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05/28のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 腐っても薔薇。腐爛した薔薇のみを愛する頽廃的な美意識の持主もなかにはいるだろう。「爛壊の美学」——それは特に死装束を纏った腐りかけの少女の膚を愛でること。 https://t.co/2iazpjC3ZK 05-28 21:39 薔薇界のプリンスたるファンタン=ラトゥールが不在とは困ったものだ! 05-28 21:24 RT @lunar_shirayuki: もっと沢山の薔薇が見たいな。「カトリーヌ・ドゥヌーブ」という薔薇もあった。 https://t.co/NcZ...全文を読む

05/27のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @lunar_shirayuki: 松尾芭蕉も通った道。急勾配の山道で鍛えられてる感…暗峠は次回へ持ち越し https://t.co/McspVecE9i 05-27 22:06 RT @lunar_shirayuki: 生駒山2枚岡公園近くの滝で夕涼み。額田からの山道の方がだいぶ登りやすかった。 https://t.co/YFVSYyQ6x7 05-27 22:06 東京の街歩きでもけっこう広くて美しい家は見てきたけれど、あれは今のところ頂点かも。やっぱり良い邸宅の条件は一望できる広大...全文を読む

05/26のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @lunar_shirayuki: メモ:上智大学中世思想研究所編訳『中世思想原典集成12 フランシスコ会学派』に収録されている「ヤコポーネ・ダ・トーディの聖母マリアに捧げる三つの讃歌(ラウデ) 翻訳 須賀敦子」 05-26 23:47 RT @Situations01: 「夜が降りてくる。真っ直ぐに伸びる道の上では、今日の最後の柔らかな光が、薔薇色のふわふわした雪の中に潜り込んでゆく。重苦しい林檎の青い色をした空の隅で、雪はま...全文を読む

05/24のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @Situations01: 「マーラーとヴィスコンティは個性が極めて似通っており、二人の出会いは必然的でした。…創造の分野では、認識を越えたところにデカダンティズムの傾向がある点で類似していました。これは彼らが今世紀、人間と文化の崩壊という全体のビジョンの中を生きていた… 05-24 17:57 RT @Situations01: 「ムージルの『寄宿生テルレスの混乱』を映画化したいのは、これがナチズムの性格の原点となって...全文を読む

05/23のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 4年くらい前に書いたシスター宛の手紙がいくつか見つかった。字下手すぎだけど全力で書いたんだっけ。京都のカルメル会におられるはずだから、ちょっと近くなったのかな。 https://t.co/954KPAArYX 05-23 09:15...全文を読む

05/22のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 府立図書館の屋上庭園の階上。最近この場所の存在を知る。 https://t.co/bk9hMtsvN8 05-22 10:08 最近観た中ではデニーロの『ミッション』は『沈黙』との繋がりの面で印象的だった。VdCの『インディオの気まぐれな魂』との比較という点でも。 05-22 09:45 昨夜は『熊座』を久々に二人で観た。素晴らしい時間だった。映画の内容もそうだが、真剣に観ている彼女を隣でくすぐったり、つついたり、頬にキスをした...全文を読む

05/20のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 さっきRTしたヴィスコンティの言葉、主義者にはもっと認知されて良いと思う。「映画は芸術ではない」——これはつまり、界内でのdistinctionの所作において、文化貴族が往々にして界内の価値基準に対して自己否定的に振る舞うことを示す最良の例である。 05-20 22:57 ヴィスコンティbot、本格的に始動させてまだ間もないのにもうフォロワー100人越えか。初めて観た映画がヴィスコンティでしたっていうのは強烈なイ...全文を読む

05/18のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @lunar_shirayuki: 日射しが凄いし日傘失くしたから買わなきゃフィリッポ・リッピ『受胎告知』 https://t.co/OK9decFw5m 05-18 23:03 @lunar_shirayuki 水面にも映ってるけど、奥に水色の花なんて咲いてたんだね。あの時は気付かなかったよ。 05-18 03:15 2日目の探険ルート。石切➡︎生駒山(緑のライン)➡︎大阪生駒霊園の近くの生駒登山口西(バス停)まで。地図で俯瞰すると大きく迂回しながら山を抜けて...全文を読む

05/16のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @Situations01: 「私は自分を完全主義者だと思っている。書かれた原稿、撮影されたフィルム、描かれた絵画といったものは額に汗して得なければならない」ルキノ・ヴィスコンティ(1962年) 05-16 23:59 RT @Situations01: 「ある日、父がパリから届いたばかりの本を夢中になって読んでいるのを見かけた。1920年頃のことだったと思う。その本は『スワン家の方へ』と題されたクリーム色の表紙に赤と黒の枠取り...全文を読む

05/10のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @Situations01: 「親愛なる友よ。君の手紙を受け取った。ヴィラ・アドリアーナのローマの遺跡を舞台にしての『トスカ』の撮影のことを想い出す。親愛なるルキノ、私はまだ望みを捨ててはいない。また一緒に仕事ができると信じている。——親愛をこめて」(ジャン・ルノワールか… 05-10 09:04 RT @Situations01: 「ルノワールは私に計り知れない影響を及ぼした。私はいつも先人から学んでいる。自ら創造したもの...全文を読む

05/07のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @lunar_shirayuki: 遠藤周作が洗礼を受けたという、ネオゴシック建築が美しいカトリック夙川教会にもいつか行ってみたくなった https://t.co/QT4Gvstg4v 05-07 19:11 RT @lunar_shirayuki: 神はわたしを緑のまきばに伏させ、いこいの水辺に供われる。神はわたしを生き返らせ、いつくしみによって正しい道に導かれる。赦されたと今日感じたので、洗礼を早く受けたくなった https://t.co/GfkjKHyE0F 05-07 01:...全文を読む

05/06のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 東京の関口教会、大阪カテドラル——東西を代表するカトリック教会の比較でいうと、東京はクールで厳粛、大阪はアットホームでノスタルジックという感じかな。 05-06 23:19 ミサ良かった。聖体はやっぱりかっぱえびせんの味。「神父になって大変でしょうね、とよく言われますが、喜びです」とはっきり仰ってくださったのが嬉しかった。「聴き従う」の下りではベネディクト16世が『ナザレのイエス』で言及しているG...全文を読む

05/05のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 @contractio 私も『信と知』を推しておきます。脱構築の研究会のHPで充実した紹介があったと思うので、そちらも検索して下されば。また、Twitter上に、非常に優れたデリダ研究者である宮﨑裕助、西山雄二、ほか各先生方もいら… https://t.co/Un1z1zpQhJ 05-05 22:16 @contractio (一応、参考として)宗教論的な「免疫」の概念は『信と知』、政治的な文脈では『友愛のポリティクス』、『ならず者たち』、『動物...全文を読む

05/04のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 夜にこの辺りをピンクのラインのシューズでランニングしながら時どき十字を切っている不審な男がいたらそれは私だ! https://t.co/4khraKgmpJ 05-04 03:34 RT @ryoku28: @afterfinitude01 アスマン面白いですよね。奥さんのアライダ・アスマンもオススメです。『想起の空間』だったかな。水声社からでてるやつです。過去の『思想』でもアライダとヤンのアスマン夫妻の論文はいくつか翻訳されてますが密度が非常...全文を読む

05/03のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 メイヤスー論の時に、書き方の模範にしていたのは近藤和敬『数学的経験の哲学 エピステモロジーの冒険』と入不二基義『あるようにあり、なるようになる 運命論の運命』だった。どちらもSRと密接に関係する好著だが、スタイルの点では『有限性の後で』より、はるかに参照価値が高かった。 05-03 02:41 販売履歴に励まされつつ、今日は新しい宗教論的な試論の構想を練っていた。まず重要なのは形式——モートンや...全文を読む

05/01のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 アスマンの本には啓典宗教が立脚する歴史を衝迫させるような魅力——というより「空洞」があり、この欠落はエジプトとユダヤの双方が記録を抹消している側面も相まって更にロマンを掻き立てる。謎が謎を呼び、事実には触れ得ずにめくるめく「想起の空間」が立ち現れていく稀有な読書体験。 05-01 16:39 アクエンアテンの父アメノフィス3世が、癩者や異邦人を「東の荒野で強制労働させた」(マネトー)という王「ア...全文を読む

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