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【  2018年04月  】 更新履歴 

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04/29のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 https://t.co/auIVatglh6 04-29 22:00 https://t.co/KprBcI7jqW 04-29 21:58 https://t.co/Tx4Chs1dkx 04-29 21:54 https://t.co/RXfo3Sef66 04-29 21:53...全文を読む

04/27のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 恒例の夜ランニング終了。この季節は開始後40分ほどで汗だくに。読書よりも私の場合、運動直後の方が多幸感は深かったりする。 04-27 20:42 『新しい小説のために』以後、ジェイムズ的な三人称視点人物による意識の流れは完全に墓場送りになった。むしろこれを君はどうアップデートするか、という問題提起をしてくれたのだと受けとめたい。このスタイルに機能的にも最も洗練された文体美を見出していた私として...全文を読む

04/26のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 @0anamnesis1 エス・イスト・ヘル! 04-26 08:50...全文を読む

04/25のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 最近ますます私はヴィスコンティの重要性を感じる。彼ほど甘いロマンスを残酷に粉砕した人はいない。そこには若年期の駆け落ちに対する彼自身の絶え間ない自己懲罰の痕跡すら認められる。彼はなぜギリシア的な男性的友愛の世界にシフトしたのか。その来歴は『夏の嵐』にすべて代替的に描写されている。 04-25 23:21 RT @afterfinitude01: 田中純はヴィスコンティの『地獄に堕ちた勇者ども』を三島の美意識の根底...全文を読む

04/24のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 https://t.co/EpnSJSBTS5 04-24 23:50 https://t.co/L58B38kTOi 04-24 23:45 https://t.co/9MCEhOMNi8 04-24 23:40 https://t.co/E5K5EhxoLV 04-24 23:36 https://t.co/L1gmqs62HJ 04-24 23:31 本詩集に声として現前するシスター・アンティゴネーは死者であり、同時に「国家」(民族)の神格化された存在だろう。かつて「性の氾濫」のさなかを生きたが、今はただ暦のない墓で眠る「くずれゆく繭」に過ぎ...全文を読む

04/23のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 非暴力について『名を救う』でデリダも「武器の放棄」を肯定的に言及していたが、例外状況の危険性の中で武器を手放すことが味方にとって致死的になる可能性もある以上、やはり諸手で賛成はできない。「人間は悪党になりきることも善良になりきることも、まずできないものである」(『ディスコルシ』) 04-23 23:22 バトラーの提示する「非暴力の原理」は、抗争的空間で暴力を受けた際に、暴力でそれを返さず最...全文を読む

04/22のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 https://t.co/m4aOGOSOhR 04-22 09:00 https://t.co/jUEQ8VUAbw 04-22 08:56 https://t.co/Bvc5KDVIlA 04-22 08:52...全文を読む

04/19のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 https://t.co/rwrlzfP07W 04-19 22:23 https://t.co/xLAsENkLWj 04-19 22:20 https://t.co/O9kB30W2D2 04-19 22:12 https://t.co/gBwu9i6LtX 04-19 22:11 https://t.co/IWNcYE23zv 04-19 22:09 https://t.co/e4DfPTnyT2 04-19 22:06 https://t.co/3MECJTazfQ 04-19 22:04 https://t.co/rCW2jhghVB 04-19 21:59 https://t.co/3XDwxuJJkI 04-19 21:55 https://t.co/L0i8xEEWlN 04-19 21:51...全文を読む

04/18のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @afterfinitude01: 今福龍太「〈ボルヘス〉という秘め事」(『三田文学』2018.no133)読了。最晩年の短編集『シェイクスピアの記憶』所収の一篇「青い虎」を出発点に、ボルヘス文学における「虎」の形象を「新時間否認論」(『続審問』)や「神の書跡」(『エル・… 04-18 13:47 見落とせない点は父親である弁護士ホルヘ・ギリェルモ・ボルヘスが六千冊の蔵書に埋もれながら密かに小説を物していたというエピ...全文を読む

04/14のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 21世紀でも魔女が魅力的存在として消費される最大の根拠として、ヴィーデマンが「超越と内在の区別を拒否する」(p98)点を特筆している点は興味深い。魔女は外部において超越(神)を設定せず、個人的に内在化可能であるという前提に立つ。そこが魔女が永遠にラディカルな存在である理由だろう。 04-14 23:11 ヴィーデマンの規定する現代の大衆的魔女論は、①魔女は実体として実在する②民間医療の先駆者③前キリ...全文を読む

04/13のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 黄昏の教会#小説 #短編※画像の続きはリンク先でお読みいただけます。https://t.co/FheX46PLy7 https://t.co/XoHt6r26TE 04-13 22:43 RT @afterfinitude01: 坂東壮一の銅版画集を眺めていると、初期ルドンやエルンストのコラージュに近い頭部の変形が見出されるが、その大半は薔薇化している。デューラーやジャック・カロの作品を西洋美でルーペ片手に観察している時に感じたのは森のディテールの美しさだった...全文を読む

04/11のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 後藤新平が今でもラディカルな理由は、真の官僚制改革は「内側から克服される」(官僚政治によってこそ官僚政治は脱構築され民主主義の地平が開かれる)という逆説を提示したところにあって、安易に別の国家体制のイデオロギーを持ち出さない現実主義的な観点を持った官僚だったからだろう。 04-11 23:48 笠によれば第二次橋本政権による中央省庁改革で確かに政官関係はある程度変化(内閣の強化)したが、「官...全文を読む

04/10のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 @suzu_0529 RTしていただけて嬉しいです。スイセンを育てておられてるんですね。キレイな花が育ちますように✨ 04-10 16:15 RT @afterfinitude01: 【お知らせ】これまで書いた恋愛小説をまとめた短編集『ファンタン=ラトゥールの微笑』を発売しました。海辺からプールサイド、南仏プロヴァンス地方まで夏の舞台が中心です。unlimitedの方は無料でダウンロード可能です。どうぞよろしくお願い… 04-10 12:15...全文を読む

04/08のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 『おらおらでひとりいぐも』は語り手桃子の過去が折り畳まれた温かい物語で、読みながら不覚にも二度頬に涙が伝った。ラストの孫娘が窓を開けて春の到来を告げる場面には名状し難い美しさを感じた。老いるわたしと新たに成長していくあなた。その連綿と続くつながり。土の薫りも微かに漂う文体。 04-08 13:41 最愛の人が死んで悲嘆の渦に沈んでいる時に「あぶぶぶぶ」と心の内側を表現するようなセンスは詩的言...全文を読む

04/07のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @camomille0206: 逸見龍生・小関武史編『百科全書の時空―典拠・生成・転位―』(法政大学出版局)、刷り上がった本が届きました。「啓蒙研究の新しい地平」との帯の惹句、面映ゆいですが、少しでもそこに近いものに仕上がっていたなら嬉しいです。同じ帯の裏には、私の「はじ… 04-07 23:18 官僚制の議論に繋げれば、シュトラウスがマキァヴェッリを「腐敗したアリストテレス主義」(「政治哲学とは何であるか...全文を読む

04/06のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 @r_ei_na_de_017 ゆっくりでいいんですよ。私でよければいつでも甘えてくださいね。私も実はれいなさんと同じで猫が好きなんです。特にダヤンは可愛くて癒やされます。7月7日が彼のバースデーみたいです😺 https://t.co/udR0Fh1JMU 04-06 21:26 @r_ei_na_de_017 れいなさん、本当に大丈夫ですか?もし私でよければDMなどで相談に乗るので気軽におっしゃってくださいね。先日見かけた二匹の猫です。 https://t.c...全文を読む

04/05のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 『官僚×東京大学法律研究会』のような学生による野心的なガイドブックでは官僚制の保守性を「前例主義」、「文書主義」の観点から批判的に論じていたが、これはラトゥールの行政論『法が作られているとき』で管理文書のマテリアルな量塊性を強調する観点に類似して一面的な解釈だろう。 04-05 22:31 ランシエールが政治界の権力関係を分析する視座として導入したパラ・ポリティーク(その始祖はアリストテレス)...全文を読む

04/04のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 @r_ei_na_de_017 れいなさん、前回に続きRTして下さってどうもありがとうございます。18世紀ヨーロッパがお好きな方にご紹介していただけるだけでもとても嬉しいです。 04-04 23:35 RT @dessinatrice001: 【期間限定】鈴村智久の芸術論『死と優美』が1250円に値下げ中です。Kindle Unlimitedの登録者は無料でダウンロード可能となりました。美学、芸術学に関心のある方はこの機会にどうぞよろしくお願いします。...全文を読む

04/01のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 政治哲学者には少なくとも性向的に2タイプーールソー型(人間は自然本性的に善)とホッブズ型(人間は狼)があって、シュトラウス(シュミットも然り)はどうやらルソーの自然法にアレルギーを感じるようだ。その反面、人間は本性的に利己的だとみなしたマキァヴェッリには惜しみない賛辞を与える。 04-01 23:37 興味深いのは、シュトラウスが「言論において酒を飲む」ことで政治家の「舌をなめらかにする」(p2...全文を読む

03/31のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @Situations01: 「遠慮なく私をデカダンだと言いたまえ。もう馴れている。もはや決まり文句だ。この言葉を悪徳や不健全さで使われるのは困る。デカダンとは、芸術を理解し、味わい、作るためのひとつの“方法”に過ぎない。マンはデカダンだろうか? 譬喩としてなら首肯できる… 03-31 22:08 言及こそしなかったがヴィスコンティはおそらくシェリングの「悲劇的崇高」に(マンを経由して)取り憑かれていた貴族...全文を読む

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