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【  2018年05月  】 更新履歴 

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05/28のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @dessinatrice001: 【お知らせ】鈴村智久『イザベル・アジャーニ、またはその他の恋愛映画』を発売しました。ヨーロッパを中心に78本の恋愛映画をセレクトした映画評論集です。どうぞよろしくお願いします。https://t.co/b4613TegrP http… 05-28 20:48 RT @Situations01: 【お知らせ】『ヴィスコンティの美学』増補版を発売しました。新たに加筆されたのは以下になります。・十章 ヴィスコンティ家のほうへ―...全文を読む

05/26のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @afterfinitude01: 篠原雅武『人新世の哲学──思弁的実在論以後の「人間の条件」』読了。本書は総体的に都市/場所論として構成されているが、あえてアレントが「人間の条件」から捨象した「世界ならざるもの」(non-world)を公的世界の方へと相互浸透させる政治… 05-26 23:32 RT @afterfinitude01: 篠原雅武のティモシー・モートン論『複雑性のエコロジー』落掌。『自然なきエコロジー』などで世界的注目を...全文を読む

05/21のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 ギッリによれば、ダゲールの《静物》には彼が錬金術に多大な関心を寄せていたことを示唆する謎めいた物品が配置されているという。実際、彼は銅板に薬剤を塗って感光させるまで何度も化学的実験を繰り返していた。ダゲールのこの謎めいた側面はようやく近年になって研究が活発化してきたようだ。 https://t.co/UNRHyoJDQR 05-21 23:27 ルイジ・ギッリ《バスティア》は特に惹かれた一枚。ギッリがコルシカ島を訪...全文を読む

05/20のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 一方で、旧友を想起するためのより真摯な方法があったのではないかとも私は感じる。正面からその人の墓前に立つこと。たまたま思い出すのではなく、意志的に想起するということ。保坂が影響を受けたはずのドゥルーズ受容が全盛であったパラダイムの残滓として、こうした脱線のエクリチュールを捉える。 05-20 10:46 むしろ谷崎潤一郎全集の月報について書いているうちに意識が自然に旧友の記憶へと運ばれた──つ...全文を読む

05/19のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @afterfinitude01: 以前、神父から聞いて以来ずっと調べもせず謎のまま記憶に保管されている『マルコによる福音』に実はマルコ自身が記されている(イエスが捕縛された際、あまりの恐ろしさから衣服を全て脱ぎ去って逃げた臆病な男=マルコ)という説。自分を最も弱い存在と… 05-19 23:54 前掲書によれば、イエスがイメージした「神の国」は西洋絵画が後に審美化した荘厳な神殿様式ではなく、「農民の宴会」...全文を読む

05/18のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 考えれば考えるほど僭主は不気味な存在ではないだろうか。「かの邪智暴虐の王」(『走れメロス』冒頭)のモデル、ディオニュシオス1世も側近にプラトンやアリスティッポスといったソクラテスの弟子たちを侍らせていた。僭主は「政治を知らぬ牧人」の前では気前の良い善人のようにも振る舞う。 05-18 22:35 ソクラテスとソフィストの差異が、「超政治的な正義」と「(改良された)僭主政治的な正義」に対応する...全文を読む

05/15のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 https://t.co/jhdqa5uHzW 05-15 22:08 https://t.co/JGDMkhhNDH 05-15 22:04 https://t.co/5XL1UP8yV1 05-15 22:00 RT @afterfinitude01: アピチャッポンの独特なカメラワークは人間の視覚ではなく、動物や精霊の視界のジャックを企図しているという研究にも言及されていたが、これも目を見張る着眼点だ。『ブンミ』冒頭の牛が逃げる場面、あれも牛の動揺ぶりや森のざわめきから察して「猿の精… 05-15 15:1...全文を読む

05/14のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 @0anamnesis1 UROBOROSとか聴いてると、悲哀、破砕、傷、葬儀とか、けっこうシリアスで受苦を伴うイメージが付きまとうんだよね。そういう観点から何か書けないかとはずっと考えてる。 05-14 23:57 @0anamnesis1 いつかディルについて何か書きたいんだけど、影響源とか抑えておこうと思ってさ。なんか初期のビジュアルが似てる気もするけど♪ 05-14 23:38 @0anamnesis1 京はどのへんに影響受けたんだろ? 05-1...全文を読む

05/12のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 https://t.co/k55iA7rHAu 05-12 23:21 https://t.co/VfdvrTxcL9 05-12 23:18 https://t.co/J1MfcjGXfP 05-12 23:15 https://t.co/PhMtEo3MG2 05-12 23:11 https://t.co/g6BLGN237N 05-12 23:09 https://t.co/17DsNKKy1a 05-12 23:09 https://t.co/ibZewxjKcN 05-12 23:08 https://t.co/Z6i3WRCHLy 05-12 23:03 https://t.co/6IsoMKhx88 05-12 23:01 https://t.co/wHs0LcXPH1 05-12 22:59...全文を読む

05/07のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 ▶訂正weird realism(WR) 05-07 23:24 『エチカ』において人間は神の変状の「現場に立ち会うことはできない」。國分はその理由を「変状」を意味するaffectioが常に完了形で語られている点に注目する。これは確かに極めて卓越した着眼点だと思うが、私見では神の変状、変態に「立ち会う」ことは常に可能であり、それは実在の次元で生起する。 05-07 22:47 メイヤスーがその『物質と記憶』論で言及する能動的生...全文を読む

05/06のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 https://t.co/LAfYfC9Mca 05-06 15:17 https://t.co/XiZdIGAidq 05-06 15:11 https://t.co/6G08lhJovq 05-06 15:09 https://t.co/tjzLrfTYNT 05-06 15:06 https://t.co/19lAA2jZPb 05-06 15:00 https://t.co/QVDl0mRtXa 05-06 14:58...全文を読む

05/03のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 もしSRとキャロルの問題系の接点が気になる方は、『有限性の後で』での批判対象(カント、ヒューム)が『批評について』4章での美学批判部の論敵と完全に一致するという事実を確認してみるのも良いだろう。これはキャロルの議論が「批評」において相関主義の克服を志向していることの証左でもある。 05-03 00:20 終章でのP・G・ウッドハウスよりミケランジェロの方が「社会的重要性」の点で優れている、という明...全文を読む

05/02のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 パフォーマンス的解釈とは別次元で「客観的な批評」というものが「ある」とここまで明晰に提示し得たこと。加えて、デリダやイェール学派が前提する暗黙理の反意図主義的傾向を解釈学的循環の観点から反論し得たこと。この二点だけでもキャロルの現代思想への貢献度の高さが窺える。 05-02 23:48 読みながら思い出したのは、以前ある読み手がとある漫画をドゥルーズを使って読んでいた点。その漫画に該当する概...全文を読む

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