【  2018年01月  】 更新履歴 

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01/30のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 母が夏に訪れた風車 https://t.co/7hmBbenyCf 01-30 12:29 言語とは不可視の靈籠木(ひもりき)であるのだろうか。息と魂と気の流れ。そこに光(ひ)が届くのを待つ。腐葉土や湿った山の早朝の薫りが彼の言葉から匂い立つ。肉が滅んだ後に続く詩。葬(はぶり)の光景。入沢康夫以来の鮮烈な出会い方をしてしまった。 01-30 12:25 高貝弘也の詩的言語には靈(ち)の流れを感じる。土の奥に乳(ち)の流れる小川...全文を読む

01/28のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 https://t.co/cQ8tkSQJbR 01-28 11:20 https://t.co/DJuCxHovWY 01-28 11:18 https://t.co/JUzKlsL6yx 01-28 11:17 RT @ilovedogdogdogd: メイヤスーの「亡霊のジレンマ」はなかなかすごい論文だったが、そこで重要とされるterrible death(悲惨な死)がただ人間だけでないところでも起きていると考えるなら、OOO的な問題系と重ねて読み解くこともできると思った。 01-28 07:12...全文を読む

01/26のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 ヒトのクローンも技術的に可能になりつつある今、不慮の事故ないし事件によって亡くなった人をめぐるメイヤスーの「亡霊のジレンマ」における「死者の復活」の問題が頭を過ぎった。 01-26 15:12 非常に重要な生命倫理上の問題を含んでいる。例えばヴァチカンはどう考えるだろうか、あるいはデリダは?「一部の自然保護活動家は、「自然環境に再導入したときの影響が不透明」、「既に絶滅危惧種が多く存在する」...全文を読む

01/25のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @dessinatrice001: 十八世紀前半のフランスに花開いたロココ様式。新研究の成果を踏まえ、当時の絵画、音楽、彫刻、宝飾品、室内装飾、庭園――さらには恋愛観、死生観、宮廷社会の私生活までを徹底的に解剖した渾身の十八世紀論。鈴村智久『死と優美 十八世紀ロココ様式… 01-25 10:39...全文を読む

01/24のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 美神ウェヌスと美少年アドニスが交わって生まれたのが、巨根を誇る見るも醜い庭園神プリアポスだという伝承をメニングハウスが紹介していたが、これは美も過剰化すると「吐き気」に反転するという神話的な好例だろう。換言すれば、美的範疇としての「美」は「醜」と表裏一体的な関係にある。 01-24 23:45 『死と優美』でも論じたが、ボッカッチョが『カルパッチョ』で言及している「ニンファはおしっこをしない...全文を読む

01/23のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @Situations01: 「もちろんタンクレディもシニックで貪欲なだけの男ではない。サリーナ公爵の人間像の中で示されている揺るぎない封建制が未来への希望もなく結晶化した、文化や貴族性や男らしさの光――それは既に形を変えて“頽廃”の前兆としてタンクレディの中に反映してい… 01-23 15:12 RT @0anamnesis1: 『複数形のプラハ』阿部賢一カバー写真:インジフ・シュティルスキー《眼帯をした男》1934年 https://...全文を読む

01/22のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @tmaita77: 労働量ベースの労働生産性 https://t.co/JrZQhsO1L0 お気楽な働き方をしている,ブラジルやスペインより労働生産性が低い。 https://t.co/g60iPGt3ne 01-22 12:36 RT〉日本の男性がいかに文化的オムニボアになりやすいかを示す証左。労働に時間を奪われることで文化資本の形成が疎外され、結果的に大衆文化への親和性が高くなる点は最近のブルデュー研究にも見られる問題。 01-22 12:30 RT @tm...全文を読む

01/21のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @amaebooknew: 死と優美: 十八世紀ロココ様式の美学的構造 <鈴村智久> が、Kindleストアで販売開始されました。https://t.co/3zX3oJONYt 01-21 10:46 RT @dessinatrice001: 十八世紀前半のフランスに花開いたロココ様式。新研究の成果を踏まえ、当時の絵画、音楽、彫刻、宝飾品、室内装飾、庭園――さらには恋愛観、死生観、宮廷社会の私生活までを徹底的に解剖した渾身の十八世紀論。鈴村智久『死と優美...全文を読む

01/19のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 本文でも詳しく論じているマックス・デソワールの円環状の美的範疇。美と醜のように向かい合うカテゴリーは時間軸上で容易に変転し合い、構造的に相性が良い。「優美」は主にルネサンスのラファエロの聖母子を模範にしており、ロココを特徴付ける美的範疇といえる。 https://t.co/dhpLKgFfNb 01-19 10:39...全文を読む

01/18のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @0anamnesis1: 装幀を担当しました。鈴村智久『死と優美ーー十八世紀ロココ様式の美学的構造』近日Kindleから発売予定です。よろしくお願い致します🦋 https://t.co/AwZosokhEr 01-18 19:57 最近、私の作品の何が読まれているかの既読KENPC一覧表。やはり依然として思弁的実在論関連は高い。一方で恋愛小説、恋愛詩集も購読率は高い。もうすぐ渾身の芸術論を出す身としてはとても励みになる。 https://t.co/DA...全文を読む

01/17のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 ロココという文化についてあまり関心がない、もしくはロココなど美と認め難いという有識者にこそ一度読んでいただきたい内容だと思う。私は本書でロココの優美を擁護しているわけではなく、それを生み出した無意識の主体が何に駆り立てられてあそこまで装飾性を重視したのかーーそこに関心があった。 01-17 12:41 私が美について考えてきたことは、『ヴィスコンティの美学』と今回の『死と優美』でほぼ書き尽く...全文を読む

01/16のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @Situations01: 「私は自分を完全主義者だと思っている。書かれた原稿、撮影されたフィルム、描かれた絵画といったものは額に汗して得なければならない」ルキノ・ヴィスコンティ(1962年) 01-16 15:09 RT @Situations01: 「映画化したいという考えは稲光のように即座に生まれてくるようなものではなく、長い間、自己の内部に蓄積されていたものをある時点で吐き出し、それを表現したいと思ったときに初めて...全文を読む

01/15のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @0anamnesis1: 浅田彰『ヘルメスの音楽』/谷川渥『美学の逆説』 https://t.co/aFhjtE8Mnf 01-15 06:09...全文を読む

01/14のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 アルヴァレスの室内画はハンマースホイが属するデンマーク室内画派とも違って、個々の身近なオブジェクトをより近景から描く。メロドラマをぼんやり見つめる憂鬱な天使はおそらくデューラーの名高い《メランコリア》へのオマージュ。 https://t.co/m7OvbpC53B 01-14 21:33 ソニア・アルヴァレスも前掲書でアガンベンが評価を与えているギリシア系女流画家。夫のピエロ・グッチョーネも画家で「シクリ・グループ...全文を読む

01/12のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 これは私が村上龍や中上健次にほとんど興味がない点とも関係するだろう。大江が仮に前科ありの肉体労働者だったりすると私の中で意外性の効果が極端に減少する。要は、作家は作品だけで評価されるわけではないということ。その人のハビトゥス、学歴資本、容姿などが決定的な評価軸になる。 01-12 18:55 大江の文体を模倣している素人を何人も読んだことがあるが、大江クラスの文化資本の持主があえて「滑稽なも...全文を読む

01/10のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @0anamnesis1: 昨日初日だったようで、公演が待ち遠しいこと🥀✨ https://t.co/rxdl9Qh90G 01-10 23:29 RT @0anamnesis1: 先日八戸ブックセンターへ再来訪。市営という珍しい書店で、カフェのような妙に落ち着く空間。 https://t.co/hWLVd6JbVh 01-10 23:29 レヴィ=ブリュールはデューリングのいう「スーパータイム」を「ほとんど表象ではない」(127)と述べているが、本文でデューリング自身が「心的なフレ...全文を読む

01/05のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 自分に少なくとも好意を持っている同級生相手に「豚の脣」は端的に異常というか露骨に下品、猥雑である。だが大江の文体は影響源のガスカールにはないユーモアがあって、この魅力にやはり小谷野も言及している。これは対象を審美的に描くタイプの作家とは本質的に異なる方法論。 01-05 21:30 作文のコンクールで優勝した大江に関心を持った女子が「はいてるから」と言って「スカートをめくらせた」が、実は何も...全文を読む

【御知らせ】メイヤスー論『事実論性の展開――思弁的実在論についての試論』、小説『人形』発売中です 

† 著作 †


 鈴村智久からのお知らせです。この度、新しいHPに移行しました。今後もよろしくお願いいたします。また、ほぼ一年間に渡って執筆していた作品二本がAmazonKindleにて発売中です。一本目の『事実論性の展開――思弁的実在論についての試論』は、カンタン・メイヤスーの『有限性の後で』、及びその他の諸論稿を軸にして思弁的実在論(SR)について考えた評論(400字詰原稿換算で200枚ほど)です。メイヤスーを軸にして、ハーマン、ブラ...全文を読む

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