† 著作 †

恋愛小説『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)を、ダンテ『神曲』の翻訳者である原基晶先生が「お気に入り」に入れて下さいました!


アニエールの水浴アニエールの水浴
(2014/08/29)
鈴村智久

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鈴村智久が個人的に最も思い入れの強い恋愛小説『アニエールの水浴』……。
プールサイド、幽霊性などの要素を持ち、発売以後も順調に売れ続けているこの作品を、イタリア文学、中世ルネサンス文化の研究者でダンテ・アリギエーリの新訳『神曲』(講談社学術文庫)で知られる原基晶先生もTwitter上で「お気に入り」に入れて下さいました。


「内容紹介」(Amazon)

現代文学において「書くことの不可能性」(M・ブランショ)、「言語的な苦境」(ド・マン)の超克が企図される昨今、ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が「来るべき文学の可能性」を提示した問題作。どこにでもいる大都市の男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく。多忙な生活を送る若手女性デザイナーが、プールで出会った青年と繰り広げる禁断の対話の果てにあるものとは……。




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~ Comment ~

こんばんは
そう言えばリリスはアダムから逃げた後にルシファーの妻になり、彼との間にリリンを身籠ったと何かで書いてあったと思います
やっぱりこの絵の女性はエヴァでエデン追放後みたいですよね
[2013/08/18 21:27]  珠子  URL  [ 編集 ]

感想ありがとう*

そんなエピソードもあるんだね!

リリンは名前の響きからして女性なのかな。
サタンとのあいだにできた子供だとしたら、リリス以上にスケベだったのかなw
興味深い話を教えてくれてありがとう*
[2013/08/25 15:22]  TOMOHISA  URL  [ 編集 ]















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