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10/28のツイートまとめ

tomoichiro0001

「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/D5S3jmiond
10-28 22:37

「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がここに!前衛的実験作品三篇を収録した来るべき文学のための羅針盤」鈴村智久『メリーゴーランド』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/q5ZnWYwJhY
10-28 22:35

「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdynZi
10-28 22:29

大阪で暮らしていた頃の私は、色彩的には「灰」色に近かった気がします。灰や半透明、白濁色に近い存在でした。今、東京で暮らし始めてようやく「黒」に近付きつつあります。少なくとも、ただ燃えるような臙脂色を包み込むだけの完全な漆黒のような存在になりたいものです。
10-28 18:57

キスをした数を数えたことは確かにありませんが、これまでベッドで花を咲かせてきた女性の数なら数えたことがありますね。「青春」とは私にとって、この数を競い合う時代なのかもしれません。
10-28 18:50

『プシュケー』の「送付」は表象文化論の学習者には必読の論稿ですね。デリダ自身がreprésentationをめぐってハイデガーの「世界像の時代」などを分析しつつ深い考察を展開しています。
10-28 18:46

RT @Proust_bot: 一時間のうちにたがいが交わす接吻は、五月の野原に咲く花と同様に数えきれるものではないだろう(第一篇 スワン家の方へ2)
10-28 18:41

休日に一時間半ほどランニングしたのですが、やはり運動すると一日の充実感が大きくなりますね。執筆や読書との相乗効果を感じました。
10-28 18:38

室生犀星賞への応募は完了。この作品を書いている当時、キアロスタミにおける「他者を演じる行為」について考察していて、そこから新しい物語を構想した。原稿は50枚ほどの中篇だが、大阪時代に書いた想い出深い作品の一つ。
10-28 11:47

換言すればシモンにとっては「私小説」の機能が、「私が〈観察した〉世界」へと重心を完全に移行している。「究極の私小説」と称されるのもそのため。
10-28 11:40



朝吹真理子も推薦しているクロード・シモンの『アカシア』はやはり良いですね。平岡先生のシモン論によれば、シモンの原点はやはり徹底した写実主義にあるという。「単なる物の実在への驚嘆すべき細密な観察眼」が、いかなるイデオロギーも寄せ付けない素朴かつ複雑なエクリチュールを可能にした、と。
10-28 11:36

休日の二日間はほぼデリダ『プシュケー』に熱中していた。まさかこれほど素晴らしい論稿が目白押しとは......。
10-28 11:28

Web社会の「盲点」から現代人の名状し難い孤独を炙り出し、存在論とメディア論の新たな地平を描出した来るべき時代の黙示録。鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdynZi
10-28 08:15

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