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【  2018年11月  】 更新履歴 

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◆2018年10月     ◆2018年11月       ◆2018年12月

11/27のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 換言すれば、「解く」ことも可能だからこそ人は強固に何かに「結ばれる」のかもしれない。ここでベルナルドゥスの『恩寵と自由意思について』のテーマが現代に鳴り響く鐘のように前景化してくる。 11-27 22:57 『悔悟者』では、一度形成した家族との結び目を主人公が自由に解く。繋がりを解除する。切断する。切断の後には、必ず何らかの新しい「結び目」が生じる。この心理的過程が、アメリカからイスラエルへ...全文を読む

11/25のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 この三連休は大阪万博が決定したり、京歩きをしたり、夜更けまで枕頭の書の岩下壮一『信仰の遺産』を読み耽ったり、修道女の像を作ったりしているうちに、あっという間に過ぎていった。その中でも両親がミムネットを飼い始めたことが、やはりここ一番のニュースだった。 https://t.co/9Botvpcju3 11-25 23:36 現代でもアミュレットの持つ力は心理的な次元だけでなく実在的な観点から世界各地で信じられている。...全文を読む

11/24のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 暮れなずむ竹林の最後の光、そして夜の謐かな鴨川の畔。 https://t.co/MPESv1cqcY 11-24 20:04 今回、特に素晴らしかったのはやはり水路閣。淡い夕陽がレトロな赤煉瓦の壁に木々の影を映し出していて、時の経過の中で朽ちていくものと新たに再生していくものの見事な調和を感じた。 https://t.co/Y5Ti4V0uUA 11-24 20:01 イノダコーヒ本店のチョコレートパフェ。弟の結婚式の時に立ち寄った京都駅店でいただい...全文を読む

11/23のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 付記すると、トレスモンタンは生誕年をB.C.7〜A.D.5と見積もっており、その場合、イエスが磔刑に処された年齢も25〜㊲と幅が広がる。私はサンダース説を採用して32歳頃とみなしてきたが、やはり研究者によって若干の違いがあるようだ(これはイメージとしてのキリスト表象にも影響を与える問題)。 11-23 15:47 ㉚年頃にイエスの死を置くのはサンダースの歴史的イエス論と共通するのだが、少なくともその五、六...全文を読む

11/22のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @afterfinitude01: 谷川渥『肉体の迷宮』の「芸術の皮膚論」で言及される「襞」の彫刻の代表例。・ジュゼッペ・サンマルティーノ《ヴェールに包まれたキリスト》(1753)・アントニオ・コラディーニ《ヴェールに包まれた女性の胸像》) (1717-1725) h… 11-22 15:06 マデルノは刀傷から流れ出て凝固した血液までさり気なく表現している。特徴的なのは手の形で、左手の人差指は洗礼者ヨハネの絵画にあるように「...全文を読む

11/21のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 私はあなたに会いに来るために、ここを訪れたのだと思う。周りに仲間が誰ひとりいない中、たった一人きりでも輝いていた。あなたにはどこか、かつてカルワリオを歩まれたあのお方に似た清らかさがある。 https://t.co/gUNe9Mn1nr 11-21 22:00 https://t.co/JWrgUl0PfW 11-21 21:49 安息日に訪れた緑地公園の円形花壇。とても空気が澄んでいて植物たちの息吹を感じた。かつてここには古墳があったようだ。 http...全文を読む

11/19のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 RT @nhk_news: 安土桃山時代 キリシタンが描いた絵か「受胎告知」など墨で #nhk_news https://t.co/tRpPnmhKSK 11-19 12:11...全文を読む

11/18のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 ベンスーサンを読みながら否応なく想起してしまうのはレヴィナスの「顔」の概念、とりわけ「顔は涙を流す孤児として到来する」というあの決定的に「カトリック的な」(デリダ)一文なのだが、だとするとメシアは過去に私が出会った特定の他者として再来するのだろうか。 11-18 12:39 ベンスーサンがシェリングやヘーゲルの時間論を再検討しながら展開する「メシア的現在」は、決定的に新しい何かがある日突然、...全文を読む

11/17のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 むしろ内在的な滅却とは「頓挫」ないし「中断」されることそれ自体の審級ではなかったのか。滅却の停止、超越との切断において各人が担う十字架が初めて可視化される。だからこそ神は実在的なものとして一度は歴史に介入する必要があったのではないか。 11-17 13:44 穿ったことをあえて言えば、エックハルトやポレートが本当にこの世俗において「自己滅却」に達することが可能だと考えていたのかを一度は問い直...全文を読む

11/15のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 今日、遂にル・フォール著作集一巻が届いた。ゲルトルート・フォン・ル・フォールは二〇世紀ドイツを代表するカトリックの女流作家。本書には主著『ヴェロニカの手巾(ハンカチ)』全編が収録。一冊の小説のページを開くことに、これほどの幸せを感じる日も珍しい。https://t.co/Fo5Z9QrN1R https://t.co/e5jGlL5rxv 11-15 22:29...全文を読む

11/11のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 湯葉、鴨肉、椎茸などが入ったやさしい薄味の天ぷらうどん。最近大阪も少しずつ冬になってきたので、芯まで温まった。(待ち時間一時間弱の人気店だったが、その合間に読んでいた『道徳と宗教の二つの源泉』の「神秘主義」についての考察が非常に興味深かった) https://t.co/QY8UI6aENc 11-11 21:32 田川建三『イエスという男』もリストに入っているのが印象的だ。 https://t.co/UFeKeR5fNm 11-11 21:23 丸善...全文を読む

11/10のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 砂漠の師父たちが「神は焼き尽くす火である」(ヘブライ12:29)というメタファーを好んだ痕跡は、教母シュンクレティケの「あなたは鉄であり、火によって錆を落とします」にも見られる。筆記することさえ過酷な環境下を潜り抜けて、後世に残された掛け替えのない言葉に胸を打たれる。 11-10 20:32 「川のそばで、土台のために使われた焼いていない煉瓦は、一日ともたない。しかし、焼いた煉瓦は石のようにもつ。...全文を読む

11/07のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 「廊下とは、それに沿って私的な行為、予測できない局面、情事、悔悟が生み出され、そうなることを前提とした空間の流れである」アルド・ロッシ『科学的自伝』 https://t.co/5LLChkCTY1 11-07 22:31 何世代にも渡って長く愛用できるものを選択すること──それは実は読書において何を読むべきかの価値判断にも共通する。 https://t.co/mNyH70yVcw 11-07 22:28 https://t.co/mRv0fROJ6v 11-07 22:21 アメリカ総...全文を読む

11/04のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 食器棚に彫り込まれたこのさり気ない古代ローマ風のプロフィールを眺めていて、なぜ人は正面ではなくプロフィール形式で肖像画を描いたのか感覚的に理解できた気がする。つまり、対面よりも横顔の方がより観者と描かれた対象との視線の交わりを「淑やかに」回避できるからだ。 https://t.co/3Y80LNqKUv 11-04 22:40 https://t.co/VuDN41e9o9 11-04 22:34 風見鶏の館で特に印象的だった神秘的な作品。眠り込ん...全文を読む

11/03のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 モスクを出た後、私たちはシナゴーグの前を通り過ぎた。こちらは土曜日は見学不可だったが、壁に「ユダヤの星」を見つけた時は小さな喜びを感じた。それは私が今、まさにシンガーの小説を通じて厳格なユダヤ教の歴史と文化にも関心の輪を拡げていることと関係するだろう。 https://t.co/tF9MFgXJ69 11-03 23:44 話しぶりと表情から、彼がいかにイスラム教について深い教育を受けているのかが私にも伝わった。日...全文を読む

11/01のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 石粉粘土の利点は硬化すると実際に石の強度を持つ点だ。風雨に曝されてアクリルが剥げても石材なので基本的に百年、二百年単位で持続する。保存状態さえ良ければ先の資料のように、ただ石としてそこにあり続ける。ゆるやかに摩滅していきますように。 https://t.co/C0RNdsX9Ij 11-01 22:59 青年時代の洗礼者聖ヨハネ。コプト美術やビザンティン美術は素朴な形態の中に深い信仰心を表出したものが多く、髪の毛の...全文を読む

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