† 政治学 †

政治の斬り方――古典的自由主義(リバタリアニズム)を学ぶための基礎文献25冊の紹介




これからリバタリアニズム(古典的自由主義)を学習する読者のために、或いは「政治」について素人の視座に立つのではなく、何らかのラディカルな「理論」を学んだ上で「自分の意見」を主張したい真摯な方々のために、「リバタリアニズム」に属する論客の基礎文献を全てリストアップする。
このページが、多くの方の学習の道標になることを望んでいる。

「リバタリアニズム基礎文献25冊」

・ ジョン・ロック『統治論』
・ アダム・スミス『国富論』
・ トマス・ペイン『人間の権利』
・ マックス・シュティルナー『唯一者とその所有』
・ アイン・ランド『水源』
・ フリードリヒ・ハイエク『隷属への道』、『法と立法と自由』
・ ルートヴィッヒ・ミーゼス『ヒューマン・アクション』
・ ミルトン・フリードマン『資本主義と自由』
・ デイヴィド・フリードマン『自由のためのメカニズム』
・ ロバート・ノージック『アナーキー・国家・ユートピア』
・ ジェイムズ・ブキャナン『自由の限界』
・ マリー・ロスバード『自由の倫理学』
・ タネヒル夫妻『自由の実現に市場を』
・ ウォルター・ブロック『擁護できないものを擁護する』
・ リチャード・A・エプステイン『公用収用の理論』
・ デイヴィド・ゴティエ『合意による道徳』
・ ロレン・ロマスキー『人格・権利・道徳共同体』
・ ジャン・ナーヴソン『リバタリアン・アイディア』
・ ヒレル・スタイナー『権利論』
・ 竹内靖雄『国家と神の資本論』
・ 森村進『財産権の理論』
・ 笠井潔『国家民営化論』
・ ランディ・バーネット『自由の構造』
・ マイケル・オーツカ『不平等なしのリバタリアニズム』

「リバタリアニズムの古典」

・ ヴィルヘルム・フォン・フンボルト『国家活動の限界を確定せんがための試論』
・ バンジャミン・コンスタン『近代人の自由と比較された古代人の自由について』
・ リチャード・コブデン『パンフレットと演説』
・ フレデリック・バスティア『見えるものと見えないもの』
・ ハーバート・スペンサー『社会静学』
・ ライサンダー・スプーナー『不徳は犯罪にあらず:道徳上の自由の擁護』

(勁草書房/森村進編著『リバタリアニズム読本』より抜粋








リバタリアニズム読本リバタリアニズム読本
(2005/03)
森村 進

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