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【  2018年10月  】 更新履歴 

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10/28のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 活気に満ちた海辺の音楽家たちが、沈黙を守る夜の波と好対照だった。 https://t.co/nhRXeNMlvI 10-28 23:20 海岸通りは夕陽の力が強い気がする。 https://t.co/hlhVUmcgKL 10-28 23:12 休日はコスモスクエアの海辺で午後を過ごした。 https://t.co/VmWZp5DV2n 10-28 23:09 後期シェリング『啓示の哲学』における「実在」の観点からメイヤスー論を加筆(18枚程)。彼の積極哲学はカトリック神学にも多大な影...全文を読む

10/20のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 高校時代に宗教科を担当して下さった神父様が、死刑囚の最期の告解を聞く仕事もしておられた方だったのだが、授業の合間に「時々ね、私は雑踏やドタバタしてる商店街を歩くんですね...。そうすると不思議とエネルギーが貰えるんですよ」と不意に口にされたことを、夜の難波を歩きながら思い出した。 https://t.co/CpBjdKgUdy 10-20 23:40 難波のジュンク堂書店の「店長本気の一押し」コーナー、ほぼ読んだ本ばか...全文を読む

10/19のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 メイヤスーがそのマラルメ論で述べる「神々の唯物化」やミサの「実体変化」への着目も、神秘的なものを超越論的主観に帰属させるのではなく、すなわちデリダの論稿「送付」における「表象」概念ではなく、reを抜いたprésenceの秩序において神学を実在論へと包摂することにその核心があるだろう。 10-19 23:10 以下の体験談は、私の書棚からラカンのセミネールを何冊か取り出せばそれらしい解釈を与えられるし、...全文を読む

10/18のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 そういえばヴィスコンティ論でも書いたのだが、『熊座』がなぜ全ての物語が終幕した後の廃墟のような寂れた城館を舞台にしていたのか──これを『イノセント』ないし『家族の肖像』の「事後性」として読み直すことはやはり必要かもしれない。全ての作品は熊座の悲劇に流れ着くのだ。 10-18 23:30 RT @Situations01: 「もしも私の意図が成功しているならば、『熊座の淡き星影』は、今日考えられている以上にますま...全文を読む

10/15のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 常に死に対する準備として、いつ到来するかも定かではない私の一回限りの死に対する備えとして、先人に学ぶこと。イエスは今の私と同じ年齢で既に残すべきものを残し、己の生を全うした。キリスト者として、いつ召されても「私は十分に神の愛のさなかを生きた」と胸を張って言えるように。 10-15 00:34 安息日は自分にとって、今後おそらく決定的に重要になっていくであろう神学者の本に出会った。海の神秘体験...全文を読む

10/13のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @0anamnesis1: 秋空に映える https://t.co/VB1yfG5jpV 10-13 23:29 土曜日は朝九時から午後三時まで論文を加筆(主にドゥルーズにおける物自体の概念について)。夕方から鶴見緑地までサイクリングして園内を散策した後、アディダスに立ち寄って新しいランニング用シューズを購入した。 https://t.co/urda9lRbx0 10-13 21:21...全文を読む

10/08のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 こちらも精緻な彫り込みに惹かれて購入。キリストを背負って川を渡ったという伝承で名高い聖クリストフォロス(表)と、聖母マリア、聖ヨセフ、そして幼子イエスのいる聖家族(裏)。 https://t.co/DgJ5DrkaFw 10-08 23:08 右が、けがれなき聖母の騎士会が入会に合わせて会員に贈ってくださるメダイ。どちらも無原罪の聖母がデザインされている。 https://t.co/6k8ngh9Yzp 10-08 23:01 昨日、大阪カテドラル聖...全文を読む

10/07のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 この時、風が間もなく雨が降ると教えてくれたのですぐに自転車の方へ向かった。案の定、瞬く間に雲行きが怪しくなり、帰路の途中で小雨が降り始めた。でも本当はもう少しここで彼らの内的な声に耳を澄ましていたかった。 https://t.co/M1utacTHso 10-07 23:12 野原で本を読む私を見下ろしていた樹木とその周辺 https://t.co/3FBbVHktBM 10-07 22:57 土曜日は大きな公園の野原で緑に包まれながら読書していた。...全文を読む

10/04のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 騎士会は現在、ヴァチカンの直轄にある。世界中で会員はおよそ400万人。私の入会証書にはNo.4565とある。おそらく今後も数は増えていくだろう。 10-04 23:28 けがれなき聖母の騎士会まで私を導いたのは、今思えばやはりあの夏の天橋立での神秘体験だったと思う。私は海の中で内在とは異質な、実在としての超越の気配を濃密に感じた。この体験について考える過程でそれは少しずつ内在化してきたが、発端は私の外...全文を読む

10/03のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 マルガブの次に『現代思想』で仏教総特集をやっていて、本当にタイムリーだねって話していた。 10-03 23:06 要は、神秘主義について書くのって色々難しいなということ。カルメル会の現役シスターの手記とかなら普通に受容できるのにね。ここらへんの扱い方の問題は私自身の問題でもあるので、もう少し冷静に考え直してみよう。 10-03 19:21 イェール学派をかなり読んできた人間としては、考察の対象にしやすい...全文を読む

10/02のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @0anamnesis1: 鶴瓶… https://t.co/3JRfZqYOMi 10-02 22:23 ニルヴァーナとは何だろう。神とは何だろう。 10-02 22:17 愛別離苦は私が恐れる最も大きな苦しみだと思う。父の死、母の死、彼女の死、妹の死、弟の死、旧友の死......。いつか必ず訪れるその別れが怖い。あまりにも怖くて、いっそ私が一番最初に旅立ちたくなることもあった。何か乗り越えられるものを、今のうちに築いておければと願う。 10-0...全文を読む

10/01のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 https://t.co/Hn2aolLFoI 10-01 21:45 そしてSNSの持つ限界に気付いた者たちは必然的にメンバーのための礼拝所の如きものをどこかに作るだろう(例えば全員で均等に支払う貸物件など)。ここまでくればそれは既にひとつの「教団」である。初期メンバーは全員幹部あるいは使徒と呼ばれるだろう。もしそれが続きさえすれば......。 10-01 21:41 平成の次の時代には、こうした新しいタイプの新興宗教が伝統宗教を...全文を読む

09/30のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 以下をそれぞれ言い換えると、こんな感じかな。1章:「神の不在」とその系譜2章:幽霊的なものと実在3章:内在性あるいは潜在性4章:「今ここにある」とは何か──各章ごとにしっかり連関を持たせた上で、時流に流されないためにしっかり自分の考えを展開しておきたいのが4章。 09-30 20:06 今回書いているものは、おそらく四章構成になると思う。1章:メイヤスー論2章:ハーマン論3章:ドゥルーズ論4章:1〜3を土...全文を読む

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