さんのアライダ・アスマンもオススメです。『想起の空間』だったかな。水声社からでてるやつです。過去の『思想』でもアライダとヤンのアスマン夫妻の論文はいくつか翻訳されてますが密度が非常に高いです。…
05-04 03:29

@ryoku28 アスマンはとてもいいですね。カバー写真の満面の笑顔も素敵です。派生してイェルシャルミなんかにも手が及びそうです。奥さんの本もけっこう言及される方おられますね。忙しい時はお互い様なので、どうか気になさらず。りょっくんが元気そうで何よりです👍
05-04 03:27

メイヤスーの事実論性の原理のラテン語対応の候補であるforsは擬人化すると「運命の女神(Fors)」なのだが、副詞「おそらく」、「〜かもしれない」、「たまたま」で使うと更に偶然的な意味合いが強まる。真理はただforsを伴ってのみ表現され得る。
05-04 03:10

最近、休憩がてらに古典ラテン語辞典などを開くことが多いが、religiōとreligōの項目までくると、『信と知』でのデリダはやはり語源学的に哲学を開始させる傾向が非常に強いのだと改めて実感する。「敬虔な信仰」とはまさに、「髪を後ろでしっかり結ぶ」ことなのだ。
05-04 03:03

特に澤田麻衣子の「インクの滴が穿つ境界」は、偶然できたインクの染みに他界からのメッセージを読み取っていた医師兼メスメリストのユスティヌス・ケルナー(1786〜1862)を分析していて非常に興味深い内容。科学者と神秘主義者という相反する傾向を持った彼の個性は近代の矛盾を暗示する。
05-04 02:55

鶴岡賀雄、深澤英隆編『スピリチュアリティの宗教史』(上下)から5本論文を読了。どれも十字架の聖ヨハネが言うところのaspiración、ないしinspiraciónというスピリチュアリズムの基本概念を中心に具体例を解説していく。この分野に関心のある方には最良の論文集だろう。
05-04 02:48

RT @lunar_shirayuki: 聖カタリナ(シエナ)おとめ教会博士 https://t.co/7wxvb9Z3SO @sspinfojpより
05-04 02:41

RT @lunar_shirayuki: グロテスクは女の残酷性にあてられっ放しで疲れたので、一休みで竹下節子の『聖女伝』を読んでる
05-04 02:41

05/03のツイートまとめ

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afterfinitude01

メイヤスー論の時に、書き方の模範にしていたのは近藤和敬『数学的経験の哲学 エピステモロジーの冒険』と入不二基義『あるようにあり、なるようになる 運命論の運命』だった。どちらもSRと密接に関係する好著だが、スタイルの点では『有限性の後で』より、はるかに参照価値が高かった。
05-03 02:41

販売履歴に励まされつつ、今日は新しい宗教論的な試論の構想を練っていた。まず重要なのは形式——モートンやデリダのように自伝的要素を取り入れて書くべきか、それともメイヤスー論の時のように論文的な形式にするか。
05-03 02:21

去年発売したメイヤスー論、ありがたいことに毎月新たに御購入して下さる方が増え続けている。Kindle出版で岩波新書以上の価格設定というハードルの高さにも関わらず、価値に気付いて下さる方が想像以上にいらっしゃるようで非常に心強い。各研究機関の方々を含め、RTなど感謝しております。
05-03 02:05

05/01のツイートまとめ

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afterfinitude01

アスマンの本には啓典宗教が立脚する歴史を衝迫させるような魅力——というより「空洞」があり、この欠落はエジプトとユダヤの双方が記録を抹消している側面も相まって更にロマンを掻き立てる。謎が謎を呼び、事実には触れ得ずにめくるめく「想起の空間」が立ち現れていく稀有な読書体験。
05-01 16:39

アクエンアテンの父アメノフィス3世が、癩者や異邦人を「東の荒野で強制労働させた」(マネトー)という王「アメノフィス」を指すとすれば、このコロニーにいたオサルシフが王の息子のAton崇拝を「漏洩」した可能性は十分にあるだろうし、時期的にも重なる。
05-01 16:24

一神教の起源を知る上で未解明な点が多いヒクソス(イスラエルの先祖)の歴史が鍵になる。ヨセフスによると紀元前17世紀に彼らがエジプトに侵攻して第15、16王朝を形成した時の神はバアル。バアルはセト神と同一視される。プルタルコスによればセトが生んだ二人の息子がイェルサレムとユダ。
05-01 16:16

アスマンの見解を整理すると、アメンホテプ4世のAton崇拝(最古の一神教)が「モーセ」と呼ばれることになるエジプト人によってユダヤ人に流用された際、「火山の神」に過ぎなかったヤハウェがこれと一体化したのではないか。そしてユダヤ人はエジプトの記憶を抑圧する。
05-01 15:59

モーセ=エジプト論争で言及されるOsarsiphが、もし後世に「モーセ」という人物に集約される歴史的事件の幾つかを提供していたとすれば、エクソドスに対する私の従来の考え方、イメージはコペルニクス的に転回することになる。そして一神教の起源に関係するアクエンアテンの底知れない魅力。
05-01 15:36

アスマンが概念化する「集合的記憶の中でのencryption」、ヴァールブルクのpathosformel、フロイトの「抑圧されたものの回帰」、デリダ『死を与える』でのパトチュカ論——諸々が繋がってきた。
05-01 15:30

ヤン・アスマン『エジプト人モーセ』2、6章読了。この一ヶ月で出会った本の中では最高の知的刺激に満ちている。本書を深く読む上でフロイトのUrverdrängung(原抑圧)とErsatzbildung(代替物形成)、あるいは対象aの概念を抑えておくことは必要不可欠だろう。
05-01 15:22