【  2017年11月  】 更新履歴 

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11/20のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 私にもし息子がいたら、おそらくこうは教えられない。より彼を困惑させるような表現に頼るだろう。つまり、「大切でないひとにこそ最大のやさしさを」。これが今の私と同年で磔刑に処されたあの方が伝えたかったことではないのか。むしろ、これだけを伝えるために世に降りられたのではなかったか。 11-20 22:21 「大切なひとには限りなくやさしく、そうでないひとには限りなく残酷に」。残酷な世界を描く『EDEN...全文を読む

11/19のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 ちなみにデュ・バリー夫人はフラゴナールの《恋のなりゆき》連作を拒絶しているだけに、矢野陽子によるヴィアンとの比較は非常に興味深いと思う。しかもこの拒絶に一躍買ったと彼女が推測しているのがルドゥーだとすれば、「ロココの終焉」に暗躍する建築家ルドゥーという新たな像が浮かび上がる。 11-19 09:58 ヴィアンの前者はアンシャン・レジーム(囚われたアモル)を、革命と同時期に完成した後者は来たる...全文を読む

11/17のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 ラヴホがロココ化するのは、十八世紀の享楽、及び倒錯の体制を念頭に置けばむしろ自然ですらある。問題はこうした表層的引用についての先行研究のリサーチであって、私としては美術館ショップが販売するポストカードやプリントシャツに類似したパロディの形態だと思うのだが。 11-17 22:38 ちなみに、ホテル側が「ロココ調」と謳っていても壁にロカイユが存在しなければ、厳密に十八世紀フランスにおける本場の...全文を読む

11/15のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 テクストの時間的な地層で言えば、五、六年前に集中的に書いていたロココ論をベースに、そこに現在の私の見地から新たに論文を追加している状況。気分もロココの謳歌から、シニカルに眺める視点にシフトしたようで、そういう期間の長さは今回のポイントの一つだろう。 11-15 21:04 今日は原稿を三千字ほど加筆。メイヤスー論の時は色々苦労させられたが、ロココ論は想い出が詰まっていることもあって筆の運びが...全文を読む

11/14のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 『シンゴジラ』の美点はゴジラを描いていないところだろう。どう観ても「例外状況」下で大いなる「敵」が出現したときにこそ「政治的判断」が試されるというシュミット的なテマティックを踏襲している。ゴジラの演出はお粗末で見るに耐えないが、政局の混乱、及び政治的駆け引きの描写は秀逸。 11-14 22:23 監視カメラで同僚の業務を常にチェックし、自身もされているであろう彼がそんな職場に嫌気が差したとい...全文を読む

11/12のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @0anamnesis1: 秋日和 https://t.co/25m000B6df 11-12 17:18 柔らかそうな石 https://t.co/RMQz7MVnn2 11-12 17:09 枚岡神社 https://t.co/KbAnUMKqcE 11-12 17:04 ブレードランナー2049の影響で、緑を見るとデッカードの娘の室内を思い出す。彼女が見ていた緑と、私が今日見ていた緑を本質的に区別しうるものはない。 https://t.co/Y4BuciXoAi 11-12 17:01 草花や樹木に一番癒される。 https://t.co/I...全文を読む

11/11のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 例えば大阪府の歴史という研究テーマよりも「東大阪市の歴史」のように、対象を狭く、有限化、地域化させることで先行研究も自ずと可視化されて「やりやすい」という印象があったのだが、様式史的には短いロココにも膨大な研究資料があることに今更ながら驚嘆する。 11-11 21:25 ゴンクール兄弟によるヴァトーについての記述を読んでいて、ロココ時代を精神分析にかける上での決定的な材料を見つけた。ここ最近...全文を読む

11/10のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 私が最も愛する絵の一枚。誰が描いたかは観られた方の教養にお任せしたい、と言いたいところだが、この独特な表現方法で現代美術に詳しい方ならすぐに察せられるだろう。 https://t.co/5wEs95Qatp 11-10 22:29 ちなみに右の三つの天球儀の下の三枚はライプニッツ手稿。最も美しい書体の左端がテオフィルとフィラレートの対話が織り成す名高い『弁神論』である。ボルヘス愛好者は基本的にライプニッツ著作集も読...全文を読む

11/09のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 【お知らせ】「このKindle本がエロい!」でも紹介された販売好評の官能小説『薔薇教会』に大幅加筆を行った決定版が発売されました。既にデータをお持ちの方はアップロードをお願い致します。新たにご購入される方も価格はそのままでお読みいただける仕様です。https://t.co/Ekm2ixgsXb https://t.co/VKX8661rJt 11-09 12:18...全文を読む

11/08のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 作業中の大半の時間、私はスカルラッティ、ライヒ、フェルドマン、自然音(川、森林、焚き火)のいずれかを流している。以前はターナーが愛したパーセルもよく聴いていたが、仕事から帰宅してすぐに自分のペースを取り戻せるのは、スカルラッティだったのだと最近気付いた。 11-08 22:04 先日、実家に帰った時に二階廊下で撮影した父の楽器コレクションの一部。書斎には馬頭琴も飾られていた。私の父は大の演奏...全文を読む

11/05のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 日本とバリ島の迦楼羅像を比較。興福寺の像と正倉院の仮面はどちらも人間的な容貌だが、バリ島のものはインド神話のガルーダにより近く鳥類的だ。煩悩(蛇、龍)を喰らう霊鳥として信仰されている。 https://t.co/0TzvYe3E00 11-05 09:49 正倉院展で私たちが共に惹かれたのが碧地金銀絵箱と木画螺鈿双六。写真資料では伝わらないディテールの驚くべき美しさ。前者はアントワネット展で観たシノワズリのコレクシ...全文を読む

11/04のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @0anamnesis1: 激混みの正倉院展では、貴重な宝物の繊細な美意識に触れられた。貝殻の光沢を持った真珠層の部分を、木地の彫刻された表面にはめ込んで花模様を形作っていた螺鈿という装飾技法に特に惹かれた。 https://t.co/3AEeSi7J5D 11-04 22:10 RT @0anamnesis1: 奈良のシンボル(ᵔᴥᵔ) https://t.co/00lXVJKIbn 11-04 22:10 RT @0anamnesis1: 南円堂と三重塔近くのお地蔵様 https://t.co/ZB5MSAlwLV 11...全文を読む

11/03のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 https://t.co/P9P5llywZe 11-03 20:33 RT @0anamnesis1: やっと晴れた休日(祝日)。大阪城の周りをサイクリング🚴‍♀️ https://t.co/9wdyIxYIvD 11-03 20:32 原作のラガルス『まさに世界の終わり』の場合、ルイの内的独白が多いためドランのアダプテーションがひときわ「寡黙さ」を印象付ける。伝えたいこと、伝えるべきことを「あえて口にしない」ということ。意図的な沈黙、告白の禁止という掟を自己に内的に課...全文を読む

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