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【  2019年01月  】 更新履歴 

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01/29のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 メイヤスーの来たるべき神やドゥルーズの潜在性について考えたテクストも、おそらくこの方向線において有機的な連関を与えられると思う。何よりもまず、史的イエスと同年代である今、洗礼を受けて十年以上経過した今だからこそ、書けるものがあると思う。 01-29 22:30 私は目下、ベンスーサンやデリダが考察したメシア性、ブーバーが練り上げたナービー性という二つの鍵概念から、来たるべき者としてのキリスト...全文を読む

01/28のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 ギュスターヴ・モローの《モーセ》(1893)に至ると、ブーバーも指摘していた、エジプト側から見たモーセの「不気味さ」(ヤハウェのいわゆる「魔神的性質」の反映)を湛えていて興味深い。「敵」として見るなら、モーセという男はいわゆる「占い師(魔術師)」よりも得体の知れない存在。 https://t.co/0qwcUweaaV 01-28 23:35 エクス・アン・プロヴァンスの聖救世主大聖堂にあるニコラス・フロマンによるトリ...全文を読む

01/27のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 現実的には、終末期における医療チームとの人間関係や、ターミナルケア専門の施設を確保できるかといった点も「穏やかな死」を迎える上で重要だと気付かされた。ただ、日本では下記リンク先の厚労省のデータにあるように、ケア病棟で死を迎えられるのは8%に留まっている。https://t.co/rRXVm23PSZ 01-27 13:21 特に第四章「命の終わりに人は何を必要とするか」でエックハルトの「放下」(Gelassenheit)を代表...全文を読む

01/24のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 『対話』の中でブーバーは、自分が神との恍惚に満ちた神秘主義を捨てるきっかけとなった、ある特別な出来事について語っている。この作品自体、論述に個人的な内省的散文が混じっていて極めて味わい深いものだ。彼の著述には内在的な砂漠で流した血と汗と涙が感じられる。 01-24 22:51 日本語でも読めるようになった比較的新しい現代のユダヤ系哲学の本としては、ベンスーサン『メシア的時間』は特筆に値する。...全文を読む

01/19のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 ここは以前、B所有の土地だった。その前はAの土地だった。ABは敵対関係にあったため、Bはその土地の歴史に関する記録からAの存在もろとも削除した(起源の抹消)。しかし、削除のために必要な諸々の手続きは痕跡として残っている。失われたものは次の形式で亡霊的に再現前する。 01-19 17:22 仮にフロイトのユダヤ史観にみるアテン信仰の代替物形成としてのユダヤ一神教の成立という観点が事実だとしても、出エ...全文を読む

01/17のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 私が火に出会う時、これまで形成してきた全思想、全信仰が息絶えるまでのわずか数秒に縮約される。複雑な理論も火により神聖なる単一に達する。その瞬間、息絶えるまでの痛みの中で、なおも何が私を理性に繋ぎ止めるか。エックハルトの唯一の失策は、彼が火刑台に立つ直前に召されたことであろう。 01-17 22:49 エックハルトが仮に異端宣告後も生きていた場合、最悪の可能性としてフスの最期に似た火刑が待って...全文を読む

01/13のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 https://t.co/k1XHC3N8Yu 01-13 18:26 ペギー・カムフの『コーラ』論「冒頭へ到来する」(別冊『環』デリダ特集)も、メシア性概念を深める上で示唆的。「来る」という出来事は同時に「言葉」でもあり、他の言葉を次々と発生させる原初的な力動性を持つという観点は、明らかにメシアの到来(受肉)を意識したものだろう。 01-13 12:48 「デリダ以後の宗教論」を模索する上で、やはりハイデガーとデリダが共に...全文を読む

01/11のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 「名人伝」を緩用すれば、弓を極めた名人は最終的に「弓とは何か」さえ失念するに至る。器用に動く指の延長のように弓を扱い矢を放つ名人は、もはや大会で競ったり弟子を募ることもない。これはユダヤ的メシアニズムにも言えるのだが、待ち続けつつそれを忘れる者とは、メシア自身に他ならない。 01-11 23:57 おそらく逆立ちをしたマイスター・エックハルトでも「神はまだ存在しない」とは言わない。彼なら「神...全文を読む

01/09のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 私が惹かれたのは「天使Ⅱ」における、「閉じた瞼の隙間から雄蕊のような睫毛が反りかえっている」という極めて秀逸な審美的文彩。これはおそらく私が人物表現の中で最も植物的な繊細さを感じさせる「睫毛」(ロマン主義では髪は水流)に注目するためだろう。 01-09 18:26 須永朝彦『天使』所収の表題作を気分転換に読んでいて、どうやら著者が描いているのはギリシア神話の悪戯好きな恋神エロースであって、『天...全文を読む

01/08のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 メイヤスーが本論で「再演」概念の具体例として言及しているフランスのコンセプチュアルアーティストのダニエル・ビュレンの作品。確かに最初の赤と次の赤は同じ赤ではなく、有限回の中で示差効果を生み出すことに成功していると思う。一言でいえば非常にリズミカル。 https://t.co/Ms21voXWxD 01-08 18:32 私が一番面白い、というかメイヤスーらしいと感じたのは、物理法則それ自体が記号論的に変換可能である...全文を読む

01/07のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 石粉粘土のシスター像もそろそろ色を塗って完成させておかねば。これには天橋立の波打際で採取した砂をちりばめている。背中には騎士会の紋章を刻んである。曾孫の曾孫くらいの世代の誰かが偶然のように発見してくれたら楽しい。 01-07 22:46 猫といえば、去年は母に樹脂粘土で招き猫を作ってあげたのだった。玄関に小さな座布団つきで飾られていた。 https://t.co/22N9Tc2LXO 01-07 22:39 RT @0anamnesis1: ...全文を読む

01/06のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 詳しい情報は二月以降に告知できるだろうが、私は様々なレベルで居場所がないと感じるすべての人が自由に信仰を分かち合い、その中から新しい救済の形が生まれることを期待する。それはキリスト教、仏教、イスラム教、無神論など宗派、思想に関わりなく形成される真の家族的な場であることを願う。 01-06 23:10 年末年始を通して、ブーバーの『モーセ』を読み終えた経験は、現在のマンションを離れて来月から一...全文を読む

01/03のツイートまとめ 

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 afterfinitude01 ベンスーサンはユダヤ教徒が遡行する起源としての出エジプトに言及していたが、モーセが四十年もの長きに渡って荒野を流浪し、約束の地の一歩手前で天に召されたこと自体、イエスの御受難に匹敵するものだろう。モーセは故郷を喪失した人々、精神的な居場所のない人々の導きとして現代に生きている。 01-03 21:41 興味深いのは『モーセ』の中にブーバー自身の「奇跡」体験がさり気なく含まれている点だ。そして...全文を読む

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