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【  2018年03月  】 更新履歴 

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03/30のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 【お知らせ】これまで書いた恋愛小説をまとめた短編集『ファンタン=ラトゥールの微笑』を発売しました。海辺からプールサイド、南仏プロヴァンス地方まで夏の舞台が中心です。unlimitedの方は無料でダウンロード可能です。どうぞよろしくお願いします。https://t.co/3x0ojL5qY6 https://t.co/H32ImMrxNS 03-30 15:09...全文を読む

03/26のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 『聖なる鹿殺し』でマーティン(バリー・コーガン)が主人公にヒュブリスの内容を告知する昼下りの病院内カフェ(奥に海が垣間見える)の場面はこの映画で最も美しい不穏さに満ちていたが、地下に幽閉されたマーティンの顔のズームアップにはジェニー・サヴィルの代表作《凝視》(2004)が重なった。 https://t.co/ECZsJ6bAp6 03-26 23:10 ギリシア悲劇を野心的な映画監督が翻案して成功する例は過去にも幾つか...全文を読む

03/25のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @afterfinitude01: 初期グラックにおける悲劇論の断片はp121以降、あらゆる悲劇の発生に伴う「聖なる精神錯乱」を彼は伝染型の「聖ヨハネの火」と表現する。メタファーの魔術師たるグラックらしい表現。 https://t.co/I2nd5qR9y9 03-25 23:26 倉橋由美子もグラックの愛読者だったが、グラック的な文学への「態度」というものに人は実際どれほど迫れるものだろう。彼は文学賞もタイプライターも彼の生きた時代...全文を読む

03/24のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 『君主論』においてマキァヴェッリが「愛されるより恐れられる方がはるかに安全である」(p56)と非情さに訴える場面の具体例(シチリアのアガトクレス、フェルモのオリヴェロット、ハンニバル)が、皆軍人上がりで占められている点は時代性と彼の軍事的志向性を表しているので再客観化が必要だろう。 03-24 23:44 必要上、全集版で『君主論』を再読していて改めて気付かされたのは、君主は君主足るべき「良い気...全文を読む

03/22のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 ペーダー・セヴェリン・クロヤー《薔薇》(1893)は彼の代表作で、画中の薔薇の品種はスケーエン美術館にも咲いているアルバ・マキシマ(Alba Maxima)だという。こういう美しい庭の一隅で読書する長閑な時間に画家は想いを馳せたのだろうか。 https://t.co/1CKKQ546xN 03-22 23:03 ペーダー・セヴェリン・クロヤー《スケーエンの夏の午後、共に歩くアンナ・アンカーとマリー・クロヤー》(1893)クロヤーはデン...全文を読む

03/13のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 ディディ=ユベルマンはボッティチェリにおいて、テヴォーはシャルダンにおいてそれぞれラカンの対象a(フロイトでは「代替物形成」)を応用しており、これらの読みは表象概念に依拠する批評では重要性を持っていたが、OOO以後こうした流れとは別の思考が試されている気がする。 03-13 23:26 「ある事物が他の事物のなかに映し出される」(p197)以上、対象の宇宙的抱握の概念は明らかにラカン的な隠喩、あるいは...全文を読む

03/12のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 山内明美「精神の離散と祈り」読了(『世界』2018.4特集「東北の未来のために」)。南三陸の水戸部村の丘にある供養塔の碑文「奉一切有為法躍供養也」(人間だけでなく石ころも含めた自然全てを躍って供養する)のことが言及されていて祈りの深さを感じた。アイヌ系詩人の「大地の痛み」という表現も。 03-12 15:10...全文を読む

03/11のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 @r_ei_na_de_017 突然すいません。れいなさん、お身体大丈夫ですか?ご事情はよくわからないのですが、私も辛いときは何もする気が起きず眠ることしかできません。時薬という言葉がありますが、最終的には時間の流れが解決してくれることもあると思います。無理せず静養なさって下さい。 03-11 20:26 https://t.co/91ajFxLrGs 03-11 15:35 https://t.co/Ap8BcnySbO 03-11 15:34 ni_ka「AR詩 喪の限界へ、わ...全文を読む

03/10のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 https://t.co/2H0ackEHUX 03-10 23:35 https://t.co/wpGLkijzZ1 03-10 23:32...全文を読む

03/09のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 ちなみにハーマンは前掲書で以下の問題について「なお解明が必要な論点」だとしつつも考察を先送りしていただけに、対象とエネルゲイア/デュナミスの関係の考察はOOO的な命題を更に先鋭化させる上で今後避けては通れない課題になるだろう。 03-09 22:44 ハーマンは『四方対象』において「関係を欠いた休眠状態の対象」を「純粋な(完全な)実在性」(p191)に包摂するが、この対象Xがデュナミス的なものだと仮...全文を読む

03/08のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 1世期に活躍した数学者、発明家でもあった《アレクサンドリアのヘロン》(1939年)の姿も、ブローネルの絵筆にかかれば一人の夢見る少女の形象へとデフォルメされる。 https://t.co/jJLBoGoltw 03-08 22:33 国立新美術館で開催された『シュルレアリスム展』図録(2011年)の中に初期キリコやアルド・ロッシの建築案の雰囲気に類似したヴィクトル・ブローネル(Victor Brauner)の《夢みる街》(1937)が掲載され...全文を読む

03/07のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 民主主義を考える上でなぜランシエールがデモスであるかのように「振舞う」政治家のレトリックに注意を促していたのか、デリダはこれを「政治的な暗号学(cryptologie)」、あるいは「マキャベリ的な技術」の問題として構成している。どちらも政治をパフォーマティヴな実践として捉えている。 03-07 21:38 他者を裏切る嘘がある一方、バンジャミン・コンスタンがカントを批判しつつ述べたような「友人の命を助け...全文を読む

03/04のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 多和田葉子の詩よりもむしろ散文の方にこそ詩的なものを感じるという彼の視点は、あれほど修辞の技巧を極めたグラックがなぜほとんど詩を書かなかったか、という謎を解く鍵になるかもしれない。自身の散文の様式に対する抵抗をやはり模索していたのではないか。詩的言語を散種し続けることによって。 03-04 22:41 詩のスタイルの問題を岡﨑乾二郎のいう「抵抗としてのメディウム」から捉える考え方も、小説では...全文を読む

03/03のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 ダン・ザハヴィ「現象学と認知科学」(前掲書収録)でもこの課題は「超越論的現象学の自然化」として肯定的に受容されており、熊野純彦「現象学とその外部」(『現代思想』2010.5「現象学の最前線」)ではフッサール自身が既に哲学の外部から思考の文法を移植していた点にまで言及している。 03-03 10:33 ハーマン『四方対象』の様々なレビューには彼のハイデガーやフッサールに対する「誤読」を指摘する向きも...全文を読む

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