【  2017年06月  】 更新履歴 

  06.30.  【 † Twitter † 】  06/29のツイートまとめ   さわりを読む▼
  06.29.  【 † Twitter † 】  06/28のツイートまとめ   さわりを読む▼
  06.28.  【 † Twitter † 】  06/27のツイートまとめ   さわりを読む▼
  06.27.  【 † Twitter † 】  06/26のツイートまとめ   さわりを読む▼
  06.26.  【 † 小説草稿 † 】  サロン   さわりを読む▼
  06.26.  【 † 小説草稿 † 】  ichinariの噂   さわりを読む▼
  06.26.  【 † 小説草稿 † 】  無人の遊園地   さわりを読む▼
  06.26.  【 † 小説草稿 † 】  ヨハネの少年時代   さわりを読む▼
  06.26.  【 † 小説草稿 † 】  マリー   さわりを読む▼
  06.26.  【 † キリスト教神学 † 】  神の本質としての「表象不可能性」   さわりを読む▼
  06.26.  【 † 小説草稿 † 】  前兆   さわりを読む▼
  06.26.  【 † 美学 † 】  グレアム・ハーマンのメモ   さわりを読む▼
  06.26.  【 † オペラ † 】  ヴィヴァルディの幻のパスティッチョ・オペラ《メッセニアの神託》について   さわりを読む▼
  06.26.  【 † ピエール・ブルデュー † 】  『日常に侵入する自己啓発』メモ   さわりを読む▼
  06.26.  【 † 小説草稿 † 】  世界の根源的な生き辛さについて   さわりを読む▼
  06.26.  【 † 小説草稿 † 】  黒い人影   さわりを読む▼
  06.26.  【 † 小説草稿 † 】  ニンファ   さわりを読む▼
  06.26.  【 † 小説草稿 † 】  亡命   さわりを読む▼
  06.26.  【 † 小説草稿 † 】  夜のレストランにて   さわりを読む▼
  06.26.  【 † 小説草稿 † 】  波打ち際   さわりを読む▼
  06.26.  【 † 小説草稿 † 】  海景   さわりを読む▼
  06.26.  【 † 小説草稿 † 】  西海岸   さわりを読む▼
  06.26.  【 † 小説草稿 † 】  幽霊   さわりを読む▼
  06.26.  【 † 小説草稿 † 】  大淫婦   さわりを読む▼
  06.26.  【 † 小説草稿 † 】  ピカレスク   さわりを読む▼
  06.26.  【 † 小説草稿 † 】  聖テレーズ女学院   さわりを読む▼
  06.26.  【 † メモ † 】  動物 参考資料   さわりを読む▼
  06.26.  【 † Twitter † 】  06/25のツイートまとめ   さわりを読む▼
  06.25.  【 † Twitter † 】  06/24のツイートまとめ   さわりを読む▼
  06.24.  【 † Twitter † 】  06/23のツイートまとめ   さわりを読む▼

◆2017年05月     ◆2017年06月       ◆2017年07月

06/29のツイートまとめ 

† Twitter †


 afterfinitude01 RがLMI,1987で引いてるこの言葉、信念として素晴らしいな。プロフィールに載せようかな。 06-29 21:43 Je crois que Dieu a créé I’âme humaine capable de s’instruire seule et sans maître. 06-29 21:40 RT @Situations01: 「『ルートヴィヒ』のことを考えることが、病気に抵抗する力を私に与えてくれた。つまり、関節をもう一度動かせるようにと、疲労に打ち勝って身体的訓練を毎日やり続ける力を私に与え...全文を読む

06/28のツイートまとめ 

† Twitter †


 afterfinitude01 さて、今日も3F政治学書棚のそばでがんばるとしよう。 06-28 09:21 ありがとうあみの「バスで覗き込む女」って話はマジで怖かったな。。。あと、メンバーの伊山君の話もそうとう怖い。彼らは毎週渋谷に集まって怪談の集会を開き、その模様をYouTubeに公開してる。これが息抜きに良い。 06-28 08:48 彼女が応募した怪談グランプリが当選したので、7/8は私もおまけで関西TVに行くことに❗️怪談グランプリというの...全文を読む

06/27のツイートまとめ 

† Twitter †


 afterfinitude01 いま書いてる政治論、本当に自分の理論的な面での主著になるくらいの熱量を与えてる。政治、倫理、宗教——それらをこれに集約して書き尽くしたい。 06-27 18:41 ただ、『哲学中辞典』(2016)についてはマルクス主義偏重が「国家」、「政治」の項目で目立っていただけないな。辞典の項目にも執筆者の専門によるバイアスがかかる良い例かもしれない。 06-27 18:36 さて、ペリクレスについての東大出版会の研究書...全文を読む

06/26のツイートまとめ 

† Twitter †


 afterfinitude01 早起きして楽しい本読んでる。 https://t.co/QbgW982y6x 06-26 05:21...全文を読む

サロン 

† 小説草稿 †


  レオタール公爵夫人は《魔笛》公演第二幕終了後の小休憩の間、劇場のテラスで社交界で懇意にしているバチルド伯爵夫人とソフィア伯爵夫人との三人で話をしていた。公爵夫人には最近、大きな悩みがあり、公演中もオペラの中身をそっちのけで、頭は一人娘のシャーロット――現在のブノワ夫人――にばかり向かっていた。なぜ、あんな階級の低い男を花婿として選択したのか、これまで手塩にかけて一流の教育や品性まで身に付けさせてきた...全文を読む

ichinariの噂 

† 小説草稿 †


  綾花の通っている学校には、Twitterにまつわる奇妙な噂があった。ほとんどの生徒が今はLINEやTwitter、Facebookをしているこの時代にあって、なぜTwitterからあえてそのような噂が生まれてきたのか、綾花にも判らなかった。噂といっても、NEVERまとめで特集されているような有名な都市伝説ではなくて、あくまでそれは綾花の暮らしている学校周辺で囁かれ始めている話だった。それを初めて耳にしたのは、昼休みに典子と北館の人気...全文を読む

無人の遊園地 

† 小説草稿 †


  あの禍々しい事件から三ヶ月後、守は父の諭しでもう少し校風の緩い新しい高校に通い始めていた。そこは男女比も均等で、守と同じように問題を起こして他校から転入してきた生徒もけして珍しくはなかった。守の在籍している二年D組のクラスメイトたちは気さくな者が多く、最初は棘を張って近寄り難い雰囲気を作ってしまっていた彼もいつの間にか微笑みを浮かべながら会話に参加するようになった。学校に行くのが苦ではなくなって...全文を読む

ヨハネの少年時代 

† 小説草稿 †


  洗礼者聖ヨハネ これは、洗礼者聖ヨハネがまだナザレのイエスに洗礼を与える前の、彼が少年時代だった頃の出来事である。幼きヨハネはこの当時、ユダヤ教エッセネ派の長として知られ、信徒たちから「義の教師」と呼ばれるエリアフの共同体に入っていた。ヨハネは当初、エルサレム神殿の大祭司の一人であった父親ザカリヤと母親エリザベツの勧めに従い、自らも将来的にはこの神殿の祭司の使命に与るものであると考えていた。だが...全文を読む

マリー 

† 小説草稿 †


  フランス革命前は大貴族として名誉も財産も掌握していたエティエンヌ・ド・ヴァルフォワ公爵の実の孫に当たり、今は人里離れた宏大な屋敷でひっそりと暮らしているアルマンはもうすぐ、二十八歳になろうとしていた。アルマンはパリ大の医学部教授の父親の勧めで、最初は医者を志していた。だが、自分の天性が少しずつ芸術にあることに気付き始めた彼は、優秀な成績で入学したはずのパリ大医学部を一年も経たないうちに退学し、専...全文を読む

神の本質としての「表象不可能性」 

† キリスト教神学 †


  私は二十一歳の時、カトリック教会で洗礼を受けた。論理的に言えば、私は「神」を既に信じて「いなければならない」。しかし、哲学はこうした自明とされ、思考の習慣にまで降下した事実を再度、検証するという「再客観化」の力を持っている。私はこのページで、改めて、「神」が本当に現代において、「生きている」のか、この神学的な根本命題に、私の全ての知力を投資して単独で対峙することにする。 カトリック神学によれば、...全文を読む

前兆 

† 小説草稿 †


  平穏な日常が突如として、得体の知れない何かによって破られることがある。貴史が最初に遭遇したのは、道路を隔てた眼の前にあるマンションの一室で起こった、隣人の奇怪な死であった。いつものように授業を終え、書店に軽く立ち寄ってマンションの前に差し掛かると、パトカーが二台止まり、警察がバリケードを設けて何かを調査していた。ちょうど駅から近く人通りも激しい道だったので、野次馬の数もいっこうに減ることがない。...全文を読む

グレアム・ハーマンのメモ 

† 美学 †


 ハーマン「第一哲学としての美学」メモ (引用抜粋)お互いから部分的に距離を取っている特定の実在たちの包括的なカーニバル私達は物事が隠された存在の多様性を保持し、感覚的領域が個別の個体たちで満たされている状態のまま、完全に互恵的な現前から物事を自由にすることが出来るのである。レヴィナス哲学の根っこにあるのは単一化された「善」や形のない亡霊的な霧というよりもむしろ、個別の実在なのである。実体とは、表面...全文を読む

ヴィヴァルディの幻のパスティッチョ・オペラ《メッセニアの神託》について 

† オペラ †


  神奈川県立音楽堂の開館60周年記念特別企画として開催された、ファビオ・ビオンディによるウィーン版《メッセニアの神託》(1724年、アントニオ・ヴィヴァルディ)を鑑賞したので、その記録を残しておこう。【ヴィヴァルディの幻のパスティッチョ・オペラ《メッセニアの神託》について】 まず、pasticcio(パスティッチョ)とは、色々な作曲家の名曲を寄せ集めて再構成したものであり、ヴィヴァルディでいえば《バヤゼット》も...全文を読む

『日常に侵入する自己啓発』メモ 

† ピエール・ブルデュー †


 ⑴「自己啓発書」市場の特徴Ⅰ「自分自身の人生をモデルにして売り込む」 自己啓発書の特徴として、「自分自身の人生をモデルにして売り込む」点がまず挙げられる。これはブルデューの定義する「倫理的前衛」の概念に当てはまる。つまり、「常にモデルとして、自分の作り出す生産物の価値の保証として自分自身を売って」おり、また誰よりも「自分の呈示し体現するものの価値を信じている」人々である。啓発書の著者たちは、自分の人...全文を読む

世界の根源的な生き辛さについて 

† 小説草稿 †


  志穂はヴァレンタインデーの日の放課後、ずっと前から好きだった隣のクラスの晴彦に本命のチョコレートを贈った。校庭の片隅に落日の陽が映える中、晴彦は爽やかな笑顔でそれを受け取った。そして、志穂の体を抱き締めると、「俺も前から、君のことが気になってたんだ」と言った。志穂にとって、それは信じられないほど嬉しい言葉だった。奇蹟という言葉は、この瞬間のためにあるのではないかとさえ感じられた。幼い頃から母子家...全文を読む

黒い人影 

† 小説草稿 †


  その日も可憐はいつものように仕事を終え、オフィスを後にした。疲れた表情を引き摺ったまま夜の人気のない街路を歩いていると、電柱の辺りに何か黒い人影のようなものが立っているのを見た。可憐はそれをまず注意深く見るために立ち止まったのだが、直後に全身が総毛立つのを感じた。可憐はそれを見た、というよりも感じた、嗅ぎ取った、というべきかもしれない。彼女の理性的な認識が、その存在を否認しようとしていた。だが、...全文を読む

ニンファ 

† 小説草稿 †


  彼女がなぜ僕と会う約束をしてくれたのかはわからなかった。秘密は僕と彼女でそれぞれ分有し合っていた。正確には、僕が一方的に彼女に恋をしていたに違いなかった。片想いであるならば、彼女には自分には気持ちがないことを最初に宣言することもできただろう。なぜそれをしなかったのか。僕が彼女に惹かれ始めていたことは間違いなかった。薄暗い夜でも、彼女からのメールが届くだけで僕の心は晴れ渡った。いかなる強風にも屈し...全文を読む

亡命 

† 小説草稿 †


  僕らがナチスの脅威を怖れて、アメリカへ亡命してから今日で一週間が経過した。母方の叔父の別荘がある西海岸の静かな入り江が、僕ら家族の最後の避難地だった。命だけは助かったが、父も母も財産のほぼ全てを失ってしまった。残されていたのは血族間の絆だけだった。だが、僕らの傷はまったく癒えてはいない。姉のリベカは今でもおぞましい光景が頭を過って眠れないでいるし、食事も手に付かない有様のままだ。ナチスの存在は、...全文を読む

夜のレストランにて 

† 小説草稿 †


  その日、僕は十数年ぶりに中学時代の友達である島原と再会した。お互いにあの当時は考古学者になってエジプトを冒険するなどと語り合ったものだが、今から考えればそれは『インディー・ジョーンズ』に影響を受けた笑い話だった。二人とも、今は平凡な会社員である。路線が違うとはいえ、朝から満員電車に乗って世界一駅内が過密する新宿という魔の巣窟を経由する点でも、僕らは共通していた。島原とはその夜、銀座のレストランで...全文を読む

波打ち際 

† 小説草稿 †


  姫埜は誰もいない早朝の波打ち際を歩いていた。 ここへやって来た始まりは、郵送されてきた古めかしい焦げ茶糸のトランクだった。差出人不明で、中には小さなメダイと、あるホテルの宿泊券のみが入っていた。メダイは姫埜が二十歳の頃、カトリックで洗礼を受けた時に与えられた洗礼名の幼きイエスの聖テレーズを彫った銀製のものだった。楕円形の縁には薔薇が飾られ、テレーズはやはり薔薇を咲き乱せた十字架を慈しみ深い眼差し...全文を読む

海景 

† 小説草稿 †


  荒削りの真昼の岩礁に、その場の光景よりもなお明るい強烈な極彩色のものが覆っていた。嘆きだろうか。おそらくは、それは極彩色に至るまでにすっかり解放的で、かつ人工的な不穏さを宿したところの嘆きであるに違いない。そこに置かれたものが嘆き、あるいは死の予兆であるとしても、彼らは波飛沫を物ともせずに燦爛たる陽射しの下でいっそう隆々と屹立している。岩はなぜこれほど破滅的なのだろう。あたかも腕利きの陽焼けした...全文を読む

西海岸 

† 小説草稿 †


  何と言えばいいのか、僕には最早わからない。僕がヘレンを愛していないことは間違いない。ただ、打算と妥協の産物として今彼女と暮らしているだけなのだ。年増のヘレンはもうけして美しいとは言えなかった。そして年下の男を持つ女にありがちなことだが、彼女もまた僕を少年のように扱うことで薄っぺらな愛を見出しているかのようだった。二人で生活していると、ほんの些細なことで冥府の扉が開いてしまう。一人なら、もう少し楽...全文を読む

幽霊 

† 小説草稿 †


  周一はもうずいぶんと、夜の街を歩く習慣を持つようになっていた。深夜零時に仕事が終わる彼の場合、帰宅して遅い夕食を済ましてからシャワーを浴びてベッドに潜り込むと、もう既に真夜中の三時半から四時頃になっていることが多かったのである。平日の水曜日と日曜日が、彼のささやかな休日だった。日曜日は多くの場合、同棲している花梨と美術館へ行ったり、あるいはもっと近場でのんびり過ごすことも多かったが、水曜日はいつ...全文を読む

大淫婦 

† 小説草稿 †


  その日、僕は彼女の胸の谷間で目覚めた。早朝の柔らかい陽がカーテンの隙間から化粧台に並べられた数知れないガラス瓶に射し込んでいる。僕はこの聖女的な温もりの中で、いつまでも安心して祈り続けていたいと感じている。枕から少し頭を低い位置にして、彼女の胸の辺りに顔がある場所で、僕は祈らねばならないだろう。だが、何を祈るべきなのだろうか、これほど心地好い肉の貝殻に包み込まれてなお。これまで訪れた、あるいはイ...全文を読む

ピカレスク 

† 小説草稿 †


 「仲間に入れてもらえませんか?」 斎藤は血を流しながら俺にそう言った。俺はしゃがみ込んで目線を合わせた。「その前に用意するものがあるだろ?」 俺はこの少年については今日の夜まで何も知らなかった。ただ、峰岸という男が俺に七十万の借金があり、そいつが拳銃自殺したのが二日前で、その遺書に金は斎藤が全額支払うと明記されていた。出会う前まで、まさか高校生くらいの男だとは思わなかった。「金は……体で払います」 ...全文を読む

聖テレーズ女学院 

† 小説草稿 †


  聖テレーズ女学院はフランスに生き、弱冠二十四歳の若さで主に召されたテレーズ・ド・リジューこと、列聖された幼きイエスの聖テレーズに因んで設立された由緒正しきカトリック系の女子高等学校である。姉妹校は日本全国に七校、フランスには十三校存在しており、関東圏に存在する全女子高の中でもその偏差値はトップクラスを誇っていた。カルメル会の穢れなき愛徳と、イエズス会の厳格な智育に基づいた教育方針を重視する、この...全文を読む

動物 参考資料 

† メモ †


 リスト『闇の歴史』『悪魔の起源』『教会の怪物たち』『黙示録』『秘密の動物誌』『悪魔の文化誌』『両性具有』アガンベン『瀆神』エルンスト『百頭女』【参考文献ペイゲルス『悪魔の起源』】○devilと翻訳されるギリシア語のdiabolosは「通り道に対して何かを投げる者」の意味。『民数記』では「サタン」は「妨げる者」の意味。反面的な神の使者として派遣されるサタンは、この書で以下のように記述される。○なぜ、この驢馬を三度...全文を読む

06/25のツイートまとめ 

† Twitter †


 afterfinitude01 RT @dessinatrice001: 「人間は自由という刑に処せられているなどと言った哲学者がいたがあいつは頓馬だなと平岡は思った。何でもいい、たった一つでいい、自分がやると決めたことを何にも誰にも遮られることもなく徹底的にやってみた人間以外には自由とは何かなんぞわかるはず… 06-25 18:28 というか、最近の松浦寿輝の短編の形式とタイトルが挑発的でかなり好きだな。今月号のもそう。幾つになっても前衛的な...全文を読む

06/24のツイートまとめ 

† Twitter †


 afterfinitude01 命題:モーツァルトを絵画素に変換せよ——それも、可能な限り残酷に。 06-24 22:56 せっかく二人で微笑み合いながら、舞踏会の間で軽やかに踊り合っていたのに、君が仮面を纏った瞬間、僕は急速に名状し難い畏怖を感じて、分厚い臙脂色のカーテンの奥へ隠れてしまった——《リンツ》第2楽章はその視覚性においてはっきりと昼と夜に分かれる。「仮面」が属するのは夜の世界。 06-24 22:54 RT @lunar_shirayuki: 半...全文を読む

06/23のツイートまとめ 

† Twitter †


 afterfinitude01 結局、いまの政治について根源的に考えるためには古代アテネの政治的な諸概念にまで回帰する必要があるし、何が愚かにも繰り返されているのかを知るためにも古典の読み返しが求められる。 06-23 07:47 あるいは、私の中でDに対する根本的な懐疑が芽生えたからだろう——あなたのその素晴らしい倫理的な概念が、現実の政治の係争の場において何の役に立つのかと。だから今の私は、少なくともより現実を冷めた目で見...全文を読む

更新履歴カレンダー