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【発売中】フランス第二帝政時代の貴族の恋愛を描いた小説『ダナイス』(著/鈴村智久、装訂/門倉ユカ)の御紹介

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内容紹介

時はフランス第二帝政時代、華麗なる舞踏会で運命的な恋に落ちた若きアルマン・ド・マグリジャント公爵とダナイード・アテナイス・ド・ナヴァラン大公夫人。ダナイスの愛称で知られ、皇后も羨むほどの美貌を持つ彼女にアルマンは次第に身を焦がし、やがて互いに輪廻転生を越えた至高の愛で結ばれていたことを悟るに至る。しかし、情熱的に愛し合う二人にはあまりにも苛酷な運命が待ち受けていた……。
時間を超越して愛し合う二つの魂の受難を描いた表題作の他、赤いカブリオレに乗って海辺をドライブする恋人たちの一夜を爽やかに描いた《Fly me to the moon》など、現代を舞台にした三篇の物語を併録した鈴村智久渾身の恋愛小説集。【装訂/門倉ユカ】

【CONTENTS】

・《Danaïs》
・《Petit Trianon》
・《on the eve of the revolution》
・《Fly me to the moon》

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